栄養補給
こんにちは。 kinokoです。
今月の東京行き、充実のスタイリングレッスンはもちろんのこと、他にもいろいろと栄養補給をしてきました。
心の、というか、おおげさに言えば魂の栄養補給。
まずは、とっても素敵なKさんにお目にかかれたこと。
ほんとうに、いろーんなことをお話しました。
共通することがたくさんあり、話がつきませんでした。
真面目なときもあったし、けらけらと大笑いすることもあったし、時間が飛ぶように過ぎました。
彼女の素敵な魅力は底知れなくて、いろんな意味で目標です。
わたしも、あんなふうに素敵に、他の方たちにいい刺激をまき散らせる、輝く女性になろう![]()
鼻息荒い決意は、すでに素敵じゃないかも・・・![]()
一番の後悔は、たまらなく愛くるしかった愛犬ちゃんのお写真を撮らせていただくのを忘れて帰ってきてしまったこと。
うーん。
やっぱり、お言葉に甘えて、また会いに行っちゃおう![]()
それから、銀ぶら![]()
こんな言い方、今でもするのでしょうか?
ちなみに、わたしが住む仙台の繁華街一番町をぶらぶらすることは、銀ぶらをまねした表現だと思いますが「番ぶら」と言ったものでした。
いまどき、言わないだろうなぁ。
そんなことはどうでもよいのですが、銀座では、今回は2か所目指して行きました。
まずは、エットレ・ソットサスがデザインした日常品点 @松屋銀座7階。
ネックレスに意味はありませんが、今HPアップ作業中で手元にあったのでなんとなく![]()
素敵でした。
わたしなんかがコメントするのはおかしいのですが、ミニマムな美しさ。
レードルやソースレードルに釘付けでした。
ステンレスの、固くてシャープなものでつくりだす、なんともいえない曲線の美しさ。
わたしは、刺繍や織物というやわらかいもので、どこかシャープな感じを作り出そうとしているんじゃないかと、自分で最近思っていました。
そういう意味では真逆なのですが、意外と思いとしては近いのかもしれない、なんて思ったりして。
ふてぶてしくも、ずーずーしいです、まったく。
それから向かったのは伊東屋。
こちらのお目当ては、カルトナージュ箱で楽しむインテリア@9Fギャラリー
- カルトナージュ/国府田 清香
- ¥3,780
- Amazon.co.jp
こんな素敵な本を最近出版された国府田清香さんが、実際に作品を展示していらっしゃいました。
カルトナージュは、3年位前にちょっとだけ、わたしの中でブームでした。
刺繍した布を箱にできたら素敵だなって思って。
でも、ブータンに住んでいたので、紙、布、道具・・・。
いろんな障害に負けて、たいした数を作る前に挫折してしまいました。
素敵な作品たちを見て、またやりたくなりました。
本当に素敵です。
しかも、思い通りのインテリアを自分の手で作り出せるというところが魅力です。
この本は一瞬、洋書?って思うような、素敵な本です。
スタイリングレッスンの窪田先生 がアートディレクションしていらっしゃいます。
そして、あっちこっちにサラグレース さんのものがスタイリングに使われています。
サラグレースマニアのわたしは、「これも!」「ここにも!」みたいに、つい探してしまいます![]()
実際は、すべてが素敵に調和している本ですから、何も浮かび上がっていませんよ。
この本は、つい買いそうになったのですが、重たいのでやめました。
カメラや換えのレンズがバッグに入っていて充分重かったので。
仙台で買えばいいや、と。
日ごろ、あまり家から出ない生活をしています。
全然外に出なくても、製作することが充実していれば、何も不満なく毎日が過ぎています。
でも、やっぱり、質のよい刺激はうけなくちゃいけないと思いました。
満開の桜を新幹線の車窓に見ながら、幸せいっぱい帰ってきました。
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