一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -26ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

フルートの次はピアノのレッスンへ~~
こちらでもしばし先生と自粛期間中のお話をした後、新曲です。
新曲は「ユー・ビー・ソー」。
テーマを一度弾いてみました。
テーマはね、弾けるんですが、問題はソロをどうするか。
取り敢えず、クリフォード・ブランのソロを真似てみようかと思って練習をしてみたんですが、やっぱ無理。
難しいし、雰囲気が全然出ないし・・・
なので、諦めて先生に誰のソロを真似するのがいいのか決めて貰いました。
検討の結果、ピアノのレッド・ガーランドのがいいのではないかとの事。
なので、レッド・ガーランドのヴァージョンを簡単にしたのを練習してみようかと思います。

続いて、教材を少々。
自粛期間中に「ムーンライト・セレナーデ」を勝手にクリアし、次に出てきたシューベルトの「楽興の時」の練習を始めたもののあまりの難しさに早々にギブアップ。
そして、今週に入ってからコーラスラインから「ワン」という曲の練習を始めています。
どんな曲かいなと思っていたのですが、弾いてみると聞いたことのある曲ですね。
この曲の方が「楽興の時」に較べるとはるかに弾きやすいような気がするというか、難易度がかなり違うような気がするのですが・・・
この曲もしっかり練習する事にしましょ。。

緊急事態宣言も解け、やっとレッスン再開です。
2か月半ぶりの待ちに待ったレッスンなのであります。
それにしても、自粛期間中はよくぞ辛抱したものです・・・

さて、再開レッスンはフルートから~~
先生としばし自粛期間中のお話をした後は例によって呼吸、音出、タンギング。
呼吸、音出し、タンギングとも前よりも良くなっているようだと褒められました。

曲は新曲のショパンの「プレリュード in Em」。
先生としてはまだ「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」をやりたかったようですが・・・
一度通して吹いてみましたが、まずまず吹けているようです。
それと、先生から楽譜を貰っていたパーセルのTwo Pieces。
Ⅰのエアーは特に注意点はありませんでしたが、Ⅱのホーンパイプは唇で音を切る悪い癖がまた出ているようで、ちゃんとタンギングで音を切るようにとの事。
「プレリュード in Em」ではちゃんとタンギングが出来ているのにね、との事。
どうも、ホーンパイプのような曲では悪い癖が出るようですね。
気を付けて練習しなおさないといけません。

もう一つ、先生からは音作り用の曲という事で「ロータス・ブラッサム」という曲の譜面を貰いました。
「ロータス・ブラッサム」と言ってもケニー・ドーハムの方ではなくビリー・ストレイホーンの方。
この曲もゆっくり練習していく事にしましょう。

ピアノも長いこと「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」をやっていたのでいい加減飽きてきてまして・・・
なので、ピアノも新曲をと思ったのですがなかなか決まりませんでした。

最初にやってみようかなと思ったのは「フラジャイル」
いい曲なのですが、モールス信号のようなシンコペーションのかたまりのメロディについていけず断念。。
次にチャレンジしたのは「アム・アイ・ブルー」
これは結構弾きやすいというか単純というか・・・
同じようなメロディの繰り返しなので逆に難しそう。
それに、以前この曲をレッスンに持って行って却下された事を思い出し断念。。

う~ん、何にしようかな~~って迷いながら手元にあるファイルをパラパラめくっていて目に留まったのは「ユー・ビー・ソー」です。
この曲はまだやってないしスタンダード中のスタンダード。
ヴォーカル、インストどちらにも名演が多くありますね~
という事で、「ユー・ビー・ソー」をやる事にしました。

テーマはそこそこ弾けるのですが問題はソロをどうするか。
手元のファイルには、クリフォード・ブラウン、ポール・チェンバース、アート・ペッパー、ジム・ホール、レッド・ガーランドといった錚々たるメンバーのソロの譜面があるのですが・・・

レッスンが中止になって2カ月近く・・・
練習していた「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」はとうの昔に諦めて新曲を練習しています。

新曲と言っても2年半ほど前に練習していたショパンの「プレリュード in Em」
この曲はジェリー・マリガンとボブ・ブルックマイヤーのソロの譜面を持っています。
前に練習した時はボブ・ブルックマイヤーのソロはそこそこ吹けるようになったのですが、ジェリー・マリガンのソロは難しくて殆ど吹けなかったように覚えています。

