フルート・124回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年は争いごとが収まり、災害もなく穏やかな年になって欲しいものです。
ついでに物価高も収まって欲しいものですな~~


さて、昨日は今年のレッスン初め。
フルートのレッスンでした。
新年のご挨拶もそこそこに早速、呼吸、音出しそして24の旋律的小練習曲の1番と2番。
変奏例と普通に吹くのとをやってみました。
なんと先生からは、レッスンに通うようになって一番いい音ですとのお言葉。。
アンブッシュアもいいとの事。
新年早々縁起がよろしいですな~~
今年1年いい音が出せるように祈る私であります・・・
続いて同じく6番。
こちらも音もいいし間合いの取り方も良いという事で一発オッケー。

次に管弦楽組曲第2番の「ロンド」を吹いてみました。
こちらは指使いの難しい箇所がぎこちない。
その部分を何度か吹いてみてなんとかオッケー。

てな感じで、幸先のよい新年の出だしなのであります。

そして次回への課題として、24の旋律的小練習曲の3番。
ケーラーの「夕べの歌」。
ドヴィエンヌのフルート二重奏の曲を3曲ほど・・・
紹介して頂きました

ケーラーとドヴィエンヌの曲はそんな難しくないのですぐに吹けるでしょうとの事でしたがどうですかね~

また、引き続き24の旋律的小練習曲の1番と2番、そしてソノリテの「低音の柔軟性」は練習を続けるようにとの事であります。


という訳で、初回から充実したレッスンでありました!