一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -5ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

綺麗だったのでパチリ。

同じ枝に紅白の花が付いています。
調べてみると源平咲きというものだそうですね。

今日は散歩の途中でツバメが飛んでいるのを見ました。
春ですね~~


寒くなったり暖かくなったりと寒暖差の激しいこの頃でありますが、皆さん体調の方は如何でしょう??
私はえごま油とオリーブオイルのおかげもあって、いたって快調に過ごしてきましたが黄砂には勝てませんでした・・・
黄砂が襲来するとやはり喉と鼻の奥の方に違和感があります。

さて、昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「イマジン」を通して弾いてみました。
何とか最後まで練習はしていきました。
後半はまだまだですけど・・・

注意点は前回のレッスンでも指摘された右手が流れてしまう箇所。
レッスンで指摘されてから弾いてみるとそれなりに弾けるのですが、練習する際にもう少し気を付けながらやらないといけないようです。
それから8分音符が短くなってしまう所が何カ所か。
そこは気を付けて弾くのと、弾きやすいように少し変えてもらいました。
その辺りを何度か練習。。

一番難しい所を何とか弾けるようになってきたので、この曲もそろそろ目途が立ってきたかな??
ピアノを始めたのが2005年の3月なので今月で20年が経ったことになります。
20年・・・長いですね~
しかし、あっという間と言えばそうかもしれません。
初めてのレッスンで「黒いオルフェ」を弾いた時の天にでも上るような気分を今でも思い出します。
というか、最初はドレミファソラシドって弾くだけで楽しかったもんな~

そろそろ高齢者の仲間入りをする年齢になり、時間にたっぷりと余裕があるこの頃になってくるとピアノをやってて良かったなと思います。
考えてみたら、老後の楽しみに何か一人でもできる趣味をという気もあって始めたように思います。
もちろん、音楽が好きだからっていうのが一番ですけどね。


ピアノは飽きずに遊べていいですね~
最初は全然弾けなくてもネチネチ練習しているうちに、それなりになんとかなってくる。
それが面白いし飽きない。
お金もそんなに掛からないし。
掛かるのはレッスンの謝礼と調律くらいですもんね~

そして、フルートまで始めてしまって・・・
でも、フルートも始めたのは大きかったです。
いくら好きとは言え、練習に気乗りしないとか飽きてきたとかっていう時もあるのですが、ピアノとフルート両方ともそういう気分になるという事はまずないんですよね。
必ず、どちらかは練習が面白いというか興味を持ってできるというか。
なので、どちらか片方を練習するともう片方も練習するという流れになるんです。
そういう事もあって、飽きもせずに20年も続けてきたんですかね~

それに曲って無限にありますから、いつまでも教材には事欠かない。
ピアノやフルートをやっていなかったら一生知らなかったであろう曲にもたくさん出会えたし。
先生にも恵まれたし、その上、指や頭も使うのでボケ防止にはもってこい!


最初に思い描いていたのとは程遠い上達ぶりですが、いい趣味が持てて良かったです。
これからもネチネチと楽しみながら続けていくつもりです。
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。
最初に「イマジン」の前半部分を弾いてみました。
注意点は右手が流れてしまう所があるので、しっかり弾くようにとの事。
そして落ち着いて弾く事。

続く後半部分も練習しているのですが難しい・・・
前回のレッスンの時には結構弾けるかもと思った部分です。
意外に難しいというか、なんでか難しいというか・・・
メロディが分かりにくいのか??
片手だと何とかなるのですが・・・
レッスンでは取り敢えず、右手は和音を押さえずにメロディのみで弾いてみました。
それでも左手を入れて弾くとやっとこさって感じです。
でも、弾こうとしたら練習する以外にはないですよね~
う~~む、、辛抱して練習しましょ。
その後の方も難しそうなので、先生に少し簡単になるように修正してもらいました。