ところが、今回練習してみると意外とすんなりジェリー・マリガンのソロも吹けるようになりました。
と言っても難しそうな装飾音符なんかは殆ど省いているんですけどね。

レッスンが再開された際にはこの曲を持って行くつもりです。

レッスンがなくなって1ヶ月以上経ちました。
やはりレッスンがないとモチベーションがね~
練習もサボり気味です。
ここ数年、先月までは全く練習しない日は殆ど無かったのですが、今月はすでに3日も・・・
いけません、いけません・・・
と思いつつ練習サボってつい飲んじゃうんだよな~
仕事帰りにフラフラとコンビニに寄ってつまみ買って・・・

レッスンがあると、飲みたいという気持ちとの葛藤に打ち勝って練習するんだけど、どうもこのところ安易な方へと流れていってしまってます。
健康面でも経済的にも飲むより練習する方が余程いいのは分かってるんですけどね。
ただ飲みたいのではなくて、レッスンもジャズバーも行かなくなって、やはりさみしいんでしょうね
ストレスも溜まってきているのかも。
軟弱な私なのであります。。

ようし!
来月からは頑張って毎日練習するぞ!!
絶対に禁酒だ!!!(但し休みの日は除く)
・・・と、決意表明。。


それにしても早くレッスンが再開しないかな~~~
再開するには今の状況が改善しないと・・・
いつになることか・・・


ところで、報道を見てますと医療現場はかなり大変なようですね。
いろいろと支援や励ます動きがあるようですが、そんな格好いいことは私にはムリ。。
なので、私に出来る事は自分が感染しないこと、そして病気にならない事。
少なくとも皆様方の負担にならないように気をつけねば!

人との接触は8割減らしましょう~~

最初に見た時は8割に減らしましょうかと思いました。
だって、8割減らすなんて至難の業ですよ。

皆さんはできてます??
私はどうでしょう・・・
仕事の方は少しは減ったかなって程度です。
通勤の電車は目に見えて空いてきたし、事務所に来る人も減ってきましたけど・・・

一方、私生活の方は人との接触はほぼゼロ状態。
レッスンが中止になりジャズバーも営業自粛。
週に1回くらい行っていたパン屋や繁華街に出るのもやめ。
たまに行っていた本屋やブックオ○に行くのもやめ。
外食も基本無し。
家から出るのは散歩兼スーパーへの買い物のみ。
なので、私生活の方では目標達成かな。。
でも、さすがに誰とも口をきかない、近所を散歩する以外どこにも行かないっていうのは少々きついですね~

その中でよかったことが一つ。
それは最近の冷凍食品はかなり美味いという事がわかった事。
パスタとかチャーハンとかなかなかいけるじゃ、あ~~りませんか!!
外食するより安いしね~~~

でも、たまには上手い刺身でも食いたいよな~~
それに、今の食生活で大丈夫なのか???
少々疑問が残ります・・・

満開の桜より今の頃の桜の方が私は好きです。
淡いピンクの花びらに濃い赤のがく、そして新緑の葉っぱ。
色のコントラストがきれい。

ところで、近頃空の青さが濃くなっているような気がしません??
大陸方面で工場の稼働率が落ちている影響なのでしょうか??
或いは単に気のせいでしょうか??

それにしても、今年は春が来たっていう気がしないな・・・



昨日はダブルレッスンの予定でしたが・・・もちろんお休み。
不要不急の要件での外出はやめましょう・・・
私にとって不要ではありませんが、確かに不急ではあります。

通院、仕事、生活必需品の買い出し、人の少ないとこでの散歩・運動以外は家にいましょうって事ですね。
幸い、うちの近所では散歩コースには事欠かないのでその点はいいのですが、レッスンもジャズバーも行けないとなると結構しんどいものがあります。
休みの日は誰とも口をきかないという事が続きそうです。
ま、一人でいるのには慣れていますが、さすがに1カ月となるとな~
私の場合、結構休みが多いし・・・

ピアノ・フルート・ジャズ・お酒以外にも何か楽しみを見つけないと。
でも、↑これだけあれば普通は充分か!?

なかなか収まりませんね~
この先どうなるんでしょ。
人通りは2,3週間前に較べると若干増えているような気がしますが・・・

気がつけばいつの間にか15年が経っていました。
前のブログを見てみると初めに買ったデジピが来たのが2005年の3月12日、そして初めてのレッスンが3月20日。
あっという間の15年ですかね~

最初のレッスンで「黒いオルフェ」を弾いた時の嬉しかったこと・・・
我が人生で最高の瞬間と言ってもいいほど嬉しかったな~

それから15年。
ピアノもフルートもどれだけ上手くなったか分かりませんが、楽しんでやっているから良しとしましょう。