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一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

オリーブオイルとえごま油ってどちらも健康にいいって言いますよね。
なので、私も試してみました。
すると驚きの変化が起こったのです!!

とり始めたのは昨年の春先くらいですかね~
毎朝ココアを飲むですが、ココアをかき混ぜるスプーンに1杯ほどのオリーブオイルを落とし、夜は夜で大抵納豆を食べるので同じようにスプーン1杯ほどのえごま油を納豆に落とし、2か月ほどで200gのオリーブオイルと170gのえごま油をとるようにしました。

すると、半年ほど経った頃から喉と鼻の調子がすこぶる良くなってきたのです!
元々喉が弱い方で、ちょっとしたことで喉が痛くなっていたのですが、そういう事が無くなり、鼻水も出なくなってきたんですよね~
これって、多分ですが、喉と鼻の粘膜が厚くなったというか丈夫になったからじゃないかと・・・
という事は、体の中にはいろんなところに粘膜がありますが、それらが全部丈夫になってきたのではないか・・・そのように思うのであります。

更に3か月ほど経った頃には肌がしっとりスベスベになってきまして・・・
朝から晩まで一日中、湯上り卵肌状態。
さすがにこれは言い過ぎか・・・
でも、前回のピアノレッスンの際には先生から「めっちゃ、肌が綺麗になってる!」と言われるほど。。

それに、今年の冬は寒い日が多いですが寒さにも強くなったようなんですよね~
指先や爪先の冷えが改善されて、寝ていても体の中からポカポカしてくるような感じとでもいいましょうか。

これらは、多分オリーブオイルとえごま油の効果ではないかと・・・
他には心当たりがありませんのでね~

もしそうだとすれば、この効果って凄いですよね。
ヨーグルトを食べはじめて花粉症が治ったのに匹敵するか、或いはそれ以上の効果というか効能というか・・・

食べるものって重要なんだなと改めて思いました。


ご興味のある方は試してみては如何でしょう??
但し、上記は私個人の感想ですので他の方にも効果があるかどうかは分かりませんが・・・
というか、ただ単に今までそういう栄養素が足りていなかっただけという事かもしれませんけどね。。
昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

今回から新曲の「イマジン」です。
最初に練習したところまでを弾いてみました。
結構弾きづらい所があるので、そこを弾きやすいように変えてもらいました。
片手で弾いていると何とか弾けそうなのですが、両手で弾くとやはりリズムがね~
取り敢えずは落ち着いて弾く事ですね。
それと、メリハリというか、切る所をはっきり切ってというか、歌詞を見ながら歌うようにというか、そういう弾き方が重要になるようです。

ま、ボチボチ練習していきましょう!
今シーズン一番という寒気団に覆われる中、昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。
寒いというよりも風の強さに閉口でした・・・

レッスンは呼吸、音出しの後は24の旋律的小練習曲の6番。
この曲は間の取り方の練習にいいので、変奏例の方から吹いた方が効果的という事で、変奏例の2,変奏例の1そして最後に普通に吹いてみました。
吹いてみると変奏例の1では上手く間が取れていなくて、先生が吹くのに合わせて何度か練習。
エチュードはやみくもに練習するのではなく、何のための練習なのか考えてやりましょうとの事です。
そりゃま、そうかもしれませね~~
しかし、そういう事を考える前に力づくでやっちゃうんですよね~

続いて、ケーラーの「夕べの歌」。
こちらの注意点はスラーの吹き方です。
音が変わる前に腹筋を意識しながら次の音の準備をする。という事が重要・・・
これって以前にも同じことを言われたような気がするんですが・・・
なかなか難しいです。
でも、それが出来ないとスラーにならないですよね。
あ~~難しい・・・
何度かやってみてこの曲はいいでしょうと許してもらいました。

で、次の曲はショパンの「ワルツ7番」、パラディスの「シシリエンヌ」、フォーレの「夢のあとに」の3曲を紹介されました。
さて、どの曲から練習するか・・・
まずはパラディスの「シシリエンヌ」をやってみようかな~~って思ってます。
昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「誰も寝てはならぬ」を通して弾いてみました。
まずまずの出来かなと思ったのですが、やはりまだ付点8分の短い箇所が何カ所かあるようです。
繋がりについては特に注意は無し。
これは改善されたからなのでしょうか、それとも注意しても無駄だと判断されたからでしょうか・・・
ま、とにかく今回も付点8分の弾き方を中心のレッスンでありました。
それと、後半に難しい所があるのですがそこの弾き方ですね~
ゆっくり焦らず弾く事。
それと後半は派手に大袈裟に弾く事。
それから、ややもすると左手の音量が勝ってしまうので、右手をきっちり弾くようにする事。
その辺りに気を付けて何度か練習して最後にもう一度通してみました。
付点8分についてはだいぶ良くなったようです。
次回のレッスンでそれが元に戻ってないか・・・
それが問題。
元に戻ってなくて、後半を弾けるようになっていればこの曲はいいでしょうという事になりました。

という事で、それがクリアできていれば次の曲は何にしましょうかという事になり、協議の結果、次の曲は「イマジン」になりました。

次回のレッスンで「誰も寝てはならぬ」がきっちり終われるように頑張って練習しましょ!!
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

