菅内閣が皇居での認証式と初閣議を終えて無事船出しました。社民連の菅直人が内閣総理大臣なるというのは、なんか不思議な感覚です。もちろん人物としては一流であることは間違いなかったのですが、江田五月含めてどうしてもアウトサイダーのイメージがありましたからね。
菅直人総理は東京工業大学卒。これで日本の内閣総理大臣の出身大学も東京一工早慶で綺麗に揃いました。東工大だけが唯一内閣総理大臣を排出していなかったんですね。
内閣の顔ぶれもなかなか考えているなという印象です。無理に自分色を出すのではなく、再任をベースに小沢色を微妙に排除。副大臣からの昇格は財務・農水。これは新しい人事かもしれません。副大臣がお飾りではなく重要ポストとしてこれから重視されるようになる狙いもあるんでしょうね。
そして驚きは蓮舫さんの行政刷新相就任。いやぁ、これはすごいですよ。僕は彼女と同世代でクラリオンガールの頃から知ってますが、今で言えば奈々緒ちゃんが20年後に入閣するようなもんです。いや冗談抜きで本当にそんな感じですよ(^_^;)
もちろん彼女は当時から単に若い女性の身体だけを売り物にしているタレントではなく、美貌+強い意志とトークを売り物にしてました。テレビ朝日の深夜番組プレステージの司会(そういや宮崎県知事も同じ番組のMCだったなぁ)を勤めたり、たけしと一緒にスーパーJOCKYの司会やったり。単なる水着モデルじゃあ無かったのは確かですね。
実は中華系華僑出身者で初の入閣らしいですね。菅総理はその辺も考慮してたのかな?台湾派ではあるけれども、中国人にとっては既に台湾は一地方の認識なので気にしないといえば気にしないみたい。WBCで王監督が優勝した時、何故か中国本土でもその話をもちかけられた経験ありますからね。若い世代にはもう台湾も中華圏という認識なんでしょう。中国人が世界の舞台で活躍していると言うことの方が重要な事実なんでしょうね。
さて、話を戻して菅直人内閣。ご本人がいうことには「奇兵隊内閣」とのこと。以前から菅直人総理は高杉晋作を尊敬しているそうなのですが、奇兵隊で来たかという感想。これで司馬遼太郎の「世に棲む日日」がまた売れそうだなと最初に思いましたw
本当に司馬遼太郎は実務者に共通の素養なんだなぁとオモタ。
それよりも嬉しかったのは仙石官房長官を紹介する時に出た「理想の官房長官は後藤田氏」というくだり。後藤田フリークとしてはちょっとウルウル来ましたよ。後藤田正晴は自分にとってもスーパースター!あんな人になりたいと10代の頃から思っていた人だしね。僕だけじゃあないでしょう。あの時代に青春時代を送った青年なら同じこと思った人は多いはず。
機動警察パトレイバーにだって後藤田さんの影響はキャラに反映されてますしね(^_^;)
思い返せば、新党さきがけ出身者から2人目の総理。あの時のさきがけの輝きは偽りでは無かった。文字通り時代のさきがけとして誕生し、はかなく消えていった政党。しかし、その志はまだ地下水脈として生き続けているのかもしれません。
財政再建と経済成長を同時に実現しようというのは至難の技ですが、是非少しづつ日本を変えていって欲しいです。
NHKがついさっきまで放送していた「音楽のチカラ」。今日は松本隆作詞家生活40年を記念した内容だった。
さすがは松本隆。ナレーションは斉藤由貴だし、ユーミンやKINKIはゲストに出てくるしもちろん松田聖子も登場する。いやぁ大物だらけの50分間でした(^_^;)
内容もNHKらしく非常に内容が濃い。前半は、はっぴいえんど時代からジャニーズまでの「少年」をキーワードにした内容。ちょっとホモセクシャルな感じがした演出だったのが気になったけど前半は女性のスタッフが構成を考えたのかな?ジャニーズの中でマッチとKinKiだけを取り上げているあたりはそのスタッフの好みがよく出ている。こういう番組は自分の好みに素直に偏向した方が見応えあるしね。
後半はガラッと変わり女性アイドル歌手オンパレード。
ここからは男性ディレクターが担当したっぽい。前半と雰囲気違いすぎw
でも、女性アイドルといっても皆保守派というか正統派ばかりが登場するあたりが好みが良く出ている。
80年代を10代として過ごした人間としては、松本隆の歌詞は高尚というかどこかピュア過ぎて感情移入はしにくかった。ただ一つの例外である「夏の扉」を除いて。
