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小青龍湯blog

     

何にも準備していなかったのですが、出勤前の時間だったのでバッチリ観測&撮影出来ました。
東京都内は薄曇り。
太陽が厚い雲に覆われて完全に消えてしまうこともあったのですが丁度金環日食の瞬間は薄曇りでした。



撮影機材はEOS Kiss X5+EF 70-300mm IS USM
X5がバリアングルモニターなのと薄曇りのお陰でフィルター無し且つ手持ち撮影で手軽に撮影出来ました。

金環日食の瞬間はこんな感じ。




AFにしろMFにしろピント合わせが思ったより難しかったかな。






時々雲間から直接光となりましたがフィルター無しだとオーバー露出で撮影は無理でした。
雲に感謝というところでしょうか。

さて、時間もないのでこのへんで。
会社行ってきます(^_^;)



週末ドライブしつつこんな所に行って来ました。



夜景が綺麗な高台にあるスポットです。



ホテル?結婚式場?一体どこの商業施設だ?と思うかもしれませんが、これ新東名の沼津SAなんです^^;

そうです。新東名をドライブしつつNEOPASA駿河湾沼津に立ち寄りました。立ち寄ったのは上りの方です。

SAとしてはちょっと規模が小さいかな?という印象はありました。これは他の静岡SAや浜松Saも同じ印象。特に乗用車の駐車エリアが従来の東名SAに比べると狭いのですぐ「混雑」「満車」になってしまいますね。新東名自体は交通量も少なくガラガラなのに何故かSAだけ混雑・満車ってなんやんねん?という感じでした(^^ゞ

入ってみると成る程納得。駐車エリアが狭いのねということでした。

食事をする店舗については随分閉店時間が早いなぁというのが実感。二階のレストランは20:30オーダーストップだし、一階のフードコートも21:00でほとんどのコーナーが閉店です。
いわゆるお蕎麦類を売る店だけが営業を続けてましたけど。SAの場合もう少し夜遅くまで営業していて欲しいですね。静岡SAは21時以降も何店舗か営業を続けていたような気がします。

とはいうものの昔のSAに比べると本当に美味しい食べ物が増えましたね。

この日は沼津ということでやっぱり干物を食べてみようと思い、かもめの台所というお店のトロあじ定食を食べてみました。
ちょっとアジそのものが薄味でイマイチだったかな?確かにトロアジというだけあって身が多くふっくらしているのですが、塩味がちょっと足りない。
食感がまるで白身魚の焼き物を食べているようでしたよ(T_T)
ベチャッとした焼き上がりなのでガスレンジで焼いているのかも。

まあ、白米と小松菜の惣菜が美味しかったのでよしとしましょう(^_^;)
色々書いてますがSAの食事としてはもちろん文句なく美味しい部類に入りますw

という訳で他の新東名SAも暇があれば今後も色々めぐってみようっと。



GWは久々に大型連休となりました。仕事が落ち着いていたこともあって10年振りに本当のGW休みを取ることが出来たような・・・。

色々活動はしましたが、中盤戦に一番印象が残った話を記事にします。

実は江戸東京博物館に行って来ました。この博物館を訪れたのは10年振りぐらいのような気がします。オープン当時は1時間以上並んで入場するのが当たり前の人気スポットでしたが、このGWはあっさり入場出来ましたねw

お目当てはこれ




そうです。大阪万博(EXPO70)の象徴。太陽の塔の顔が展示されていたのです。
意外にも人気があるらしく私以外にもこの太陽の塔の顔を見に来ているお客さんは結構居ました。

日本の高度経済成長期を象徴する作品というのもあるでしょうし、実物を東京でみることが出来るというのもレアですしね。それなりに需要が有るようですw



今回展示されていたのは数年前の改修工事前に実際に太陽の塔の顔だったもの。
改修工事後の現在の実体は此処数年高速道路からチラリと拝見しておりますw

何度観ても太陽の塔は魅力的ですね。千里の地に40年以上前に大阪万博が開催されたという栄光の歴史もスパイスになっているのかもしれません。
以前も書きましたが私が70年代の人類が志向した未来志向が大好きなのでそういうノスタルジックなデザインに魅力を感じてしまうのかもしれません。

それにしても江戸東京博物館久しぶりに行きましたが、以前より展示内容が充実しましたね。
最近流行の昔の江戸と海面の話やら、戦国期の関東の最新の研究成果もちゃんと展示されてました。ついつい真剣に見入った為か半日近く時間を潰してしまいましたねw

常設展示だけでなく企画展示の「ザ・タワー」もかなり面白かったです。この手の企画展としてはコンセプトがしっかりしていて揺らぎがなかったような印象です。
人類創設から人類が抱き続ける「塔」への憧憬みたいな思いを歴史的な経緯と共に紹介する展示は企画展としては出来がかなり良かったと思います。
特にエッフェル塔に関する展示と、浅草凌雲閣に関する資料は初見のものが多く楽しめましたね。
東京タワーとスカイツリーの展示は正直手抜きだったかな?

できれば塔に限定せずに、城郭それも山城などを取り混ぜて高みへ登ろうとする権力者達の様々な試みに焦点をあてればもっと面白かったかもしれません。

「高いところの視座を尊ぶ」という心理を突き詰める意欲的な企画展だったと思います。今回に限らず今後もリトライしてほしいな。