アケオメなんていう言葉も出た平成でしたが・・・
改めて平成最後のご祝辞、謹んで申し上げます。
さて、新しい年号は4月に公告とのこと・・・

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未来や未知にはいつも・・・どこか眩しさがありました  - 青い山 -
ムクナ豆の新しい品種
 
新しいとはしたが・・・正確には品種でなく、ムクナ豆の仲間の紹介としたほうが表現としては間違いないのでしょうか。
'ワニグチモダマ'と名乗るこのムクナ豆はレッドデータブックにも載る準絶滅危惧種だそうな・・・
無論、栽培は初めて、その生育の立居振舞も従来の薄葉で有毛の莢つきとは趣が違っていました。
これで従来の仲間と同様L-dopaを含有しているとは聞くが・・・
 
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左)ワニグチモダマ 右)ベルベットビーン     *照葉で肉厚 (ワニグチモダマ)
 
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*4月上旬播Swコーンを陵駕する生育を示した         July 2018
ムクナ豆を作ろう!登熟と収穫
 
実が入りかけた9月中~10月下旬が半生で頂ける若莢での収穫時期になります。ソラマメのように塩茹ですると肝のドーパミンの元を流失させてしまうので、未だ青い莢ごと直火にかけて中味を蒸し焼きにし15~20分。岩塩か薄塩で頂きます。
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保存のできる大豆のような乾実の収穫にはさらに1カ月ほどを待って、10月下~12月上旬の莢が黒変してわずかにカラカラと音を立てる頃に行います。収穫後は未熟果など乾燥のため、取り込んで十分に天日干しにします。
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‼収穫や取り込みを急ぎたければ莢の先端を摘んで乾かすと、脱粒が容易になります。