松本隆は当時から大物だったし、いわゆる文化人として確固たる地位を気づいていた作詞家だったが、80年代の歌謡曲を語るためにはもう数人取り上げる必要がある。言葉の天才売野雅勇。女性歌手の歌詞を作らせたらNo1の三浦徳子。そして、80年代半ばに彗星のように現れた秋元康。
特に秋元康は松本隆から感じられるホモセクシャルさというか何か得体の知れない臭みが無い。松本隆にはどうしても日本の純文学とか自然主義的な違和感がある。80年代はそれまで流行していたフォークやニューミュージックにお決まりだった泥臭さや人間の暗部にみんな飽いていた時代。秋元はそんな彼に対抗するかのように登場した。
本人の実像とは正反対の汗臭さを感じないクリアな美しい歌詞を続けて送り出す。今やハロプロの天敵のような存在だが、まあ当時の作詞家・プロデューサーとしての実績は歴史に残るだろう。
それにしても、最後に唐突に綾瀬はるかが出てくるのが面白かった。
赤いスイートピーのリバイバルを彼女が唄うというのだが、正直あまり聴けたものではない。
でも、なんとなく彼女が推される理由は判る。いつの間に綾瀬はるかはこんなに気品のある美しい女性になっていたんだろうか?50分間に数々の美しいアイドルが登場するが最後に出てきた綾瀬はるかはダントツに美しい。
結局、美しい女性と一緒に仕事をしてみたい。
そういう純粋な動機がクリエイターの根底にあるんだろう。
それはそれで悪い話ではない。
そうそう23時からSONGSで松田聖子の特集二週目。こちらも見ているが、やはり声が老いているよねぇ。
こればかりは生き物である以上仕方ない。
さすがは松本隆。ナレーションは斉藤由貴だし、ユーミンやKINKIはゲストに出てくるしもちろん松田聖子も登場する。いやぁ大物だらけの50分間でした(^_^;)
内容もNHKらしく非常に内容が濃い。前半は、はっぴいえんど時代からジャニーズまでの「少年」をキーワードにした内容。ちょっとホモセクシャルな感じがした演出だったのが気になったけど前半は女性のスタッフが構成を考えたのかな?ジャニーズの中でマッチとKinKiだけを取り上げているあたりはそのスタッフの好みがよく出ている。こういう番組は自分の好みに素直に偏向した方が見応えあるしね。
後半はガラッと変わり女性アイドル歌手オンパレード。
ここからは男性ディレクターが担当したっぽい。前半と雰囲気違いすぎw
でも、女性アイドルといっても皆保守派というか正統派ばかりが登場するあたりが好みが良く出ている。
80年代を10代として過ごした人間としては、松本隆の歌詞は高尚というかどこかピュア過ぎて感情移入はしにくかった。ただ一つの例外である「夏の扉」を除いて。
松本隆は当時から大物だったし、いわゆる文化人として確固たる地位を気づいていた作詞家だったが、80年代の歌謡曲を語るためにはもう数人取り上げる必要がある。言葉の天才売野雅勇。女性歌手の歌詞を作らせたらNo1の三浦徳子。そして、80年代半ばに彗星のように現れた秋元康。
特に秋元康は松本隆から感じられるホモセクシャルさというか何か得体の知れない臭みが無い。松本隆にはどうしても日本の純文学とか自然主義的な違和感がある。80年代はそれまで流行していたフォークやニューミュージックにお決まりだった泥臭さや人間の暗部にみんな飽いていた時代。秋元はそんな彼に対抗するかのように登場した。
本人の実像とは正反対の汗臭さを感じないクリアな美しい歌詞を続けて送り出す。今やハロプロの天敵のような存在だが、まあ当時の作詞家・プロデューサーとしての実績は歴史に残るだろう。
それにしても、最後に唐突に綾瀬はるかが出てくるのが面白かった。
赤いスイートピーのリバイバルを彼女が唄うというのだが、正直あまり聴けたものではない。
でも、なんとなく彼女が推される理由は判る。いつの間に綾瀬はるかはこんなに気品のある美しい女性になっていたんだろうか?50分間に数々の美しいアイドルが登場するが最後に出てきた綾瀬はるかはダントツに美しい。
結局、美しい女性と一緒に仕事をしてみたい。
そういう純粋な動機がクリエイターの根底にあるんだろう。
それはそれで悪い話ではない。
そうそう23時からSONGSで松田聖子の特集二週目。こちらも見ているが、やはり声が老いているよねぇ。
こればかりは生き物である以上仕方ない。
いやあ本拠地Kスタで、王者巨人を迎えてどうなることやらと思いきや!
