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野球好きなら10.19という数字が何を意味しているのかは説明の必要も無いでしょう。
決して整数と小数点第二位ではありません(^_^;)

もうあれから何年経ったのか。
若い野球ファンでも、この日に何が起こったかはよく知っていると思います。
10月19日というのは野球ファンにとって特別な意味を持つ日付なんですね。

もうあと30分程で10月19日になりますが、今日2011年10月18日もプロ野球ファンにとって印象深い一日なりましたね。

まずは、中日ドラゴンズペナントレース制覇おめでとうございます。CSがあるのでぬか喜びは禁物ですが、まあ今年のヤクルト独走という状態からの優勝は正直快挙だったのではないでしょうか?


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何が凄いって

9/1 時点
中日 49勝48敗
広島 48勝50敗

今日 
中日 74勝58敗 優勝
広島 58勝73敗

広島ファンの方ごめんなさい。他意はなく丁度9月が始まる時点で同じような数字だったからです。

如何に9月以降の落合中日が凄かったというのが数字でも判ると思います。特に解任が決まった以降のチーム全体の勝利への意欲が凄いですね。

そしてパシフィック・リーグでも西武がまさかの3位でCS滑り込み。
借金15があったチームが良くぞここまで。西武も9月の追い込み凄かったですよね。

オリックスとヤクルトを応援しているファンには屈辱の日付となっているかと思いますが、こういう特異日みたいな日は長く野球を好きで居ると時々あるので忘れがたいです。

そういえば、10.19はロッテvs近鉄が主役ですが、結果的に優勝したのは西武。
そしてその日に名門 阪急ブレーブスがオリックスに球団を身売りした日でもあるんですね。

ちなみに、西武はその年中日と日本シリーズを戦います。セントラルにトレードで移籍してきた落合にとって初の日本シリーズでもありました。

奇しくも23年前に10.19でドラマを演じた球団がこの日も登場人物としてドラマを彩ったのですね。

さて、いよいよクライマックスシリーズが始まります。個人的には今年は中日を応援します。
この10数年日本の経済を牽引してきたのは名古屋を中心とした東海地方の自動車産業です。
その繁栄と落合中日のこれまでの業績に敬意を表する意味でね。

まあ、阪神も楽天もストーブリーグモードなので応援するところがないしヽ(;´Д`)ノ
SuperGT第七戦@オートポリスに行ってきました。
オートポリスでのSuperGT開催は2009年以来の2年ぶり。

海外でのセパンは毎年開催ですがオートポリスはなかなか難しい。マレーシア政府の援助もあるセパンよりも国内再遠距離のオートポリスの方がエントラントにとってはコスト的にキツイらしいです。
そういう事情もあってオートポリスでのレースは常に景気動向に振り回されている感があります。

2009年はリーマンショックの余波に自動車業界が揺れている時期。そして今年から復活したものの震災や欧州や北米経済の不振を考慮すると再来年あたりは厳しそうかな?
(とりあえず来年は開催されるらしい)

でも、九州は今の世界経済の中で一番元気な東アジア諸国と距離的に一番近い位置にあるんですよね。東日本が今回の震災で疲弊している今こそ九州経済圏には頑張って欲しいものです。

今日もGTアジア選手権のレースがサポートレースとして開催されてました。二年前もそうでしたが普段のGTとは違ったエスニックなパドックの雰囲気。もっとモータースポーツがアジア各国に浸透して欲しい。そういう意味でオートポリスでのGT開催は意義があります。

九州という地域はじわじわと力をつけてきている気がします。そういえば九州新幹線の影響で熊本駅前の様子もすっかり様変わりしましたね。

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二年前は丁度工事中でしたが、すっかり綺麗になりました。こういうインフラ整備は大事ですわ。


とりあえず、九州に帰ってきたSuperGT。コスト的に厳しくても続けるべきでしょう。SuperGTというレースカテゴリに留まらず日本の自動車産業がアジアの自動車産業のリーダーとして生き残りたいのであれば九州でのSuperGTやGTアジア選手権こそ意義があるのだと思います。


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追伸

毎回オートポリスでのGTではB級グルメまつりなんですが今年はラーメン祭り。
天領ひたの来々軒「白濁とんこつラーメン」が美味でした。
まあオートポリスの屋台の食べ物はコレにかぎらず美味しいものだらけなんですけどねw

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今年も行って参りました真夏の耐久レースSuperGT第五戦ポッカ。

といはいへ今年は震災の影響もあって、距離も大幅短縮されて500km。
一昨年は1000kmで昨年は700km。とうとう今年は500km。

うーむ、もはや耐久レースという距離では無くなりつつありますが、まあそれでもSuperGT好きにとってはこの真夏のポッカは年間を通じて一番楽しみにしているレースでもあります。
そういう訳で今年も友人達と連れ立って東京から遠征してきました。

しかし、まあひたすら雨雨でしたねぇ(>_<)

予選日はなんとか日中帯は天気がもったのですが、決勝は朝から土砂降りで降ったり止んだりの妙な天気。
レースの方もこの気まぐれな天気に勝負が左右されました。

500クラスは昨年のシーズンチャンピオン1号車ヴィダーHSV-010が優勝し今季二勝目。
昨年のポッカ700kmはARTA HSV-010が優勝しているので、夏の長距離はホンダが二連覇。

300クラスはレガシーB4。こちらも去年のポッカ700kmで優勝していますので夏の鈴鹿二連覇ですね。

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名物の鈴鹿の花火を今年も観ることが出来ました。表彰式の途中から雨が強くなってきたので「雨の花火」になってしまいましたがそれでも楽しみにしていた鈴鹿の花火を今年も観ることが出来たので満足。

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高校野球とポッカが終わると、ああ夏も終わるなぁと毎年思います。
大雨のせいか、渋滞も例年程ではなく、東京へは比較的楽に帰ってくることができましたね。
ポッカに参加されたみなさんお疲れ様でした。