前回に続いて新しいライト『BNL-03』についてです。
 
BNL-02の解説はこちら

BREADEN NOT ONLY NECK LIGHT BNL-03

 

 

BNL-03の特徴は何よりコンパクト。
コンパクトながらもIRセンサーによるジェスチャーモードも搭載しており、非常に使いやすくなっています。

1.ライト部について

<メインライト>
このライトはスイッチが2個あります。
1つは白色LED用、もう1つが赤色LED用と、それぞれのボタンが独立してあり使いやすくなっています。

 

 
点灯パターンとしては、BNL-02と同じで合計6つのモードから選択して使うことが出来ます。

 

赤色LEDは2灯ついていますので、赤色はBNL-02よりもこちらの方が明るいです。
白色LED用スイッチ
白色High ⇒ Mid ⇒ Low ⇒ SOS ⇒ OFF
 
赤色LED用スイッチ
赤色点灯 ⇒ 赤色点滅 ⇒ OFF 
 
1つのモードで5秒以上経った後は、スイッチを1回押すとOFFになります。 
 

 

 

ライトの明るさは、一番強いHighの状態で168ルーメンです。
 
BNL-02の220ルーメンと比較すれば小さい値ですがめちゃくちゃ明るいです。
 
 

2.ジェスチャーモードについて

最大の特徴でもあるIRセンサーによるジェスチャーモードについてです。

 

BNL-02の時にも書きましたが、この機能を使って、前回のブログで釣りライトとして一番必要な機能である「ぱっと点けて確認してすぐに消す」ということが簡単にできるようになります。

 
基本的に使い方はBNL-02と同じですが、もう一度書いておきます。
 
(1) スイッチを押して、使いたいライトのモードを選択します。
(2) 選択した状態でスイッチを長押しすると一度ライトが消灯し、ジェスチャーモードとなります。
ジェスチャーモード中は、スイッチ内部のLEDが緑色に点灯しますので、外部からみても確認できます。(釣行終了後はオフにしてくださいね。)

 

 

これを利用することで、『ぱっと点けて確認して消す』とでき、釣場でライトのスイッチをカチカチと何度も押すという煩わしさから解放されます!!
 
このBNL-02はディフューザーがないライトですので、ディフューザー有無に関係なくセンサーをセッティングできました。ですので、センサーの反応距離を限界まで短くしてあります。
 
個体差はありますが、実際の反応距離は、0に近いです。
ライトの表面をなでるように、もしくは手の平で多い被せるようにしてスイッチをオンオフできます。
 
その使い勝手はまるでタッチセンサーのようです。
 
 

3.使用電池について

このモデルは単4電池×3本で使います。
 
BNL-02のようにUSB充電池タイプにはその良さがありますし、乾電池のようにどこでも購入可能なタイプの良さもあります。
電池としてエネループのようなニッケル水素充電池を使うことも可能です。
 

4.バックル

 

ネックライトとして使う上でバックルは必須機能と思います。
一度使うとその便利さは体実感していただけるかと思います。
ウエア、帽子など準備をすませた後、最後にライトを簡単にセットできるというのは本当に便利ですよ。

そして、ベルトの位置を調整して、バックルは好きな位置に持ってくることができます。
ライトのすぐ横にバックルを持ってくると、使い勝手がよくなりますよ。
 

5.ベルトの材質

ゴム製のベルトになっています。
ネックライトとして使用する時には伸縮は必要ないのですが、頭にセットする場合に重宝します。
磯場やテトラ帯など、ちょっと危険な場所での移動では自分の見たいところを照らす必要があります。そうした場合にどうしてもネックに装着していてはうまく照らせません。
こういう時はネックからヘッドへ位置を変えて安全に移動しましょう。
 
 

6.防水性能

BNL-02と同様に、防水はIPX6ですので、雨が降ろうが全く問題無しです。。
 
 
ということで、BNL-03の説明でした。
コンパクトボディに十分過ぎる性能が魅力のモデルとなっています。
 
 
どちらも最高の釣り用ライトになっていますので、是非手に取ってみてください。
カラーも4色から選べますので、お好みの色が見つかると思います。

ブリーデン公式ページ
http://breaden.net/others/necklight.html
 
 
 
最後にBNL-02とBNL-03の機能表をまとめておきます。
 
 
発売されましたら、是非一度手に取ってみてくださいませ。