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この前の週末は鈴鹿サーキットまでSuperGT Rd5 ポッカ1000kmレースを観に行って来ました。

昨年のポッカは距離が500kmだし雨ばかりでさむ~いレースでしたが、今年は久しぶりに1000km復活ということで熱い!暑い!レースを楽しむことが出来ました(;´Д`)

 但し、暑いといっても一ヶ月前の8耐に比べるとややしのぎやすい気温だったと思います。風も雨風なのか浜風なのか判りませんが、心地良い涼しい風が適度に吹いていて体感温度を下げてくれていましたね。土曜日の予選も関東関西で大雨だったようですが、何故か鈴鹿だけは晴れ時々曇りで平穏な天候でした。

さて、レースの方は残念ながらホンダ勢が惨敗orz
HSV最後の頼みの17号車も最後の最後であんなことになってしまいました。
まあ、あれだけのクラッシュだったのにドライバーの塚越選手が無事だったということで良しとしましょう。

個人的には今回色々体験してみました。

サーキットサファリも初めて参加。
これは面白いですね。





今回は右側の座席だったので、もし次回参加出来る機会があったら左に座ってみよう。
Sector1と2はバスがコースの左に寄って右側をGTマシンが抜いていきます。Sector3と4はその逆。まあ公平にどちらの座席のお客さんにもということなんでしょうな。

或いは観光バスの眺望を考えるとなるべく前の座席に座るのがよろしいかと。




レースの方はもうご存知の通り。久しぶりの1000kmらしくドラマの連続。
今回はじっくり観戦していたのでそれなりに楽しめたかな。ホンダ勢が調子良ければもっと満足して帰れてたかもしれませんがね(´・ω・`)

そうそう今回は去年に引き続きナイトラン無かったんです。
表向きは、夜間走行に耐えうるライトを装備していない車がエントリーしているからということですが、非常に残念ですね。鈴鹿のナイトランは去年も節電ということで中止だったので今年こそと思っていたので。

ゴールは18:30頃。日没サスペンデッドみたいなルールもあったらしい。(日没の18:37が限界時刻?)

まあ表彰式と最後の花火はとっぷり日が暮れて良い感じでしたけどね。







ポッカが終わると夏も終わりという感じがします。

参加された皆様暑い二日間でしたが本当にお疲れ様でした。



彩雲といえば、第二次大戦時の日本海軍の偵察機! 陸軍の百式司偵と並んで日本が大戦中に開発したレシプロ機では最高速を誇る名機です。
「我ニ追イツクグラマン無シ」の電文で有名でございます。

突然なんのこっちゃとお思いかもしれませんが、ご容赦を。
別に軍事ネタの記事ではございません(^_^;)

先日所要でレシプロ旅客機に乗る機会があったのですが、機中で観た雲がまさに彩雲ともいうべき幻想的な光景だったのでこんなタイトルの記事書いてみました。

18時ちょっと前にまだ周辺に津波の傷跡が残る仙台空港を離陸。

夏の積乱雲の直ぐ上を飛行していたのですが、その光景は幻想的でしたね。雲がすぐ手に届くような距離にあるというのは初めて体験しました。

宮崎アニメの紅の豚という作品がありますが、作品の終盤で雲の上を飛行するシーンがありました。所謂彼岸の世界ともいうべき描写でしたが、リアルに体験してみると感動しますね。


そういえば、雲間に虹もみることが出来ました。これはなんとなく嬉しかった。彩雲は古来より吉兆の証ですからね。





夕暮れが近づくと丁度富士山近辺を通過。これも、良い感じの空の色でした。






一時間弱のフライトでしたが天気が良かったこともあって、揺れも少なく快適なフライトでした。
レシプロ機ならではの空の旅を愉しむことが出来ましたね。



朝は出勤前で時間がなかったので取り急ぎのうpでしたが、帰宅して写真色々選んでみました。

EOS Kiss X5+EF70-300mm F4-F5.6 IS USMです。
ISOは100固定。露出はマニュアルモード。もちろん光学ファインダーは覗かずにバリアングル液晶でライブビューモード撮影。





雲の厚さにも左右されるのでしょうが、部分日食の状態の方がシャッタースピードも絞りも低めの数値で撮影OKでしたが、金環日食の状態になると1/4000・F42とか限界まで暗くしないとフレアだらけになってしまいましたね。こんな露出設定で撮影したのは初めてだ(^_^;)

AFも金環日食の状態ではライブビューでのAFではほとんどピンぼけ。慌ててMFで撮影。









全てDPPで露出補正+WB調整とトリミングをした程度です。

それにしても、この雲の色合ってゴヤの絵画に似てませんかね? あの時代に写真なんて無いはずだと思うし、肉眼でこんな状態を観ることは不可能にも関わらずどうしてああいう雲を思い浮かべたのだろうか?絵の具を溶かすとこんな風に見える云々もあるんでしょうけど、自然界にこんな状態があることを知っていたのか?

そんなことを独り想いした日食の夜でした(^_^;)