一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -24ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンでした。
「ローズマリーの赤ちゃん」のソロを完成させていきました。
完成と言っても自分で作ったのは半分くらいですかね~
ズート・シムズのソロのいいとこ取りというか、弾けそうな部分を拝借しそれの繋ぎを考えただけ。
でも、なかなかいい具合にできていて、こういう手法はこれから使えそうです。
一から自分で作るよりもはるかに楽だしいいのができる。。
当然と言えば当然ですけど・・・
先生からも特に修正点はなくいい具合にできているとの評価。

レッスンでは左手の動きについて・・・
3拍子の曲なので1拍目をルート、2,3拍目を3度と5度また7度を押さえる事にしました。
続いて、ショパンの「ワルツ7番」
左手は楽譜通りではなく先生にコードを書いてもらい、「ローズマリーの赤ちゃん」と同様に1拍目をルート、2,3拍目を3度と5度また7度を押さえる事にしました。
同じような練習をするのでやり易いかな??
今日はフルートのレッスンでした。

呼吸、音出し、トレバーワイ、タンギングといつものようにやりましたが、今日はいい具合に音が出ていたようです。

曲は管弦楽組曲2番の「ポロネーズ」から・・・
しかも難しい後半から吹くようにとの事。
練習していった4小節を吹いてみましたが、私としてはまずまずだったようです。
注意点はゆっくり吹く事。
それと音と音の間を大切に・・・だそうです。
切れ切れに吹くのではなく繋げるようにレガートで・・・
そして次回までにもう2小節練習してくるようにとの事。
かなりゆっくりではありますが進んでいます・・・
昨日はピアノのレッスンでした。

「ローズマリーの赤ちゃん」のソロは後半32小節のうち20小節分を作っていきました。
テーマから通して弾いてみましたが、まずまず弾けてそしてソロの出来もなかなか良いのでは・・・
先生からもいい出来だと褒められました。
この調子で残り12小節も作りたいものです。

次は久し振りに教材といきたいところですが、教材も難しくなってきましてね~~
次に出てくる曲は、あの「エリーゼのために」
私にとっては難しくてとても弾けそうにありません。
そして、その次の曲は「戦場のメリークリスマス」でこの曲も無理と判断。。
なので教材は暫く休憩して、10年くらい前に買ってほったらかしにしていたショパンの名曲集を引っ張り出し、その中から適当なのを先生に選んでもらう事にしました。
どの曲も初心者用にアレンジしてあります。
その中で選んでもらったのは「ワルツの7番」。
いい曲ですね~~
ちょっと弾いてみましたが何とか弾けるかもしれません。
左手が飛ぶのが難儀ですが、コードで押さえなおしてもいいし・・・

頑張って弾けるようにしましょ!!
昨日はフルートのレッスンでした。

いつものように呼吸、音出し、トレバーワイ、そしてタンギングです。
曲は管弦楽組曲2番の「ロンド」と「メヌエット」を先生のピア伴で吹いてみましたが、まずまずの出来ですかね~
注意点は「ロンド」で下に降りる音の時に頑張って出そうとせずに腹筋を使って出すように、それとタンギングをしっかりする事。
他はそれなりに吹けているようです。

続いて「ポロネーズ」を吹いてみました。
こちらは後半が問題ですね。
後半は前回言われた通り4小節しか練習していきませんでしたが難しい。
先生からはとにかくゆっくり丁寧に吹く事。
曲をやる前にやったトレバーワイのスラーの練習とタンギングの練習を思い出し、唇で音を作るのではなく自然につながりが出来るように心がける事だそうです。
曲を奇麗に吹くために基礎練習をやっているので、その練習を思い出して吹く事。
難しいって言うのは単に指使いとかではなくそういう意味が大きいんですね。

しっかりと練習せねばなりません・・・
昨日はピアノのレッスンでした。

今回から課題曲は「ローズマリーの赤ちゃん」です。
不得手とする三拍子の曲ですが、テーマは何とか弾けるようになっています。
問題のソロですが、ズート・シムズのソロをそのままやるのはやはり無理と判断。。
そこそこ弾けそうな箇所をピックアップし、そのほかの部分は自分で考えて作る事にしました。
取り敢えず、今回はその方法で24小節ほど作っていきました。
24小節のうち、自分で考えたのは10小節ほどですけど・・・
先生からは特に問題点の指摘もなく、繋がりも良いとの事。
ついでに数小節分も作って貰い、あっという間に32小節のソロが完成~~

