一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -4ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

いよいよ梅雨の季節ですね~
今年は梅雨入り早々に結構雨が降っています・・・

さて、雨の降りしきる中、昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。
曲は「愛のあいさつ」ですね~
まずは前回と同じ箇所を弾いてみました。
問題のテンポキープは特訓の甲斐あってかなり改善されています。
先生からもだいぶ良くなったとのお言葉。
自分でもよくぞここまで弾けるようになったもんだと思います。
注意点は左手の和音の音がおかしい箇所の修正と、それからリットを充分に掛ける事。
それと充分に音を伸ばしていない所があるのでしっかり伸ばす事です。

続いての中間部がまた結構難しい・・・
メロディだけでも難しいんですけどね~
それに左手を付けて弾く事ができるのか?
先生にお願いして左手はだいぶ簡単にして貰いましたが・・・
難儀が続きます。。
昨日はフルートのレッスンでした。

今回も呼吸、音出しの後は「低音の柔軟性」の2を吹いてみました。
続いて25の旋律的練習曲と変奏(中級)の1番。
これって結構難しい。
吹いてみましたが、テンポが速すぎるとの事。
指の練習ではなく、音とクレッシェンド、デクレッシェンドの練習なのでゆっくり吹くようにとの事であります。
この曲はまたテンポを遅くして練習しなおしですね。
それと、この曲を練習する前に24の旋律的小練習曲の6番を吹いてから練習するといいでしょうとの事であります。
6番を吹く際にはしっかりと4分音符の中で16分音符、8分音符、4分音符を吹き分けることが大切。楽譜からもそれが読み取れるそうであります。

次に、曲は「ブラジル風バッハ第5番:アリア」。
コロコロ拍子が変わって大変でしたが、何とか練習して行きました。
吹いてみるとまずまずの出来すかね~
何回か吹いてみましたが、拍子もちゃんと取れているようです。

そして、次の曲はヘンデルのソナタ G Dur アダージオ。
以前この曲のブーレかなんかをやったみたいなんですけど、全然覚えていません。
先生からは「やりました」とはっきり宣言されたのですが・・・
先生に吹いて貰いましたが、やっぱり思い出せません。
アダージオはしっかり記憶に残るように練習しましょ。。
昨日はピアノのレッスンでした。

曲は「愛のあいさつ」なのですが、どういう訳かこの曲とても難しいです。
そんなに難しいとは思わなかったのですが全然弾けません。
取り敢えず、練習したところまでを弾きましたがテンポが全くダメ。
音も繋がらないし・・・
この曲とは相性が悪いんですかね~~

先生からはとにかくテンポをキープできるように確実に弾く事という事ですが・・・
それは確かにその通りで分かってはいるのですが・・・
特に小節の最後の音の入りが早すぎるようです。
それを直すのに1小節ずつ繰り返して練習してくださいとの事。
それが出来たら2小節弾くという風に、徐々に全体を弾けるようにすると。
なんだか前途多難なのであります。
中之島公園のバラ園に行ってきました。
調度見頃でしょうかね~
綺麗なバラがたくさん咲いていました。
バックのビル群とのコントラストがまたいいです。

それにしても蒸し暑かった・・・


今週の花は気合が入っていました。


昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

今回から新曲の「愛のあいさつ」です。
その前に昨日はフォーレの「夢のあとに」のピア伴をして貰ってフルートを吹いてみました。
せっかくいい具合に仕上がったのでpf先生にピア伴をして貰って吹いてみたという事ですね。
先生にピア伴をして貰うのはかなり久し振りです。
昨日もいい感じで吹けて良かったかな~~

で、「愛のあいさつ」の方は、こちらは意外と難しいですね~
もっと簡単かと思っていたのですが左手が難しい・・・
練習していったところまでを弾いていたのですが、たどたどしくしか弾けません。
もう3週間も練習しているんですけどね~
なので、今回は左手が弾きづらい難しい箇所を簡単に直してもらいました。
これで暫く練習してみます・・・
ちゃんと弾けるようになるでしょうか??
昨日はフルートのレッスンでした。

呼吸、音出しの後はソノリテの「低音の柔軟性」の2を吹いてみました。
メトロノームに合わせて吹いたのですが、わずかにメトロノームより速くなるみたい。
しっかりメトロームを聞いて合わせるようにとの注意であります。
本にも「テンポを厳格に守ること」とあるのでテンポをしっかり守らないといけません。
それにしても、なんでこの練習でテンポが重要なんでしょう??
音の強弱というか、クレッシェンド・デクレッシェンドの練習なのでそんなにテンポは関係ないような気がするのですが・・・
先生に聞いておけばよかった・・・