「誰も寝てはならぬ」ですが一応、最後まで練習はしていたのですが後半は結構難しくて手こずっています。
なので、まずは前半を弾いてみました。
今回の注意点も前回とほぼ同じですね~
付点8分と繋がり。
少しは気を付けて練習したつもりなのですが、あまり改善はされていないようです。
それと、しっかり鍵盤を下まで押して弾くようにとの事。
前半の音量はピアニッシモとピアノの指示なので、音を小さくして弾くようにしていたのですが、小さいというより軟弱というか音が出てないというか・・・
ま、要するに音はしっかり出しましょうという事ですかね~
まずはしっかり弾けるようになって音量はそれから調整してもいいでしょうとの事であります。
後半も少しやりましたが、後半の付点8分についてはフェルマータが付いているくらいの気持ちで弾いてくださいとの事。

音量はあまり気にせず、もう一度付点8分と繋がりに気を付けて練習ですね・・・
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年は争いごとが収まり、災害もなく穏やかな年になって欲しいものです。
ついでに物価高も収まって欲しいものですな~~


さて、昨日は今年のレッスン初め。
フルートのレッスンでした。
新年のご挨拶もそこそこに早速、呼吸、音出しそして24の旋律的小練習曲の1番と2番。
変奏例と普通に吹くのとをやってみました。
なんと先生からは、レッスンに通うようになって一番いい音ですとのお言葉。。
アンブッシュアもいいとの事。
新年早々縁起がよろしいですな~~
今年1年いい音が出せるように祈る私であります・・・
続いて同じく6番。
こちらも音もいいし間合いの取り方も良いという事で一発オッケー。

次に管弦楽組曲第2番の「ロンド」を吹いてみました。
こちらは指使いの難しい箇所がぎこちない。
その部分を何度か吹いてみてなんとかオッケー。

てな感じで、幸先のよい新年の出だしなのであります。

そして次回への課題として、24の旋律的小練習曲の3番。
ケーラーの「夕べの歌」。
ドヴィエンヌのフルート二重奏の曲を3曲ほど・・・
紹介して頂きました

ケーラーとドヴィエンヌの曲はそんな難しくないのですぐに吹けるでしょうとの事でしたがどうですかね~

また、引き続き24の旋律的小練習曲の1番と2番、そしてソノリテの「低音の柔軟性」は練習を続けるようにとの事であります。


という訳で、初回から充実したレッスンでありました!
昨日はピアノレッスンでした。
そして今年のレッスン収めであります。

今回から新曲の「誰も寝てはならぬ」
練習していった前半部分を弾いてみました。
自分としてはまずまずの出来ですかね~
しかし、先生からの注意点はいつも通りと言いましょうか・・・
繋げる事そして付点8分が短いとのご指摘。
どっちもいつも注意されている事ですけどね~
繋がりについては多少意識して練習したつもりではいたのですが、ダメみたいです。

繋がりをよくするために指の使い方を教えて貰ったりして何度か練習・・・
付点8分も何度か練習・・・
どっちも家でしっかり意識しながら練習しないといけません

続いて後半の弾き方についても教えて貰いました。
後半はペダルを活用しながら、グッと盛り上げていかにもエンターテインメントって感じで終わりたいものです。
難しい箇所が何カ所もありますが、テンポがゆっくりだしなんとか頑張ってみましょ!

という訳で今年も無事にレッスン終了であります!
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

まずは「風のとおり道」を通して弾いてみました。
前回までに較べるとだいぶ良くなっていると思います。
先生からも同じようにだいぶ良くなったという評価であります。
まだ多少走ってしまったり、繋がりも悪い所があるものの及第点でしょうという事であります。
コーダに入ってから特に繋がりが悪かったので、ペダルを使って弾いてみるようにとの事でした。
何度かペダルを使って弾いてみて、最後に一度通してこの曲はめでたく終了。。

そして次の曲は「誰も寝てはならぬ」になりました。
誰も寝てはならぬという割には、静かでゆっくりで眠くなりそうな曲です。
皆さん寝てくださいって感じですよね~
譜面通りだと弾きづらいというか、絶対に弾けない所が何カ所かあるのでそこをどういう風に弾くかを教えて貰いました。
いろいろと面白そうな曲なので頑張って練習しましょ!
早いものでもう師走ですね~
1年が経つのはあっという間・・・

さて、昨日はフルートのレッスンに行ってきました。
レッスンは呼吸、音出しの後24の旋律的小練習曲の1番と2番。
最初に普通に吹いて、続いて変奏例そしてまた普通に吹いてみました。
変奏例を吹いた後で吹いた方が上手く吹けているそうです。
ゆっくりのテンポの中でリズムを感じながら吹くというか、歌いながら吹くというか、そういう事が出来るらしいです。
なので、今後は変奏例から吹いて練習してみてはとの事であります。

曲は管弦楽組曲第2番の「ロンド」。
薬指を使う所の指使いが難しんですよね~
何度も練習していると薬指が疲れてきてしまうし・・
先生からは小節の頭の音を伸ばし気味にするように吹くと楽に吹けるとの事ですが、なかなか上手くいきません。
これは次回への宿題です。
また、息継ぎの場所等の指導がありました。

それと宿題はもう一つ。
24の旋律的小練習曲の6番が宿題となりました。
これもボチボチ練習する事にしましょ。
昨日はピアノのレッスンでした。

「風のとおり道」を一度通して弾いてみました。
やっぱりテンポがね~~
走ってしまいますね~~~
イントロからメロディに入る部分が特に問題。
弾いてるうちにだんだん速くなってもいくんですけどね。
それと指摘されたのは繋がるように弾かなければならない所が切れていて、切れるべき所が繋がっているとの事。
切る所は切るように意識して弾くという事です。
繋げるとこは指使いを変えてみたり、ちょっと音をはしょったりして繋がりやすいようにしてみました。

という訳で、前回のレッスンの時よりはだいぶ良くはなってるとは思うのですが、テンポをしっかりキープするようにしないといけません。