新年あけましておめでとうございます。
すっかりこのブログもご無沙汰しておりますが、私の方は元気です。
とはいへ昨年は人生初の加療入院を経験するなど、厄年がもう一度来たかのような一年でした。
おかげさまで仕事の方は順調で、多忙な日々を送っております。今年もマイルが溜まる一年になりそうです(^_^;)
本年も全ての皆様に平穏で幸せが多き一年になりますように。
先週の週末はSuperGTの開幕戦を観に岡山国際サーキットまで行って来ました。
また今年も強風と雨に泣かされる開幕戦でした。予選日は一日中雨と強風(T_T)
決勝日はなんとか雨は小雨で昼過ぎにはやみましたが、強風だけは一日中という感じでしたね。特に決勝日は気温が低かったのがきつかった。帰ることなんて真冬の様な気温でしたものね。
さて、本題。
2013年バージョンの各車からカラーリング的にお気入りなものをピックアップ。
まずはおなじみZENT。
#36と#21で微妙に違う赤を使ってますね。#21の方は昔のアメリカ製のミニカーみたいなデザインがレトロで良いかも。
昨年のチャンピオン#1はガラリとデザインを変えて来ました。GT-Rらしくないデザインでなんか新鮮。
そして今回なんといっても目についたのがメルセデス勢。カラーリングもカッコイイ!
レースの方は、HSVが大活躍。#100がなんと七年ぶりに優勝。去年の岡山であともう一歩で優勝逃したという記憶と、小暮・塚越という競り合いは二年前のSUGOの件もあったので最後までハラハラ・ドキドキでしたな。
また今年も強風と雨に泣かされる開幕戦でした。予選日は一日中雨と強風(T_T)
決勝日はなんとか雨は小雨で昼過ぎにはやみましたが、強風だけは一日中という感じでしたね。特に決勝日は気温が低かったのがきつかった。帰ることなんて真冬の様な気温でしたものね。
さて、本題。
2013年バージョンの各車からカラーリング的にお気入りなものをピックアップ。
まずはおなじみZENT。
#36と#21で微妙に違う赤を使ってますね。#21の方は昔のアメリカ製のミニカーみたいなデザインがレトロで良いかも。
昨年のチャンピオン#1はガラリとデザインを変えて来ました。GT-Rらしくないデザインでなんか新鮮。
そして今回なんといっても目についたのがメルセデス勢。カラーリングもカッコイイ!

そういや写真は#10だけど#11は岡山強いねぇ。なんか毎年のように勝っている気がする。
今回のベストカラーリングは#62でしょう。ブラッグバードという愛称を付けたいね。アメリカ空軍の名機ロッキードSR-71を想い出しましたよ。車というより軍用機という印象。
レースの方は、HSVが大活躍。#100がなんと七年ぶりに優勝。去年の岡山であともう一歩で優勝逃したという記憶と、小暮・塚越という競り合いは二年前のSUGOの件もあったので最後までハラハラ・ドキドキでしたな。
皆様あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申しあげます。
いよいよ平成も25年になりましたね。元号が変わってから四半世紀が過ぎたわけですから、昭和はもう遠い昔の様な気がしないでもない。しかしながら私たちの社会は、未だに昭和の遺産で食いつないで居る。価値のある遺産だけでなく、負の遺産をも引きずってなかなか変化することが出来ない。最近の事件や出来事を観ているとそんな印象を持ちます。
この年末は京都に滞在していました。「真夏と年末の京都は空いている。観光するならその2つの時期がお薦め」と昔、京都出身の教師に教えてもらったことがあります。教えに従い、真夏も行ってみたし、今回初めて大晦日の京都というのも体験してみました。まあ秋の観光シーズンに比べれば空いてますが、充分どこの観光地も人だらけでした(^_^;)
それも、印象的だったのは日本人より外国人が多かったってこと。中国語・韓国語そして英語。目についたのはタイ人がちらほら居ましたな。日本に観光に来るような富裕層が形成され始めているのかな?なるほど昔はここまで日本の観光業が国際化してなかったし、何よりも近隣アジアの国民がそこまで豊かではなかった。今や日本を観光に訪れるだけの豊かな階層がアジアにも形成されているし、その層を日本に呼ぶ為に観光庁が一生懸命努力してきたことも功を奏しているのかも。という訳で、前述の教師の言は昭和の時代なら決して嘘ではなかったのかもしれませんね。
清水寺のライトアップも綺麗でした。周りに日本語が全然聞こえないのでここはどこか海外の観光地?と錯覚するぐらいでしたよw 夜は、友人と一緒に京懐石を頂きました。非常に美味(・∀・) 板さんや店主さんの話も示唆に富むもので、普段の食事とはまた違った楽しさがありましたね。25年ぐらいじゃほんの一瞬。もっと長いスパンで物事を考え、暮らしや文化を守り続けている人達の話というのは色々と刺激になります。
年越しは知恩院の除夜の鐘を聴きながら迎えました。市内にたくさんの寺社があることもあって京都は二年参りしやすくていいですね。
これからのことを考える為にも、京都で年越しをしてよかったと思ってます。
家庭の事情があり、元旦の今日には東京に戻りましたが、のぞみ号から綺麗な富士が観られました。新春から縁起が良いかも!
皆様の一年のご健勝・ご活躍を祈念しております。
いよいよ平成も25年になりましたね。元号が変わってから四半世紀が過ぎたわけですから、昭和はもう遠い昔の様な気がしないでもない。しかしながら私たちの社会は、未だに昭和の遺産で食いつないで居る。価値のある遺産だけでなく、負の遺産をも引きずってなかなか変化することが出来ない。最近の事件や出来事を観ているとそんな印象を持ちます。
この年末は京都に滞在していました。「真夏と年末の京都は空いている。観光するならその2つの時期がお薦め」と昔、京都出身の教師に教えてもらったことがあります。教えに従い、真夏も行ってみたし、今回初めて大晦日の京都というのも体験してみました。まあ秋の観光シーズンに比べれば空いてますが、充分どこの観光地も人だらけでした(^_^;)
それも、印象的だったのは日本人より外国人が多かったってこと。中国語・韓国語そして英語。目についたのはタイ人がちらほら居ましたな。日本に観光に来るような富裕層が形成され始めているのかな?なるほど昔はここまで日本の観光業が国際化してなかったし、何よりも近隣アジアの国民がそこまで豊かではなかった。今や日本を観光に訪れるだけの豊かな階層がアジアにも形成されているし、その層を日本に呼ぶ為に観光庁が一生懸命努力してきたことも功を奏しているのかも。という訳で、前述の教師の言は昭和の時代なら決して嘘ではなかったのかもしれませんね。
清水寺のライトアップも綺麗でした。周りに日本語が全然聞こえないのでここはどこか海外の観光地?と錯覚するぐらいでしたよw 夜は、友人と一緒に京懐石を頂きました。非常に美味(・∀・) 板さんや店主さんの話も示唆に富むもので、普段の食事とはまた違った楽しさがありましたね。25年ぐらいじゃほんの一瞬。もっと長いスパンで物事を考え、暮らしや文化を守り続けている人達の話というのは色々と刺激になります。
年越しは知恩院の除夜の鐘を聴きながら迎えました。市内にたくさんの寺社があることもあって京都は二年参りしやすくていいですね。
これからのことを考える為にも、京都で年越しをしてよかったと思ってます。
家庭の事情があり、元旦の今日には東京に戻りましたが、のぞみ号から綺麗な富士が観られました。新春から縁起が良いかも!
皆様の一年のご健勝・ご活躍を祈念しております。