続いてフォーレの「夢のあとに」
先生のピア伴に合わせて吹いてみましたが、よく吹けていて特に言う事はないとの事であります。
自分でもこの曲はいい具合に吹けているかなと思っていました。
YouTubeで模範演奏を探して聞いてから練習した甲斐がありました。
そして、もう一度吹いてこの曲は終わり。
しかし、この曲はアンダンティーノなのに何で皆さんゆっくり演奏するんでしょうね??
その方が雰囲気が出るからですかね~
先生に尋ねたら、「どうしてでしょうね??」と先生も仰ってました。

で、次の曲はいろいろと検討の結果「ブラジル風バッハ第5番:アリア」というのになりました。
この曲は5/4拍子という珍しい拍子で始まって、途中で2拍子になったり4拍子になったりとややこしそうですが、いい曲なので練習してみましょ。
取り敢えず前半までをやってみることになりました。
それと、25の旋律的練習曲と変奏(中級)の1番を練習して来てくださいとの事であります。
昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「イマジン」を通して弾いてみました。
何カ所か間違えましたが結構いい具合に弾けたかなと思います。
何度も注意されていた右手が流れてしまう点はだいぶ改善されたようだし、後半の難しい部分が走ってしまうのもかなり良くなっている気がしました。
先生からも同様の評価であります。
かなり練習しましたからね~

レッスンではエンディングを練習。
特にリットのかけ方。
そして最後にもう一度弾いてこの曲は何とかオッケーとなりました。


次の曲は何曲か候補がありましたが「愛のあいさつ」になりました。
曲名は聞いたことがありましたがどんな曲なのかさっぱり知りませんでしたが、弾いてみると聞いたことのある曲ですね。
取り敢えず、右手は和音は弾かずに旋律のみを練習する事になりました。
そして、前半部分の左手の弾き方を教えて貰いました。

さて、次回からの新曲を張り切って練習しましょう!
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

まずは「イマジン」を通して弾いてみました。
出来はイマイチですかね~
ちょこちょこ何カ所も間違えて、走ったり止まったり・・・

注意点はまたまた右手が流れてしまう箇所。
気を付けて練習したつもりではあるのですが、まだ駄目なようです。

後半の難しい部分は走ってしまって、そのまま最後まで速いまま突入~
それと、音の繋がりが悪い箇所があるのでそこは指使いを変更です。

走ってしまう所は落ち着いて弾くと何とかなるようです。
流れてしまう箇所も意識して弾くと何とかなるようです。

という訳で、落ち着いて意識して弾くように練習をしましょ。


う~ん・・・
この曲、弾けるようになってきたと思ったり、まだまだと思ったり、行ったり来たりです。。
昨日はフルートのレッスンでした。

呼吸、音出しの後はソノリテの「低音の柔軟性」の1を吹いてみました。
「低音の柔軟性」をレッスンでするのは久し振りのような気がします。
いい感じで吹けていると先生から褒められました。
自分でも結構うまく吹けたかなと思います。

次に曲はショパンの「ワルツ7番」
まずは前半部分。
難しいですが、それなりに吹けたかなって感じですかね~
注意点は8分音符をしっかり吹けていない所があるので、そこをしっかり吹く事。
続いてのメジャー部分。
こちらもまずまずですかね~
注意点は装飾音符の吹き方。
しっかりと1音ずつ吹く事。
ところで、この曲は難しい長いので全部を通して吹くのは無理かもですね。
途中で息切れしそう・・・
という訳で、切れ切れで吹いてみましたが私のレベルではこんなもんでしょう!

次にフォーレの「夢のあとに」
半分ほど吹いてみましたが、上手くリズムが取れていないようです。
特に4分音符と3連符の最初の音がスラーで繋がるところが短いようで、4分音符だけのとこも短い箇所が結構あるみたい。
この曲は模範演奏を聞いてから練習するようにとの事であります。
ピア伴がずっと8分音符で刻んでいる上をフルートがメロディを吹くので、しっかりとピアノのリズムに乗る事が重要だそうなのであります。
そう言われるとそうだな~と思いますが、3連符が結構あるし難しいかも~
ま、模範演奏をYouTubeで探してみて聞いてみる事にしましょ!