先のプロローグでかしこまってしまいました内容についてですが・・・要はムクナ豆の効力を延ばしたく先行したCOMT阻害系の薬が功を奏し、結果、ピークカットに遅延という思いのほかよいエビデンスが得られたということですね。

【概要】

時期:2020/9~11月

課題:ムクナ豆のパウダーの効果発現と遅延誘導

A) 対象区 ドパコール+スタレボ配+メネシット配

B) 課題区 ムクナ豆パウダー*(焙煎)+オンジェンティス錠**

  *L-dopa6%として10g×2回

  **オピカポンとして2020年から発売

注)薬の取り扱いについては必ず主治医とご相談下さい。

 


 

折しも・・・2021年の正月・・・全世界は人類史に残るだろうコロナとよばれるウィルスの災禍に遭遇をしています。どうか狼狽えて墓穴を掘らないことを祈ります。

さて、私ことパーキンソン病の患者(15年生)として5年前に、ムクナ豆の摂食からL-dopaの体内での動態検査を通して効果を確認しました。

また、21世紀を進む中で製薬の開発も進み、ムクナ豆もこれに遅れない効能を発揮する手立てとして医局に補助剤を企画、お願いをした次第です。

つまり2020年9月、投薬の設計のために始まった検査入院は補助剤の確認との題目を得て10月、11月と続きました。こうしてL-dopaの動態検査の調査に私は機能確認の観点から、さらに医師は実効値や安全性にも注視されて臨まれました。

                                  -Jan.2021-

 

 

菊芋の栽培
○栽培地の選択・・・あまり土地を選びませんが、逆に水はけ、日当たりは良好なところにしたいものです。地力や残肥があれば、背丈は容易に2~3mに達します。畝幅約1mなら株間は50cmくらい、深度は種株ほど。
 
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彼岸を過ぎ4月にかけて芽が芽吹いてくる。
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掘り出してみると・・・
イメージ 3大きな芋は目を掻いて食用に、やや小さめのものを種株に選ぶ。植え付けは50cm×1m程度。
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