小青龍湯blog -29ページ目

小青龍湯blog

     

今日からプチ夏休みということで京都に来ています。
本来なら昼には到着し午後いっぱいかけて観光しようと思ったのですが、朝一番に職場の部下から電話が(TωT)

大事には至らなかったのですがちょっとした仕事のトラブルがあり、その後始末に午前中は仕事してました。で、お昼に東京を出て京都へ。
もう到着したのが午後三時。駅前のホテルに荷物を預けて、観光開始したのですが大抵の寺社は午後五時で閉館。最初はバスでのんびり移動していたのですが途中で結局TAXI使って高速移動するはめに><

で、最初に駆け込んだがのが夕暮れの龍安寺。でも結果的に閉館ぎりぎりに駆け込んだのが運がよかったかもしれません。午後四時ごろから空に少し雨雲が現れ始め、だいぶ涼しくなって凌ぎやすい気温になっていたのと、閉館ぎりぎりで観光客の数も少なかったのが良かったです。
お蔭様でゆっくりと石庭を眺めて過ごす事ができました。

$小青龍湯のブログ

それにしてもこの龍安寺。訪れている観光客が外国人、それも欧米系の白人ばかりでした。観光地というと中国人や韓国人が最近は目立っているのですが、こういう東洋的なものあるいはジャポネズムみたいなものはやっぱり欧米人の方が好むのでしょうかね。先週お台場行ったときは中国人ばかりだった。まあ自分の国に無い物を見るのが観光だと思えば別におかしくないのかな。中国人にとってはお寺なら自国にあるしそんなに珍しいものじゃないのかもね。

$小青龍湯のブログ


午後五時になると、僧侶が3人ほど現れて読経を始めました。外国からの観光客は神妙に不思議な読経のリズムに聞き入ってましたねぇ。誰一人言葉を発するものはなく、お経の声だけが夕暮れの石庭に響いてましたよ。

閉館と同時に龍安寺を出て、市バスの59系統で祇園方面を目指します。夕暮れ時とということもあり、バスも非常に混んでいましたね。
四条京阪前で降りるとちょうど四条大橋の横。夕暮れの鴨川が綺麗でした。

$小青龍湯のブログ

そこから祇園の夕暮れの賑わいを堪能しながら、第二の目的地まで歩きました。

$小青龍湯のブログ

舞妓さんの集団が歩いているということで外人観光客がカメコ状態で写真とりまくってました。ビデオもって追いかけている外人も居て、サーキットで移動中のRQを追いかけてるカメコ行列みたいでワロタw

さて、歩いて十数分程で第二の目的地である高台寺に到着。もうだいぶ日も暮れてきました。ここは、夜間の拝観をやっているというのを事前に調べていたので是非行ってみたいと思ってたんです。

高台寺といえばねねこと北の政所ゆかりのお寺。創建も安土桃山末期ということもあり他の京都の寺社に比べるとちょっと洒脱な作りですね。だからこそライトアップが非常に合うのかもしれません。

$小青龍湯のブログ

$小青龍湯のブログ

しかしここは良かった。ライトアップも期待以上の懲りよう。夜の京都で拝観できる場所はほとんどないのでここはお勧めです。但し、三脚、一脚、レフ板使用禁止なので、カメラマン泣かせですけどね。
そこは各自工夫のしどころですな。

$小青龍湯のブログ

しかし、さすが京都蒸し暑いですな。あと、蚊が多いので夜に参拝する人は対策忘れずに。

$小青龍湯のブログ

お祭りや花火大会があるわけではないのに、若い女性の浴衣姿を多く目にするのも京都ならではという感じでしたね。

7月30日(金)高校野球神奈川大会決勝。

東海大相模が横浜高校を破り33年ぶりに夏の甲子園に出場を決めました。

$小青龍湯のブログ


東海大相模というと甲子園の常連校だと思われるかもしれませんが、夏の大会は原辰徳率いる黄金軍団時代以来33年ぶり。原辰徳って説明の必要無いかと思いますが、現巨人監督の原さんですよ。

僕は東京の一番端っこの市の生まれで、母親が神奈川生まれということもあり神奈川県の代表校には子供の頃から親近感がありました。
もちろん地元の市にある夏の甲子園全国制覇高(2校もあるんですよ)が一番好きですけどねw 
ここまでいうとどこの市出身だかバレバレですけど。

