先日、舞鶴の CRAFT 様へお邪魔し、2026年初のケンサキゲームを楽しんできました。
このエリアでのケンサキ情報は……今のところまだ無し。今年は少し遅めのスタートなのかな?
(本当は城崎エリアでの釣行予定だったのですが、荒天で出船できず、急遽当日にこちらへ変更となりました)
何はともあれ、2026年初のケンサキ狙い釣行です。
同行者はサミーさんとご友人お二人、そして私の計4人でした。
そして今回のタックルはこちら。
・スピニング:プロトロッド 7.2フィート
・ベイト:BREADEN SWG-BG700B / CarbonTube
・エギ:エギマル天空エンプティ、エギマルEVO大分、エビのさんぽ エギバージョン(プロトタイプ)
基本はオモリグで、エダスを出して上にもう1本付けるスタイル。
(2本付けにすることで、どのエギがよく釣れるか比較検証します)
最初のポイント(水深65m)でケンサキ狙いをスタート!
流れはそれほど強くなく、オモリは20号でちょうどいい感じです。
……が、このポイントで1時間半ほど粘るも、船中スルメ1杯のみという、なかなか渋い状況。。。
その後、水深105mの深場ポイントへ移動となりました。
すると、1投目か2投目でいきなりヒット!!
そこからは結構なペースで釣れ続けます!!
ただし、釣れるのはケンサキではなくスルメ。笑
途中、90m付近のボトムで掛けた1杯が、この日唯一のケンサキでした。
スルメのレンジはというと、この頃にはもう決まっていて、30〜50m付近のレンジがかなり濃い。
時折、ボトムまで落としてケンサキチャレンジしてみるものの、そこでかかるのも大抵はケンサキであるため、これをすると効率はかなり悪めです……!
90m付近の底から延々と巻き上げてくる作業は、もはや労働以外の何物でもありません。笑笑
この日の定番ヒットパターンは、一番群れているであろうレンジまでフォール(40m前後)。
そこからアクションを入れてステイ!
アタリがなければ少しレンジを上げ下げしてやると、これだけでかなりの高確率で抱いてきましたね〜。
ケンサキではありましたが、楽しめました。
そして最後に、肝心のエギ検証ですが……なかなか面白い結果となりました。
昨年からテストを続けている「エビのさんぽ」のエギVERですが、これがまぁ強い!!
今のところ、普通のエギに釣り負けることは無いんじゃないかと思うほどです。。。
あ、エビのさんぽって何って方はこちらからご確認ください。
ということで、次回は、スルメではなくてケンサキを食べたいと思います。笑




