こんばんは…
すごい睡魔に襲われてアッー!な静影です…



ごめんなさい、本当に眠くて…


第七話アップしました!


やっと一段落付いた感じです(≧∇≦)



良かったら見て下さいo(^-^)o




ではでは、お休みです(-.-)zzZ


ああ、石田 竜也君のイラストも近々アップ予定です!
スーツの男は狂気に酔いしれた顔でこちらを見下してきた。


鉄パイプを大きく縦に振りかぶる。


俺は両手で反射的に頭を護る。


今度こそ…ダメだ……!

怖くて怖くてこらえられない涙が、目を閉じた時に頬をつたう。


死を覚悟をして、歯を食いしばる。



……。

……………。

……………………。

……………………………………。



あれ?



少し間を置くが、覚悟していた衝撃は訪れない…


ドサッ……

かわりに何かが覆い被さる感じで重たいモノが落ちてきた。


蒼一「うわっ!?」


俺は目を開けてそのモノが何かを確かめる。


蒼一「え?」

スーツの……男……!?


そしてその後ろに、返り血を浴びた一人の女の子が居た。





有紀乃だった…


手にはコンクリートブロック程の大きさの血の付いた瓦礫が握られていた………



瓦礫に付いた血と、体に付いた返り血をみて有紀乃は悲鳴をあげる……



有紀乃「ぁあ…、あっ……ぁあああっ!?」


跪いて泣き出してしまう。
ガタガタ震えて、表情は引きつっている…




ここに有紀乃を居させたくない!

それに、人の死体の近くになんか居たくなかった。



俺は有紀乃と男の子を連れてその場から急いで離れた。




しばらく移動し続けた。
有紀乃はまだ動揺しているようで、震えている。

話しかけても返事は返って来ない……


そんな時、俺を助けてくれた男の子と自己紹介をしていないことも思い出した。


みんな楽しく話せる状態じゃないから、静寂に包まれた空気を打開するために俺は話題を切り出した。


足を止めて男の子に向き直り、礼を言う。


蒼一「さっきは助けてくれてありがとう。 俺、静影 蒼一って言うんだ。 こっちは浅田 有紀乃。」


?「気にしないで下さい。 私は石田 竜也といいます」


蒼一「そうか、石田君はこれからどうすんの?」


石田「ええと…、なんにも決まって無いですね…」


蒼一「そっか…じゃあ良かったら俺達と一緒に移動しない? もしかしたらまたさっきみたいなのが居るかもしれないし…一人は何かと危険だし…、有紀乃もそう思うよな?」

有紀乃は小さくくコクリと頷いた。

石田「確かにそうですね…、私なんかでよろしいなら全然お供しますよ!」


蒼一「よし、じゃあ行こう!」

俺達は一番近い大通りに向けて歩き出した。
皆さん、おはようございます★
静影です♪


ええと、私の書いてる小説の紹介用イラストを描いて貰いました(≧∇≦)


キャラクターの顔とかわかってたほうが読みやすいかなと思いまして( ̄∀ ̄)



自分の中でこういうキャラって構成されている人はそのイメージのまま読んで下さい♪


では紹介します♪

浅田 有紀乃
静影の存在主張-HI3G0065.jpg

静影 蒼一
静影の存在主張-HI3G0066.jpg

とりあえず、この2人をアップしました(`∇´ゞ



すいません、画像が横向いてますね(ノ△T)



おおっと…
時間ヤバス!?



では、これにて!!