J-フルート・61回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

緊急事態宣言も解け、やっとレッスン再開です。
2か月半ぶりの待ちに待ったレッスンなのであります。
それにしても、自粛期間中はよくぞ辛抱したものです・・・

さて、再開レッスンはフルートから~~
先生としばし自粛期間中のお話をした後は例によって呼吸、音出、タンギング。
呼吸、音出し、タンギングとも前よりも良くなっているようだと褒められました。

曲は新曲のショパンの「プレリュード in Em」。
先生としてはまだ「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」をやりたかったようですが・・・
一度通して吹いてみましたが、まずまず吹けているようです。
それと、先生から楽譜を貰っていたパーセルのTwo Pieces。
Ⅰのエアーは特に注意点はありませんでしたが、Ⅱのホーンパイプは唇で音を切る悪い癖がまた出ているようで、ちゃんとタンギングで音を切るようにとの事。
「プレリュード in Em」ではちゃんとタンギングが出来ているのにね、との事。
どうも、ホーンパイプのような曲では悪い癖が出るようですね。
気を付けて練習しなおさないといけません。

もう一つ、先生からは音作り用の曲という事で「ロータス・ブラッサム」という曲の譜面を貰いました。
「ロータス・ブラッサム」と言ってもケニー・ドーハムの方ではなくビリー・ストレイホーンの方。
この曲もゆっくり練習していく事にしましょう。