いやはや…2023年の正月は歴史を揺るがすまでに尾を引く”コロナ”という災禍に、大ロシアという国家の復活を標榜する軍事勢力の台頭に見舞われています。

私も今気が付くと正月を重ねてきた指も72本・・・ひとつづつはとても指など折ってはいられないほどですね。

しかし、何処にいたかと尋ねられれば、2本に1本は雪中にいたように思います。

 ムクナ豆を作ろう!播種と育苗
 
春は4月、昔からサクラの花が満開を迎える頃、遅霜の心配がなくなり多く夏野菜が播種や定植を迎えます。ムクナ豆ももちろんこれらの一員で特に暑さが大好きです。種まきの要領は直播と移植による方法がとれますが、一晩きれいな水で給水させたものを、これも清潔な培養土の上に播きます。おへそ(胚)を地面に圧接するようにし、種子を軽く押し込みます。ジョロで柔らかく散水したら、露地(直播法)にはホットキャプを、育苗(移植法)ではフレームにビニールをかけて保温を促します。
 
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◎毎年、ムクナ豆の苗つくりで失敗をしてしまう方  
今年は催芽から出芽を特に気を付けて行ってください。
(その-1)
1.播種する種子は予め前夜から防除を兼ねてオーソサイドの薬液に浸漬をしておきます。
2.吸水して膨らんだ種子は、鹿沼土の選別小粒を濡らした播き床に胚が見えなくなるように軽く埋めて、暖かい場所の半日陰で乾かさないように発芽を待ちます。
*特に市販の培養土は播種・育苗土としては不用意すぎます。
3育苗中は病菌だけでなくナメクジやタネバエの来襲にも格段の気を付け、早めの駆除・対応に努めます。
4.本葉の出芽に至ったら順次、前出のポットに移植し本圃への定植を待ちます。
 
さてさて、水には比較的に強いムクナ豆ですが、他の畑作物と同様に水はけが良いことに越したことはありません。
 
さて動き始めたムクナ豆の誘引ですが・・・地這いにする方もありますが、どちらか雨の多い日本の西南風土ではフェンスか棚に頼るのが一般的ですね。ところで、水田地帯の一角の我が園ではコンパニオンプランツ(共生植物)の茎葉も物理理的なアングルとして再度の利用、ちょっと変わった使い方をしています。
 
 以下はその画像ですグッ  June.24/2016
 
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共生作物として先行させたスウィートコーンが収穫期を迎えたら、その茎葉が、さらに生育の盛期に向かう豆(ムクナ豆)を導く支柱の役割をなす。立体型コンパニオンシステムとでも呼びましょうか?この天然の支柱に沿ってムクナ豆が更に上方へ伸びてゆけます。 *主幹はアーチやマイカー線で補強します。
  こんにちは 閲覧、コメント歓迎です。
     体に少し不具合を患っていますが
         元気はご覧のように健常者以上です。
  
  Start Over Again (at Parkinson's Disease) !
  *このぺージは2007年に書いたものです・・・
  
 そういえば二、三年前から右肩の痛みや右足のシビレはあったが・・・
 最初からこれらは一つには繋がってはくれなかった、そう五十肩ぐらいにしか思えなかった。 で、少しずつ体の不自然は進んで行った。
 小さい文字がだんだんと書けなくなってきた。
自分で書いたその字でさえ、もう読める様な文章は綴れてはこないのです。
そう云えば最近、車のペダル操作がスムースにゆかない。人身事故にも遭遇した。
それにしても右手、右足が不調だ、それに右顎もシビレ?てはいないか。 なぜ右の片側だけが感覚がおかしいのだろう?・・これは全くもって不可解だ?!
 あたふたと病院を回り、いろいろの検査を受けた。エコー、MRI、CT・・・他の特殊な検査。
 そして整形、脳神経、神経内科と渉って2ヶ月、3ケ月・・・と、言い知れぬ不安の中で 次々と病名が振り落とされていく。
 そして残ったものがこれだ!、もう後戻りは出来ない。
現在では不治だとされる、大脳の基底下部での神経変性疾患。
身体の自由を徐々に奪って行く進行性の厄介な病気だ・・・。
 さてこれから先、障害者の道を歩む事になるとすれば 家や仕事の事はどうなるのか、将来の事にも不安が過ぎる。一体この病気と如何、向き合って行けばよいのか。 自身を非力と思うが、まだ負けてしまった訳でもない。
 わたしの疾患名はParkinson's Disease、パーキンソン病・・・
難病と言われるものからの脱出が果たして可能だろうか。この年で、果たして運命の転換など起きるのだろうか。
 
 真暗闇の中、失意に満ちたスタートが告げられたが この通り 何故だか、不思議と迷いがないのが有難い。考えようでは自由に翔ばたく人生のチャンスなのかも知れない。
 きっと、新しいチャレンジの始まりとその軌跡がそれを証明して行くのだろう・・・
                    -2007年・夏に記す-
 
 
 I shall be released      -Bob Dylan-             
 
They say ev'rything can be replaced
       Yet ev'ry distance is not near  
 
So I remember ev'ry face     
       Of ev'ry man who put me here  
 
I see my light come shining     
       From the west unto the east   
 
Any day now, an day now   
        I shall be released