物心着いたころ強かったのが原親子で有名な東海大相模。
東海大甲府の監督になった村中氏がエース。後に日ハムで活躍した津末などスター選手ぞろいで当時の東海大相模人気は全国的なものでしたね。

そんな東海大相模も春の選抜は常連でしたが、夏の予選の決勝が横浜スタジアムになってから何故か夏の甲子園にはあと一歩のところで進めませんでした。

相模の夏のジンクスというのは神奈川では有名でしたよね。

そんな東海大相模を尻目に神奈川では「横浜高校」という全国屈指の強豪校が台頭。
神奈川というよりも日本全国の高校野球の中で横浜高校という存在は大きなものに成長しました。

それでも神奈川の高校野球ファンは東海大相模が忘れられない。横浜高校vs東海大相模というのは神奈川予選では黄金カードとして知られるようになりました。正直この2校が対戦すると横浜ベイスターズの試合より全然客が入ったりします(^_^;)

神奈川県民にとってはとても重要な黄金カードなんでしょうね。気持ちはものすごく判りますよ。

今年はそんな黄金カードで決勝戦。お客さんも平日としてはかなり入ったんじゃないでしょうか?
私も、休みが取れれば行きたかったなぁ。月末なので今日は事務処理が多くて休めなかったorz

横浜vs東海大相模の決勝とかそう滅多にみれるもんじゃないんだけどなぁ。結果は御存知の通り東海大相模が圧勝しました。今年の横浜はやっぱり投手力に難がありましたね。東海大相模は打撃に評判があっても投手に難があって夏の予選を勝ち抜けないというのがここ数十年のパターンだったんですがね。

それにしても戦国神奈川大会。ここ数年は公立校が意外な健闘をしている大会になっているようです。不況の影響なのかどうか知りませんが、シニアやボーイズリーグの有力な中学生が野球専門校に進まずに将来の大学進学につぶしがきく県立・市立に進む傾向があるようです。

野球だけで飯が食えた時代というのもそろそろ終りに近づいているのかな?プロになれなくても大学から社会人というルートが景気がいい時代はあったんですよね。今はプロで活躍無い限りは生活出来ない格差の激しい世界になってしまっている。

あるいは高校野球といえば商業高校や工業高校が常連校でしたがすっかり最近はみかけませんね。これも日本の産業構造の変化と関係があるそうです。


たかが野球、されど野球。高校野球を観ていると日本の社会の変化がなんとなく見えてきます。


鈴鹿を後にし、翌朝はセントレアから早朝の便で北上。
一路仙台を目指す。

レシプロ機での空の旅は予想外に快適。こんなに揺れがすくなくて騒音が少ないものなのかと少々驚き。まあ揺れが少ないのは全国的な猛暑の原因となっている高気圧のお陰なのかもしれませんが。

$小青龍湯のブログ


途中山梨県上空を飛行中に富士山が。これはとても綺麗でしたね。


$小青龍湯のブログ

フライトは一時間足らずで仙台空港へ。空港で予選日から参加している友人達と合流。空港からSUGOは結構近いのですね。30分ぐらいでサーキットに到着。着いたのは09:30頃でしたが、駐車場は意外に近くに止められた。例年この時間だとモトクロス駐車場になるのですが、やっぱり人出はイマイチなのかも。

さてGTですがこちらはさすがに華やかです。質も量も圧倒的ですな。
PWではここでもエヴァンゲリオンRQが人気でした。

$小青龍湯のブログ

今回から参戦の和泉テルミさん。プラチナムでアイドルとして活動中でしたが、急遽RQに!

元々綺麗な人だったのでこのコスチュームも非常に似合います。初参戦でいきなり表彰台を体験出来たというのは強運の持ち主なのかもしれませんね。

$小青龍湯のブログ


さて、レースの方はみなさんご存知の様にラスト10週で劇的なドラマが!久しぶりにこういうレースを観た。最後はまるで競馬のゴール板前のようなクビ差差し切り勝ち!って感じでしたね。本当に今回のGTは面白かった。

表彰式での塚越選手と小暮選手の対照的な表情が印象的。もちろんニスモ陣営はもっと悔しかったことでしょう。

$小青龍湯のブログ



帰りは友人の車で東京へ。途中福島から栃木に差し掛かる辺りで、この時期恒例の豪雨に見舞われましたがまあ大きな渋滞も無く21:30頃には東京へ帰ることが出来ました。