こんばんは…
静影です…(鼻声


なんか喉が痛い…(‐ω‐;)
ちきしょう…風邪をひいたようです……


友達にお泊まりに呼ばれていたのですが…

うつすわけにはいけないので…


せっかくぱーっとできる機会だったのに…(´;ω;`)



小説の続きもなかなかぼーっとして進まない…orz




イジメかっ!?(;`皿´)


最近うまくいかない事だらけです…



私に救いはないんでしょうか……?



今も親に叱られた弟が私の部屋に来てデッカイ声で喚き散らしてます………


あのね?
お兄ちゃん頭痛いのね?
わかんないかなぁ?



泣くなら別の所にしろっ!!!

今すぐ私の部屋から出ていけ!!




ホント、私しんどいからさ…
めんどう増やさないで…



すいません…
風邪が…



小説のアップはまだかかりそうです…



また更新しますね…
それでは(・ω・)/〃
皆さん、こんばんは★

お久しぶりです!
最近更新できなくてはすいませんでした(´;ω;`)



小説の発展を考えてたり、諸事情により忙しかったんです………






すいません、言い訳ですね…






という、お詫びです…
すんませんでしたm(_ _)m

今日はですねぇ…


キャラクターのイラストをアップしたいと思います!


残念ながら、石田 瑠華さんはまだイラストが上がってません……


またおいおいアップします!





ではまず本作の主人公…


静影 蒼一
静影の存在主張-101110_2208~01.jpg




メインヒロイン



浅田 有紀乃
静影の存在主張-101110_2304~01.jpg



キーパーソン



石田 竜也
静影の存在主張-101111_2040~01.jpg





以上です!


イラストを描いてくれたウェストさん、この場を借りてお礼を!

ありがとうございます!!


これからもよろしくお願いです!(`・ω・´)



小説の続きも頑張ってアップしたいと思います!


ではこれにて…




道路を歩いていると、不意に石田君が立ち止まる。


急に誰かを捜すように、キョロキョロ辺りを見回し始める。





「竜也! 竜也! 何処にいるの…!?」



俺達は死体しか出会える人が居ない中、女性らしき透き通った声を耳にした。



さっきまで静かだった石田君はその声を聞き取ったのか、電光石火の如く突如として走り出した。



声の主が誰なのか知っているのだろうか。
俺達は3倍の速度(赤くないしもちろん角も無い)で走る石田君の後を追った。



一同「っはぁ…っはぁ…」



かなり走った…
息を乱しながらやっとの思いで石田君に追い付く…


そこには、桃色の髪にカチューシャをした綺麗な女性が涙ぐみながらさまよっていた。




年は俺達と同じぐらいだろうか。

石田君はその女性のもとに駆け寄る。


石田「良かった! 無事でしたか!!」



石田君は桃色の髪の女性に抱き付いた、どうやら石田君の彼女…………




桃色の髪の女性「でりゃあっ!!!」



石田「げふっ!?」



次の瞬間、石田君が俺達の目の前まで吹き飛んでくる。



ズシャァッ!!


石田「ごふぅっ!?」



石田君は数メートル吹っ飛んで地面に叩きつけられ、悲痛な声を上げる。



有紀乃&蒼一「え?」



俺と有紀乃は唖然とする…


感動の再会じゃないの…?



とりあえず、俺達は石田君のもとに駆け寄る。




蒼一「大丈夫か!?」



石田「大丈…夫です……いつもの事ですか……ら……ガクッ」





石田君はそう言い残すと、燃え尽きた(?)表情で気絶してしまった…




蒼一「石田君っ!? おい!? 起きろ!!」




桃色の髪の女性「竜也だけで行っちゃうから恐かったんだよ!?」



そういうと、石田君に詰め寄って肩をガクガク揺する。



もちろん石田君は聞いちゃいない、いや、ていうか聞けない。


なんだこの人……

俺達はその疑問が解けずにいた……


蒼一「すいません…お名前はなんていうんですか?」



瑠華「……石田 瑠華よ」



石田君を解放し、俺の質問に答える。
これで疑問も解消した。


姓が同じ、要するに家族だ。


いくら家族でも、この年頃の女の子なら抱きつかれるのは嫌だろう…




蒼一「弟妹だったんですね? 良かっ………」





次の瞬間、俺も吹き飛んでいた……………