この曲、結構難儀になってきました・・・
昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。

呼吸、音出しの後は24の旋律的小練習曲の8番。
この曲はテーマしか練習していきませんでしたが、変奏例の1から練習した方が良かったようです。
この曲も6番と同様に間の取り方にいいのだとか・・・
多分、前回のレッスンの時にそういう注意を受けていたと思うのですが、全く聞いていなかったというか、覚えてなかったというか・・・
先生の言う事は上の空で聞くのではなくちゃんと聞いてないといけませんね。
なので、この曲は変奏例の1から練習をやり直しです。

続いて、パラディスの「シシリエンヌ」
一度通してみましたが、まずまずの出来ですかね~
先生からもよく吹けているとの事。
注意点はこの曲は裏拍から始まるので、息継ぎも裏拍を意識してするようにとの事。
そうなっていない箇所があったのでそこを修正しこの曲はオッケー。

次にショパンの「ワルツ7番」
この曲は難しい・・・
取り敢えず、まずは前半部分を吹いていました。
すると・・・なんと・・・
楽譜が間違っていることが判明!
14小節目あたりから半音でダラダラ降りてくるところが、何と1小節足りない!
なので、半音でダラダラ降りずに途中でおかしな降り方になってる。(手元の楽譜はフルート用に編曲されたものでキーはDmです)
もちろん、私は楽譜が正しいものと思って練習しているので、楽譜通りに吹いていると先生からご指摘があり間違っていることが判明した次第であります。
それにしても、こんな事ってあるんですね。
音が一つくらい間違っているのはあるかもしれませんが、1小節足りないとは・・・
編曲した人は何を考えてたんでしょ?
気を取り直して修正!
半音でダラダラ降りた方がよっぽど吹きやすいので良かったですけどね~

難しいサビの部分も走りながらも何とか吹いてみました。
難しい割には健闘しているかなって感じですかね~
注意点はスラーの付け方、そしてメジャー部分に入ってからの装飾音符や8連符などの箇所をゆっくり慌てずに息を少なめに吹く事。
この曲はもう少し練習したらもう少しは良くなるでしょう!
昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「イマジン」の練習をして行ったところまでを弾いてみました。
出来はまずまずですかね~
リズムがまだ心もとない所もありますが、まずは及第点でしょうか。
レッスンでは音が繋がりやすいように指使いを変えて貰ったり、和音の使い方を変えたりしました。

この曲は歌詞というか歌い方に合わせて、同じようなメロディでも微妙にリズムの違う箇所があるので気を付けねばなりません。
今回のレッスンでもメロディが同じなので同じリズムで弾いていたら、楽譜をよく見てみるとリズムが違っているのが判明。
こういうのはちょっとやりづらいですが、これも練習と思ってやらないと・・・

そして、続く部分の音の取り方についていろいろと教えて貰いました。

この曲は結構弾けるかもと思い始めているところであります。。
オリーブオイルとえごま油ってどちらも健康にいいって言いますよね。
なので、私も試してみました。
すると驚きの変化が起こったのです!!

とり始めたのは昨年の春先くらいですかね~
毎朝ココアを飲むですが、ココアをかき混ぜるスプーンに1杯ほどのオリーブオイルを落とし、夜は夜で大抵納豆を食べるので同じようにスプーン1杯ほどのえごま油を納豆に落とし、2か月ほどで200gのオリーブオイルと170gのえごま油をとるようにしました。

すると、半年ほど経った頃から喉と鼻の調子がすこぶる良くなってきたのです!
元々喉が弱い方で、ちょっとしたことで喉が痛くなっていたのですが、そういう事が無くなり、鼻水も出なくなってきたんですよね~
これって、多分ですが、喉と鼻の粘膜が厚くなったというか丈夫になったからじゃないかと・・・
という事は、体の中にはいろんなところに粘膜がありますが、それらが全部丈夫になってきたのではないか・・・そのように思うのであります。

更に3か月ほど経った頃には肌がしっとりスベスベになってきまして・・・
朝から晩まで一日中、湯上り卵肌状態。
さすがにこれは言い過ぎか・・・
でも、前回のピアノレッスンの際には先生から「めっちゃ、肌が綺麗になってる!」と言われるほど。。

