皆様 あけましておめでとうございます。
今年も元旦に限り、このブログを更新致します。なんというか生存確認目的として年賀状代わりに記事を書くような存在になっています。
本日付の讀賣新聞によると平成での年賀の挨拶も残すところあと1回? 平成はキリの良い30年で終わりとのこと。まぁあくまでも新聞記者の取材による関係者リークですから政府の正式な発表ではありませんが・・・。但し、社会になるべく混乱をきたすことのないように、計画的にご退位をするというのが今上帝のご意思でしょうから、その意を汲み取りスムーズな元号変更が望ましいですね。
さて、昨年は色々と想定外な出来事が世界中で起きましたね。Brexit!オバマ大統領の広島訪問、トルコvsロシア問題、アメリカ大統領選挙。これまでのパラダイムの延長上で考えていたら予想を覆された人が多かったのではないでしょうか?
私達が大手マスコミの報道パターンに巧く飼い慣らせれていたことも「気づき」でしたね。それって日本だけじゃなかった。イギリスもアメリカも同じでした。大手マスコミ・主流学者・評論家・政治家が「これが現代の常識!」と言わんばかりに唱えてきたパラダイム(グローバリゼーション・新自由主義・リベラリズム)に普通の市民がNo!を突きつけたということなんでしょうね。
トーマス・フリードマンの「レクサスとオリーブの木」や 「フラット化する世界」がベストセラーになったのが、2000~2005年頃なので丁度10年(Decade)を区切りとして揺り戻しが世界的に始まったということと捉えました。新自由主義とリベラリズムって経済政策的には対立軸に見えるのだけど、どちらにせよ少数の高学歴エリート支配層だけがうまい汁を吸って中間層は没落。結果的に所得格差ははどんどんひらいていく構造自体は変わりない。それに気付いた古き良き中間大衆層がNo!の意思表示をしたのでしょう。
私自身はこの変化の真っ只中にある世界を見届けるのが非常に楽しみになっています。久しぶりにBCLも再開したし、amazonFireTVも買ってBBCやABCの番組を日常普通に観るようになりました。Brexitのreferendumなんかリアルタイム実況みていて非常に面白かったですよw
もちろんアメリカ大統領選挙もね。
個人的には恐らく今年の半ばに異動があるはずで、少し働く環境が変わるかもしれません。また海外畑に行くのか?国内本社勤務か?
身体の方は昨年の人間ドックの数字がかなり悪く「お酒を少し控えて下さい」と医者に生活指導されるようになってしまいました。EVERNOTEのカレンダー機能で飲酒した日を記録して休肝日を必ず週に1~2日儲けるように精進しております・・・w
あ!そういえば健康の為にポケモンGO頑張ってます。都心部だと面白いですよね。ポケストップもポケソースも至る所にあるし。「こんなところにこんなモニュメントあったんだ!」という発見も!? おかげさまでなんとか昨年内にTL30に到達出来ました。図鑑埋めるためにもう少し頑張ります。
年齢相応に悪化した血液検査値は改善が必要ですがw 基本元気ですので、今年も趣味も仕事も楽しみたいと思っております。
各所でお会いすることになる皆様、何卒 本年も宜しくお願い申し上げます。