楽天イーグルスらしい野球で勝ってくれました(^∇^)
2010年5月21日(金)
楽天 対 巨人 楽天1勝0敗0分け
◇公式戦◇開始18時01分◇Kスタ宮城◇観衆20773人
楽天 5×-4 巨人
9回楽天サヨナラ勝ち
【投手】
楽天:永井 モリーヨ ○片山(1勝0敗)
巨人:藤井 久保 山口 越智 クルーン ●福田(0勝1敗)
今日は、職場の飲み会だったので携帯で試合経過をチェックしていたのですが、
序盤は投手戦
阿部にHRが出て(T▽T;)
もう今日は駄目だろと思って諦めた。
でも帰りの電車の中で試合結果を観ると\(゜□゜)/
ホントえっ?と声が出そうになりましたよ。
中村ノリの追撃2ランが大きいですね。ノリは四番に座ってからいい仕事してます。
今更とか言うのは無しね(^_^;)
片山が最後いい仕事しましたなぁ。本当はあのとしのNo1高卒ドラ1投手なんですからそろそろ先発ローテで一本立ちして欲しいんですが伸び悩んでいます。
今は病床に居るノムさんは先月の西武ドームでの観戦にて「早く打者に転向させてあげたほうがよい」と文字通りツイッターでつぶやいてましたっけ。どうなんでしょうか、持っている球そのものは素晴らしいと思うのですが、プロの眼から見るとちょっと単調なのかなぁ。
まあそんな心配もあるのですが、今日はイーグルスの選手が適材適所でいい仕事してましたな。
最後はもちろん鉄平が決めてくれました。
巨人戦ということもあり久しぶりにスポーツニュースでの扱いも大きかったし、明日の朝も楽しめそうだ。
楽天イーグルスらしい野球で勝ってくれました(^∇^)
2010年5月21日(金)
楽天 対 巨人 楽天1勝0敗0分け
◇公式戦◇開始18時01分◇Kスタ宮城◇観衆20773人
楽天 5×-4 巨人
9回楽天サヨナラ勝ち
【投手】
楽天:永井 モリーヨ ○片山(1勝0敗)
巨人:藤井 久保 山口 越智 クルーン ●福田(0勝1敗)
今日は、職場の飲み会だったので携帯で試合経過をチェックしていたのですが、
序盤は投手戦
阿部にHRが出て(T▽T;)
もう今日は駄目だろと思って諦めた。
でも帰りの電車の中で試合結果を観ると\(゜□゜)/
ホントえっ?と声が出そうになりましたよ。
中村ノリの追撃2ランが大きいですね。ノリは四番に座ってからいい仕事してます。
今更とか言うのは無しね(^_^;)
片山が最後いい仕事しましたなぁ。本当はあのとしのNo1高卒ドラ1投手なんですからそろそろ先発ローテで一本立ちして欲しいんですが伸び悩んでいます。
今は病床に居るノムさんは先月の西武ドームでの観戦にて「早く打者に転向させてあげたほうがよい」と文字通りツイッターでつぶやいてましたっけ。どうなんでしょうか、持っている球そのものは素晴らしいと思うのですが、プロの眼から見るとちょっと単調なのかなぁ。
まあそんな心配もあるのですが、今日はイーグルスの選手が適材適所でいい仕事してましたな。
最後はもちろん鉄平が決めてくれました。
巨人戦ということもあり久しぶりにスポーツニュースでの扱いも大きかったし、明日の朝も楽しめそうだ。