本来なら昼には到着し午後いっぱいかけて観光しようと思ったのですが、朝一番に職場の部下から電話が(TωT)
大事には至らなかったのですがちょっとした仕事のトラブルがあり、その後始末に午前中は仕事してました。で、お昼に東京を出て京都へ。
もう到着したのが午後三時。駅前のホテルに荷物を預けて、観光開始したのですが大抵の寺社は午後五時で閉館。最初はバスでのんびり移動していたのですが途中で結局TAXI使って高速移動するはめに><
で、最初に駆け込んだがのが夕暮れの龍安寺。でも結果的に閉館ぎりぎりに駆け込んだのが運がよかったかもしれません。午後四時ごろから空に少し雨雲が現れ始め、だいぶ涼しくなって凌ぎやすい気温になっていたのと、閉館ぎりぎりで観光客の数も少なかったのが良かったです。
お蔭様でゆっくりと石庭を眺めて過ごす事ができました。

それにしてもこの龍安寺。訪れている観光客が外国人、それも欧米系の白人ばかりでした。観光地というと中国人や韓国人が最近は目立っているのですが、こういう東洋的なものあるいはジャポネズムみたいなものはやっぱり欧米人の方が好むのでしょうかね。先週お台場行ったときは中国人ばかりだった。まあ自分の国に無い物を見るのが観光だと思えば別におかしくないのかな。中国人にとってはお寺なら自国にあるしそんなに珍しいものじゃないのかもね。

午後五時になると、僧侶が3人ほど現れて読経を始めました。外国からの観光客は神妙に不思議な読経のリズムに聞き入ってましたねぇ。誰一人言葉を発するものはなく、お経の声だけが夕暮れの石庭に響いてましたよ。
閉館と同時に龍安寺を出て、市バスの59系統で祇園方面を目指します。夕暮れ時とということもあり、バスも非常に混んでいましたね。
四条京阪前で降りるとちょうど四条大橋の横。夕暮れの鴨川が綺麗でした。

そこから祇園の夕暮れの賑わいを堪能しながら、第二の目的地まで歩きました。

舞妓さんの集団が歩いているということで外人観光客がカメコ状態で写真とりまくってました。ビデオもって追いかけている外人も居て、サーキットで移動中のRQを追いかけてるカメコ行列みたいでワロタw
さて、歩いて十数分程で第二の目的地である高台寺に到着。もうだいぶ日も暮れてきました。ここは、夜間の拝観をやっているというのを事前に調べていたので是非行ってみたいと思ってたんです。
高台寺といえばねねこと北の政所ゆかりのお寺。創建も安土桃山末期ということもあり他の京都の寺社に比べるとちょっと洒脱な作りですね。だからこそライトアップが非常に合うのかもしれません。


しかしここは良かった。ライトアップも期待以上の懲りよう。夜の京都で拝観できる場所はほとんどないのでここはお勧めです。但し、三脚、一脚、レフ板使用禁止なので、カメラマン泣かせですけどね。
そこは各自工夫のしどころですな。

しかし、さすが京都蒸し暑いですな。あと、蚊が多いので夜に参拝する人は対策忘れずに。

お祭りや花火大会があるわけではないのに、若い女性の浴衣姿を多く目にするのも京都ならではという感じでしたね。





