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日曜日一人で盛り上がっていたニュルブルクリンク24h耐久レースですが、日本勢なかなかいい結果でしたな。

Falken nissan Z33 田中哲也/星野一樹/Pダンブレック他が総合12位(SP7クラス3位) S耐マシンがよく頑張った!

注目のトヨタ gazoo racingはなんと豊田章男社長が直々に現地に乗り込むほどの熱の入れよう。そりゃまあこのドライバーのラインナップ見ればトヨタが会社としてこのレースに入れ込んでいるのが良くわかりますわ。

残念ながらロッテラーが乗った51号車は完走扱いならず。

脇阪、飯田(懐かしいコンビだw)、大嶋、そして御大木下の50号車はSP8クラス優勝を勝ち取りました。SP8クラスは途中までアストンマーチンが独走状態だったけどやっぱりh耐久レースは速さよりも確実に走りぬくことが大事なんですな。総合では18位ですがベストラップのタイム見るとLF-Aはやっぱり速そう。SC430の後継はLF-Aらしいけど怖いなぁw

昨日紹介したGazoo Racingの公式サイトで関係者の現地報告ブログがかなり充実しているので現地の興奮を味わってみてください。トヨタはかなり本気でこのレースに挑んだことが良くわかります。
特に、脇阪選手のブログはちょっとイイ感じですよ。

日本の自動車会社はバブル時代以降ルマン24hにかなり本気で挑んだ時期がありました。そういえば昔はルマン24hってテレビ朝日で中継までしてましたよね。今やスカパーですら中継しなくなちゃった。耐久レースそのものが日本のモタスポファンに根付かないものなのかもしれません。余程車が好きじゃないと何も面白くないしね。多くのファンには昨夜はやっぱりモナコだったのかな?

ルマン24hが夏至の祝祭として開催されていることからも、ヨーロッパ人にとって24h耐久レースがカーニバルの一つであることは確かです。ニュル24hはヨーロッパ3大耐久レースの一つですし、何よりも世界トップレベルのドイツメーカーがしのぎを削る場所。そこで勝ってこそ日本車の実力を世界に示すことが出来るという豊田社長の理解は非常に正しいと思います。これから主戦場となる中国市場でも最大のライバルはこのレースの上位を占めているドイツメーカーですしね。彼らに勝たないと中国では厳しい。

日本でも本格的な耐久レースが復活して欲しいです。十勝も無くなったし、夏の鈴鹿も700kmに短縮されちゃったし。ニュル24h耐久の様な車好きのお祭りのようなイベントが欲しいなぁ。


ちなみにホンダはメーカーとしての参戦は無いですが、S2000が地味にSP3クラス優勝しました(^_^;)
日本時間の昨夜22時から2010ニュルブルクリンク24h耐久レースがスタートしました。
毎年日本のレース関係者もちらほら参戦していたのですが、数年前からトヨタが

GAZOO Racing

という組織を作って参戦し、昨年からLexus LF-Aを投入し本気で勝負を挑み始めているレースです。

今年も、飯田章/脇阪寿一/大嶋和也そしてロッテラーというトヨタ陣営お馴染みのドライバーが現地に乗り込んで今まさに走っている真っ最中。

No.50 GAZOO Racing/LEXUS LFA
No.51 GAZOO Racing/LEXUS LFA


まあホンダ好きの自分としては国内のレースでトヨタ勢を応援することは基本的にないのですが、まあこういう日の丸背負って代表として参戦しているような場合はそういうのも忘れて応援したいですな。

それにしてもTV中継が無いのが残念><
毎年公式HPのLTを観るか、カクカクのLive streaming映像を見るぐらいしか現地の詳細状況がわからないのがつらいところです。最近ではルマン24hですらスカパーでも中継しなくなってるから致し方なしかなぁ。

まあ今年は、上記のGazoo Racingのサイトでリアルタイム実況に近いサービスをしてくれているので非常にありがたいですが。やっぱり音が聞きたいですね。

そうそう、普通のサーキットではあまりなじまないのですが全長20kmのニュル北コースならではのこんなサービスが公式サイトにありました。コチラ
車載GPSで各車両がどこを走っているか判るというもの。これは面白い。まあLF-AはGPS積んでないnode
表示されないみたいだけどorz

ああ、それにしても憧れのニュル北コース。
サルテ以上にこの耐久は音と映像を楽しみたいんですよねぇ。


プロ野球もあっという間に交流戦シーズンに突入。いくらなんでも早くないかい?と思っている野球ファンは多そうです(^_^;)

この時期から開始してもいいんですが、前半と後半に分ければ良いのにと思っているのは私だけではないはず。一度にフランチャイズとビジターをやってしまうのではなく、前後半に分けて後半を8月頃に開催すれば良いのにというのは良く聴く意見。特に夏休みの帰省シーズンと交流戦が重なると、自分の出身地方に帰って普段観られない対戦カードを生観戦出来たりとか面白そうなのに。

恐らく交流戦開始当初は巨人戦がドル箱カードでセントラル側が稼ぎ時の夏休みに巨人戦カードをパリーグに渡したくないというのが理由なんでしょうけど、今それほどセパで観客動員に差があるようには思えないですよね。そういう、経営サイドの事情よりもファンのニーズを大切にしてほしいものです。

さて、交流戦。今日は中日-ソフトバンク戦以外はみーんなパリーグの勝ちでしたね。日ハムも最下位チームとは思えない試合展開でかるーく阪神を一蹴してました。しかし城島はリードも打撃もトホホですなぁ。9回裏の反撃のチャンスにもまるで駄目駄目だったころの今岡みたいなゲッツーorz
ああいうさあこれから!という時のゲッツーはチームにすっごく悪影響及ぼすそうですよ。交流戦の開幕からこういうムードで大丈夫なのかなぁ(´・ω・`)

ところでその城島といえば舌戦の好敵手だったノムさんこと野村克也楽天名誉監督が緊急入院していたというショッキングなニュースが飛び込んできました。

しかし、このニュース最初は

<<緊急入院 病名は「解離性大動脈瘤」>>

だったのに、深夜になって突如

<<風邪で静養>>

というニュアンスに報道のされかたが変化しています。まるで東西冷戦時代の東側諸国政治家の病状報道みたいな雰囲気がちょっと嫌な気持ちに感じはします。

まあ、大事に至らないのに越したこと無いのですが。ノムさんも来月には75歳になるので、ちょっとドキっとしちゃいますよね。早く元気になってくださいな。