今日は我々がスーパースポーツカーやレーシングカーなどに 使うパーツに付いて語ってみよう!

チューニングパーツや改造パーツは通常 パーツメーカーさんから リリースされているモノを購入して取り付ける

こんなのが 支流ですが! もっとパフォーマンスを上げたい 耐久性を上げたい 見た目も良くしたい 速く走れる様にしたい 等々! いろいろ要望や野望があります そこで我々は 世の中に無いモノを設計して作り出しています

 その原点を紹介 今回は金属の加工で削りだし 製品を作る! (どんな事して作るの?) 写真でお見せします!

ピンぼけですが、こちらが(マシニングセンター) 日本製の機械で 5000万するそうです! 高いね!

この機械は金属の固まり 鍛造のモノをセットして このコントロール コンピッターに設計した 図面を(三次元設計)を

インプット” 後は機械が勝手に 複雑な形を削りだしてくれる 優れもの キャドカム入れると なんと1億ぐらいだそうで

 そんな機械を 私どもの為に使ってくれて”ありがたい”ありがたい 


制度は1000/1単位でできます ちょー基準高い だから300キロ出る車のパーツを作れるんです

 いつも製作してくる社長さん クーヤ田村さん わたしの飲み仲間です!!

いつも格安に作ってくれてありがとう!!感謝!

いつもは本田レーシング F1のパーツを作ってる お方だ!!恐れ入ります




こちらが削ってるところです このセットしているジグが360°回転しながら 削るアームも自在に動きます

削る刃も勝手に付け替えます 頭いいね!
これは 汎用機 いわゆる 旋盤です これはわたしが使ってる機械で ちょっとした削りモノや少し 寸法を変えるのに使ってます!!

 昔はすべて この機械で削っていました! 普通はまだ みなさんこれで削ってますが!!

 この写真はジュラルミンを削り出して ポルシェのフライホイール クラッチにエンジンの出力を伝える 円盤です ココを軽量することで エンジン回転レスポンスが良くなります 接地面は カーボン素材にしました!!

これは わたしのレーシングカー様に ワンオフで製作した物です!

まぁ~” 作ろうと思えば何でも作れます ただし設計したり 寸法はかったり 削ったり 仮会わせしたり 色々時間もかかるし 何せお金かかります!! だからレーシングカーは 1台 数千万円もするのです!!

 何するのも じみちさが大切なんですよ!! 

 

現在進んでいる ランボルギーニ ディアブロのエンジンフルオーバーホールで エンジンの化粧直しをいたしました!

 

バルブカバーとサージタンク 塗装し直しをしたのですが 本来黒ですが 今回はロッソコルサ(イタリアンレッド)にしました この塗装ですが 特殊塗装になります。

 結晶塗装!といいます 別名 縮塗装ともいいます、塗装面が細かく縮れています

純正のヘッドカバー等 この塗装にフィニッシュしてあります

今回はより 鮮明によりスーパーカーぽく仕上げました センターカバーはファイテイングブルのエンブレムを入れで シルバーで仕上げています


LAMBORGHINI のロゴは アルミ地を削りだし バフ仕上げいたしました! 結構かっこいいでしょう”

バルブカバーのロゴも同じです これを組めたエンジンに付けます エンジンも ピカピカキラキラにしあげます! 大体の車のヘッドカバー等に塗装できます

 レストアやエンジンオーバーホール等の時に お化粧直しで いかがでしょう!!

今日は!F355 F1 マチック のマフラーのサウンド紹介! この車はサイレントモード(静かに)

と爆音 F1サウンドの2種類が 楽しめる用 制作しました!

 最近は都内住宅隣接地域にお住まいのユーザーさんが増えているので こんなオーダーが多くなりました!

元々355はV管によりバイパスされています 可変式バルブを持っています アクチエーター式です これを利用してノーマルサウンド又はF1サウンドのサイレント側に流れる方とほぼ直管の爆音F1サウンド側に流れる方と二本立てで できます これの操作を室内の電気式スイッチにて操作イタします 操作回路は制作致します

サイレンサー 太鼓の部分の形状や質などにより 音色も変わります 楽器の様なモノ 管楽器ですね 管楽器もいろいろな音色があるります マフラーもいろいろな音色を作り出すことができます ただしそのエンジンの特性により様々です F355はV8でなぜこんなにいい音になるの?

それは 燃焼室 5バルブ構造 異形カム この辺が要因です

更に写真の用に ヘダース(たこ足。エキマニ)の特性で変わります

今回はヘダースも作りました これにより素材(ステン)反響も良く 4気筒すべて同じ長さ(等長)

が大切になります 排気パルスを一定にする事で ふぁ~~~ん!!と言う レーシングF1サウンドになるわけです マフラーだけでもそこそこの音になりますが すべてをきちっと作るとしびれるサウンドもできあがります!!

それに加え パワーやレスポンスも出てくるわけです! ちまたではマフラー交換だけしかやりませんが 私どもは更に 燃料調整 点火時期等の細工をすると エンジンのバランスも良くパワーがでてきます マフラーのみの交換はA/F 空燃費 (ラムダ)が薄くなり 場合によりエンジンの調子を悪くしてしまいます トータルチューンを心がけましょう!

  ロケット動画はここを クリック!!

ついでにトータルチューンて事で紹介しよう!

やはりサウンドもキマッタら””次は走りだね! ””音だけかよ””なんて言われないため!

サスペンションのチューン&ブレーキチューンだ! 

 しびれるサウンドで走りも最高”なんてのは理想です 特にフェラーリは走りはポルシェに劣る

ま”求めてるコンセプトがちがうんだけど でも 走る 曲がる 止まる ができれば 良いんじゃない! なめるように走る 路面に吸い付くように止まる 自分のフェラーリがこんな感じに成れば また 惚れ直します!!!


てなところで””””””””””!