工房 Bluepine*ブルーパイン -269ページ目

スタイリング・レッスン1回目

ドキドキしながら、スタイリング・レッスンに行ってきました。


雑誌に公開されない素敵なインテリアのヒント のkubotaさんが開いていらっしゃる講座です。



工房を開くにあたり、どうしても写真がうまく撮れるようになりたい!とずっと思っていました。

でも、どうやって勉強したらいいの???

そんなわたしが、まさに求めていた講座なんです。



始まるまで、緊張していました~ショック!

わたしが、わたしじゃない状態。

声もうわずり、びっしょり汗をかいて。

意気込みの三乗分くらい。


でも、いよいよ始まってみたら、先生も、ほかの受講生の方たちもとても素敵で、すんなり内容に集中していくわたしがいました。

勝手に緊張して、勝手にほっとして。

わたしったら、面倒な人。

我ながら、笑っちゃいます。


ありのままのわたしが、素直に吸収すればいいのにね。



講座は、先生の講義をうかがってから、最後は実際にそのポイントを意識しながら写真を撮ってみる、という二部構成でした。


講義の間は、わかっていたつもり。

でも、実際に撮ってみようとすると、なかなか納得いく写真になりません。


難しいぃ~爆弾



でもね。

いつも思うのですが、すぐにできちゃうようなことも楽しいですけど、どうせ挑戦するなら難しいことの方がおもしろいと思うのです。


 充実感

 達成感


質のいい緊張感です。



あっという間に2時間半が経っていました。



ほかの受講生の方たちの職業はさまざま。

とっても素敵な刺激をいただけそうな方たちばかりで、とってもうれしいです。

これから、素敵なおつきあいが広がって、お互い高めあっていけるような関係になれたらいいなぁと思います。

わたしも、そんな風に素敵て思ってもらえるように、がんばらなくちゃ!



帰りの新幹線でやっとほっとして。

「新幹線の楽しみは駅弁だよねぇ~ラブラブ

なんて余裕がやっともどってきました。


青森のお弁当、笹巻き寿司というのを選んでみました。

鮭と、鯛が、それぞれごはんと一緒に笹の葉にくるまれているものです。





動いている車内で撮ったので、ぶれちゃいましたあせる


ひとつのお寿司に鯛がふた切れはいっているのがあって、ラッキー音譜

単純なんです。


工房のブログで、スタイリング・レッスンに行って、しかも初めてこのブログに写真をアップしたのが駅弁かよ、ってつっこまれちゃいそうですニコニコ

一応、レッスンの内容を、一部意識して撮ってみたのよ、これでもあせる


おいしゅうございました。

あっという間に、ペロリでした。



さーて。

明日から、バシバシ撮っちゃうよ~。

素敵なパートナー

おかげさまで、無事日本に帰国しました。


ぱたぱたしているうちに、あっという間に3週間も経ってしまいました。

引越しのかたづけもそっちのけで刺繍に没頭していたりします。

本当は、先にこのダンボールをやっつけなくちゃいけないのですが・・・。



さて。

今日は、ちょっとうれしい報告です。


工房Bluepineに素敵なパートナーが参加してくれることになりました。


天然石ビーズのアクセサリーを作っている人です。


刺繍と織物と天然石ビーズ。


おもしろい組み合わせですよね。

得意なものが全然違いますが、手でものづくりという共通点があります。

そして、全然違うものだからこそ、いろいろおもしろいものが生み出せたらいいなぁと思っています。



もうしばらくしたら、彼女もこのブログを一緒に書いていきますので、よろしくお願いいたします。

機は錨。

今度の日曜日の出発に向けて、引越しの準備が着々と進んでいます。


今までは、そろえなくちゃいけない書類の手配をしたり、リビングの外にある本棚を空にしたり、という程度の準備だったのですが、今週にはいってとうとううちの様子がどんどんかわっています。



ゆうべは、日本人の友人達に集まってもらって、いろいろと処分するものをひきとってもらいました。

あまっているストック食材、キッチンの道具さまざま、食器、防虫剤などの日用品・・・などです。

それから、姿見の鏡とか、わたしの車で運べる程度の小物も。


男性陣が運んでくれて、あっという間にかたづいていきます。



最後に、みんなが帰る直前に、機をばらしてもらいました。


わたしの機はいざり機です。

ブータンでは、ごく一般的な織り方ですが、よくある機織り機と違って、わたしのはちょっとがっちり作ってもらいました。

そして、日本に送るために、組み立て式になっています。


それをばらしてもらったときに、ある友人が言いました。


「bluepineの家が、bluepineの家じゃなくなっていく」


本当に。

わたしが感じていながら言葉にできていなかったことでした。



わたしの家の象徴。

それは、やっぱりこの機です。


これがあるところが、わたしが住むところ。

そして、これから工房を育てていくところ。


ここでの生活に区切りをつけるのは、そこはかとない寂しさが伴います。

なじんだところから動くのは、勇気がいります。


でも、私には錨がありました。


私の機の立つところに、わたしの将来が育ちます。



日本まで、無事に届いてください。

そして、またよろしくね。