それに、今年の冬は寒い日が多いですが寒さにも強くなったようなんですよね~
指先や爪先の冷えが改善されて、寝ていても体の中からポカポカしてくるような感じとでもいいましょうか。

これらは、多分オリーブオイルとえごま油の効果ではないかと・・・
他には心当たりがありませんのでね~

もしそうだとすれば、この効果って凄いですよね。
ヨーグルトを食べはじめて花粉症が治ったのに匹敵するか、或いはそれ以上の効果というか効能というか・・・

食べるものって重要なんだなと改めて思いました。


ご興味のある方は試してみては如何でしょう??
但し、上記は私個人の感想ですので他の方にも効果があるかどうかは分かりませんが・・・
というか、ただ単に今までそういう栄養素が足りていなかっただけという事かもしれませんけどね。。
昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

今回から新曲の「イマジン」です。
最初に練習したところまでを弾いてみました。
結構弾きづらい所があるので、そこを弾きやすいように変えてもらいました。
片手で弾いていると何とか弾けそうなのですが、両手で弾くとやはりリズムがね~
取り敢えずは落ち着いて弾く事ですね。
それと、メリハリというか、切る所をはっきり切ってというか、歌詞を見ながら歌うようにというか、そういう弾き方が重要になるようです。

ま、ボチボチ練習していきましょう!
今シーズン一番という寒気団に覆われる中、昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。
寒いというよりも風の強さに閉口でした・・・

レッスンは呼吸、音出しの後は24の旋律的小練習曲の6番。
この曲は間の取り方の練習にいいので、変奏例の方から吹いた方が効果的という事で、変奏例の2,変奏例の1そして最後に普通に吹いてみました。
吹いてみると変奏例の1では上手く間が取れていなくて、先生が吹くのに合わせて何度か練習。
エチュードはやみくもに練習するのではなく、何のための練習なのか考えてやりましょうとの事です。
そりゃま、そうかもしれませね~~
しかし、そういう事を考える前に力づくでやっちゃうんですよね~

続いて、ケーラーの「夕べの歌」。
こちらの注意点はスラーの吹き方です。
音が変わる前に腹筋を意識しながら次の音の準備をする。という事が重要・・・
これって以前にも同じことを言われたような気がするんですが・・・
なかなか難しいです。
でも、それが出来ないとスラーにならないですよね。
あ~~難しい・・・
何度かやってみてこの曲はいいでしょうと許してもらいました。

で、次の曲はショパンの「ワルツ7番」、パラディスの「シシリエンヌ」、フォーレの「夢のあとに」の3曲を紹介されました。
さて、どの曲から練習するか・・・
まずはパラディスの「シシリエンヌ」をやってみようかな~~って思ってます。
昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「誰も寝てはならぬ」を通して弾いてみました。
まずまずの出来かなと思ったのですが、やはりまだ付点8分の短い箇所が何カ所かあるようです。
繋がりについては特に注意は無し。
これは改善されたからなのでしょうか、それとも注意しても無駄だと判断されたからでしょうか・・・
ま、とにかく今回も付点8分の弾き方を中心のレッスンでありました。
それと、後半に難しい所があるのですがそこの弾き方ですね~
ゆっくり焦らず弾く事。
それと後半は派手に大袈裟に弾く事。
それから、ややもすると左手の音量が勝ってしまうので、右手をきっちり弾くようにする事。
その辺りに気を付けて何度か練習して最後にもう一度通してみました。
付点8分についてはだいぶ良くなったようです。
次回のレッスンでそれが元に戻ってないか・・・
それが問題。
元に戻ってなくて、後半を弾けるようになっていればこの曲はいいでしょうという事になりました。

という事で、それがクリアできていれば次の曲は何にしましょうかという事になり、協議の結果、次の曲は「イマジン」になりました。

次回のレッスンで「誰も寝てはならぬ」がきっちり終われるように頑張って練習しましょ!!