これで半分できたので残りもこの調子で作りたいものです。

ま、問題は作った後に練習してちゃんと弾けるようになるかという事なのですが・・・
自分で作っておきながらなかなか弾けないという事は過去に何度も経験してますので・・・
フルートの次はピアノのレッスン。

今回も曲は「ユー・ビー・ソー」です。
問題のリズムがとれない部分は少しは良くなってきたようです。
まだ充分とは言えませんが、そろそろ限界・・・
なので、エンディングを少々練習し最後に一度ヨタヨタしながら通してこの曲は終わる事にしました。
やっぱ、な~、ソロが少々難しかったよな~~
練習にはなりましたけどね。

そして次の課題曲は「ローズマリーの赤ちゃん」にしました。
テーマはそんなに難しくないのですが、この曲もソロがね~
ズート・シムズのソロです。
本来の録音は250くらいのハイスピードで演奏されていますが、その半分くらいでチマチマと練習を始めてみます・・・
さぁ、このソロは弾けるようになるかな??
今日はダブルレッスンの日です。

フルートのレッスンは、呼吸、音出し、トレバーワイ。
今日は最初からまずまずいい音が出ていて先生に褒められました。
今までずっとアンブシュアや歌口に唇を付ける位置を注意されていたのですが、今日はそれも良かったようです。
いつもそうありたいものです・・・

さて、曲はバッハさんの管弦楽組曲2番の「ロンド」と「メヌエット」。
「ロンド」と「メヌエット」はそろそろ進歩が止まってきたようで、「ポロネーズ」も少々・・・
「ポロネーズ」は前半しか練習していなかったので前半だけ吹いてみたんですけどね。
思ったより前半部分は吹けます。
先生からは、ゆっくりしたテンポで練習する事。
それと倚音の部分はスラーで繋げげる事。
この二つを注意されました。
そして後半は取り敢えず最初の4小節だけを練習するようにとの事であります。
後半は難しいよな~
でも、久し振りにクラシックをやってるって気分です。。
昨日は非常に珍しく妙齢のお嬢様がお一人で入ってこられました。
そして私の隣に・・・

おかげで長居をしてしまい、少々飲み過ぎてしまいました・・・


フルートの次はピアノのレッスンです。

そろそろ「ユー・ビー・ソー」も飽きてきたというか、限界かなと思っていたのですが、先生はもう少しやってみましょうという事で、一番難儀なソロの16分音符が続く部分の練習方法を教えて貰いました。
この部分だけがなかなかリズムがちゃんと取れないんですよね~
リズムをちゃんと取るために、左で1拍ごとに拍を刻んでやってみましょうとの事。
確かにそうやってみると上手く取れそうな気配が・・・
ただ、左手でちゃんと拍を刻めるかという問題が・・・
これも練習すれば何とか出来るようになるかもしれませんけど。

他の部分は前回よりだいぶ良くなったとの事です。
確かにレッスンの時は家で練習してる時よりも上手く弾けました。。


ま、兎に角、この曲はもうひと頑張りってところでしょうかね。
今日はダブルレッスンでした。
それにしても暑い・・・
暑すぎる・・・
マスクもせにゃならんしね~~

フルートのレッスンは呼吸、音出し、タンギングと久し振りにトレバーワイ。
今回はフルートの持ち方についても注意も・・・
腕の下の筋肉を意識して肩甲骨で支えるイメージなんだそうです・・・
なんか難しそう。

曲はバッハさんの管弦楽組曲2番の「ロンド」と「メヌエット」。
どちらも練習はしているのですが、あまり進歩がないというか、前回の方が良かったような気がします。
先生からは「メヌエット」を練習する時は吹く前にCD等の演奏を聞いて、通奏低音をイメージしながら練習するようにとの事。

今回はレッスンに入る前にジャズ談義を諸々しましたので、時間的にはあまり吹いてないかな~
先生といろいろとジャズのお話をするのも楽しいものです。。