工房 Bluepine*ブルーパイン -266ページ目

めがね

こんにちは。kinokoです。



新しいめがねを買いました。





最近気になる色、ピンク。

気に入りましたラブラブ



今までのめがねは留学直前に買ったものだったので、4年半になります。

視力検査で、ちょっとどきどきドキドキ

遠近両用?なんて思っていました。


でも、ちょっと近視は進んでいましたが、老眼はないそうですクラッカー

それがうれしい、っていうのもなんですが、正直うれしかったです!



今までのめがねは、刺繍をするので、手元を見続けても疲れないように、弱めに調整していただいていました。

刺繍用にはそれでまだ大丈夫とのことでしたので、運転したりするように少し強めに調整していただきました。

両目で1.2くらい見えるようになりました。



ところで。

こちらの写真は今までのめがねです。





色は多少濃いのですが、そっくりですニコニコ


お店でいろいろかけてみたのですが、結局気に入ったのは似たようなタイプ。
あまり気分はかわらないような・・・。


好きじゃないと身に着けなくなってしまうので、ま、いいかな。

花をくわえた鳥

ゆうべテレビで正倉院の宝物の番組をやっていました。


ブータンで学んだのは仏教美術。

こういう系は、やっぱり気になります。


ブータンでは、仏教美術だから勉強した、というわけではなく、「この刺繍やりたーい!」と思ったら仏教美術だったというわけで、実は日本の仏教美術にくわしいわけでもなく・・・。それで、こういう番組をやっていると、つい観てしまいます。


正倉院の宝物は、シルクロードを伝わってきたものというイメージがありましたが、日本のものが一番多いのだそうです。

知りませんでしたニコニコ



その番組のなかで、「花をくわえた鳥」という図案についてとりあえげられていました。

インドから、仏教とともに伝わっていった図案なのだそうです。

日本でもいろいろアレンジされ、「松をくわえた鶴」の図案にも発展していったのだそうです。



前置きが長くなっちゃいました。


そのとき、テレビを観ながら刺繍していたのですが、その図案がまさにこれ↓でした。






ブータンの伝統刺繍です。


この図案は「ジャ ツェリン」と呼ばれるもので、「ジャ」は鳥、「ツェリン」は長寿という意味です。


昨日は、仕上げの白い輪郭を刺しているところでした。

ブータンの伝統的なブーツの、足首の部分になるものです。

男性用のブーツなので、この刺繍全体の幅が15.5cmです。


こんなに手のこんだ大作に挑戦するのは最後かなぁと、気合を入れてがんばっている作品です。

工房では、こういう技法を使いながら、もっと気軽なものを刺していこうと思っています。

だから、卒業制作という意味もあって、この大作だけはどうしていも仕上げてしまいたい!

完成したら、また報告しますね。



テレビの内容と、そのとき手にしていたものが偶然にも~クラッカーという、ちょっとうれしかった報告だったのですが、ついつい力が入っちゃいましたあせる

ブログでわたしの刺繍を紹介するのは初めてなので、どうかお許しをニコニコ

杜の都のアート展

こんにちは。kinokoです。


昨日の文化の日、mimiとふたりで杜の都のアート展に行ってきました。





サイトはこちら → ★★★


仙台の定禅寺通りには、けやきの街路樹がある中央分離帯があって、そこを会場にいろんなイベントが行われます。

このアート展も、そのひとつ。

ここで開催されるイベントとしては、ジャズフェスティバルが有名ですね。

地下鉄の駅からも近くて、道路とはいえ公園を歩いている気分で歩ける、街のシンボルともいえる場所です。



音楽の演奏や、タンゴなんかもありましたが、多いのは手作りの小物たち。

手作りをしている人たちがこんなにいるんだ~ラブラブ

と、歩きながらわくわくしちゃいます。



わたしも、mimiも、それぞれ友人が出展していて、立ち話もあわただしいなりに楽しかったです。



売られているものそのものも、展示やパッケージなども、いろいろ勉強になりました。

なにより、かわいいものをみつけて、思わず買ってしまうふたり。

勉強だけじゃつまんないもんね。





わたしが買ったのはこちら↑。


2色の木がころんとかわいいカードホルダーふたつと、1cmのかわいいタイル。

カードホルダーにさしてあるのは、会場でひろった街路樹のけやきの落ち葉です。

タイルは左側のグリーンミックスと、右側のブルーミックス。

いろんな形や色があって、選ぶの迷いましたショック!

何を作ろう???って想像するだけで楽しいです。

何回もおいしいキャラメルみたい?



甥っ子ちゃん(mimiの息子ちゃん)は、うちの両親とお留守番でした。

楽しくてつい遅くなってしまったお母さんを待ちくたびれて、わたしたちが帰宅したころにはしょんぼりでした。

一緒に遊んでいたおじいちゃん・おばあちゃんも、お疲れのご様子。

ごめんね~。

わたしたち、もうすぐアート展にも出展できるようにがんばるからね晴れ