肩の回旋・難しい時の手技

肩関節も腰と同様、その柔軟度が大きく姿勢の保持や体の動きひいてはパーキンソン特有の体幹の屈曲に繋がってゆきます。

これには肩の回旋運動が大切ですが、一度固くなると次が上がりません。以下の方法で再チャレンジをしてみてください。

1.椅子に座ったら上がらない方の腕(右)を同じ側の足の上に投げ出します。この時に        
 反対(左)の手の平を二の腕に添えます。
2-3.次に右腕を折り曲げて、上方へ差し上げます。同時に左腕は頭又は顔面まで。
4.上がった右腕の脇を開きながら、ゆっくりと外回旋さすと上手くゆきます。

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