一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -14ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日は寒い中、ピアノのレッスンに行ってきました。
それにしても急に寒くなりましたね~
いきなり冬本番って感じでしょうか。

レッスンは新曲の「アイドル・モーメンツ」からやってみました。
主にテーマの弾きかというか、休符や音を伸ばす箇所での音の入れ方についてのアドバイスを頂きました。
この曲はテンポがかなりゆっくりなのでソロ部分のリズムに気を付けて練習しなければなりません。

続いて教材の「デイドリーム・ビリーバー」
弾いてみましたが先生の評価はイマイチ。。
悪い癖で、付点4分が短いようです。
片手で弾いてみると大丈夫なようなんですけどね~
両手で弾くとダメみたい・・・
この曲はもう少し練習しないといけないようです。
昨日はフルートのレッスンでした。
師走に入り寒くなりましたね~
11月が暖かっただけに寒さがに身しみます。

呼吸、タンギング、音出しから始まり今回もタンギングがメインのレッスンとなりました。
前回同様に指の動きとタンギングとの関係ですかね~
その練習として簡単なエチュードを4曲ほど紹介してもらいました。
胆は丁寧にゆっくり吹く事。
そして、簡単な個所で急がない。
例えば2分音符はしっかり2拍伸ばす事。
という訳で、メトロノームに合わせてボチボチ練習することにします。

曲の方は「アイドル・モーメンツ」のギターソロを採譜して頂きましたが・・・
かなり難しそうですね~
でも、テンポがゆっくりなので頑張って練習してみましょう!
昨日はピアノのレッスンでした。

前回のレッスンから始まった「デイドリーム・ビリーバー」です。
練習していったところまで弾いてみました。
結構練習しているのですが、まだ上手く弾けません。

先生から例によって付点4分が短くなること。
そして、右手と左手のリズムがずれる箇所でのタイミングの取り方。
スラー部分の指使いについてアドバイスを頂きました。
最近はスラーにつての注意が増えてきたような気がします・・・
昨日はフルートのレッスンでした。
今回は先生の体調も万全でありました。。

レッスンは呼吸、タンギング、音出しから・・・
そしてタンギングについての注意というか、タンギングと指の関係というか・・・
即ち、指が動いている最中にタンギングして音を出すのではなく、指がキーを押さえてからタンギング、音を出すという、考えてみればごく当たり前というか、そうじゃないと正しい音って出ないよねっていうか・・・
指が先で次に音が出てくる。
という事を説明されました。
その練習として例えばライヒャルト2番のFのような出しやすい音で書かれているような曲をゆっくり集中して練習してみる。
ゆっくり集中していうのが重要なようです。
この練習は疲れるのでいろいろやるのではなく一つの曲で集中してやる事。だそうです。
それと、タンギングは舌を引くつもりでやる。
曲の最初の音をブッと吹かない。って事を注意されました。

とまあ、今回のレッスンはまた非常に得るものの大きいレッスンだったように思います。


曲の方は今回から新曲の「アイドル・モーメント」のテーマを吹いてみました。
この曲はテンポがかなりゆっくりなので、出だしの同じ音が続く部分が難しいんですよね。
タンギングのいい練習になります。
昨日はピアノのレッスンでした。

まずはパッヘルベルのカノン。
通して弾いてみましたが、前回よりだいぶ良くなっているとの事。
少々テンポが速くなる箇所もあるようですが、この曲はこれで終わり!
終わりそうで終わらない曲がやっと終わりました。

続いて、「デイドリーム・ビリーバー」
久し振りにポップス系の曲をやるような気がします。
先生曰く、カノンよりは弾きやすいでしょうとの事ですが・・・
確かに片手だと弾けるんですが両手で弾くのは結構難しい。
このところ、右手と左手のリズムがずれるような曲をやってなかったので、それが何とももどかしいというか、うまく動かないというか・・・
脳のいいトレーニングにはなりそうなんですけどね。

先生からはこの曲は8分音符を跳ねるようなつもりで弾く事、そして右手にメロディとその合いの手のような箇所があるのでその違いを意識して弾く事の2点注意を貰いました。
どちらも、片手だと何とかなりそうですけど両手だとそこまで気が回るかかどうか・・・
ま、しかし、こういう曲はネチネチ練習していると何とか弾けるようになるかなって思ってます。
頑張りましょ!!
昨日はピアノのレッスンでした。

今回もパッヘルベルのカノンから。
最初に一度通しましたが、まだテンポが速くなるようです。
特に付点4分そして3拍目が速いようです。
なかなか直りませんね~
今回も先生の手拍子に合わせてみたりして弾いてみたんですけどね。
それと、スラーの部分で途切れてしまう部分の指使いの修正してもらいました。
という訳で、前回のレッスンと同じようなことをやってました・・・

この曲、終わりそうで終わりません・・・
昨日はフルートのレッスンに行ってきました。
感染状況も落ち着いてきたので、3か月ぶりにレッスンであります。

がしかし・・・
行ってみると先生の体調はかなりお悪い様子。
顔色は蝋のよう・・・
目も赤い・・・
時折咳も・・・
なんでも夏風邪をひいたようです。
病院に行ってコロナでないことは確認されたようですが・・・
なので、レッスンはいろいろな意味でそれなりになりますよね~

一応、今回はタンギング中心のレッスンとなり、いろいろやってるうちに収穫がありました。
一つはタンギングは舌を引く意識でする事。
それから胸に音を響かせるように音を出すこと。
この2点。。
この2点は結構大きな収穫ではないでしょうか。
いずれも当たり前に事なのかもしれませんが、実感できたことは大きいと思います。


う~~む、、それにしても先生の顔色を拝見したところで「別の日に出直します」と伝えた方が良かったかもと思う今日この頃であります。。
コロナではないにしても普通の風邪でもうつるのは嫌ですからね~
それに、体調が悪いとどうしても何でもそれなりになってしまいますし・・・
だいぶ落ち着いてきたので、3か月ぶりにジャズバーへ行ってきました。
7月中頃か急に客足は落ちたとの事。
元々暇だったマスターは益々暇だったようです・・・

でも、そろそろコロナの終焉も間近ですかね~

昨日はピアノのレッスンでした。
9月も終盤になり漸く秋の気配が漂ってきました。
日はだいぶ短くなり、影は長くなり・・・

レッスンはまずはパッヘルベルのカノンから。
最初に通して弾いてみましたが、まだテンポが速くなってしまうようです。
それと、問題の付点4分。
片手だとなんとか弾けているようなのですが、両手になるとおかしくなる・・・
先生の手拍子に合わせて弾いてみたりしましたが、なかなか・・・

取り敢えず、付点4分の箇所をしっかり弾けるようにしましょうという事で、そのリズムを繰り返し練習することにしました。
本当はこの曲は今回で終わりにしたかったのですが、もう少し頑張る事にします。

続いて新曲。
次の曲は「デイドリーム・ビリーバー」です。
どんな曲かと思ったら、誰でも知ってるコンビニのCM曲ですね。
一度聴いたら忘れないキャッチーなフレーズ。。
教材では編曲が結構難しくて、特に右手の和音。
でも、先生からは和音にはこだわらず弾ける範囲で練習しましょうとのお言葉でありました!
暑いです・・・
もう9月も半ばというのに最高気温は35℃ほど・・・
真夏並みです。

この暑い中、昨日はレッスンへ行ってきました。
パッヘルベルのカノンを最初に通して弾いてみました。
前回よりはだいぶ良くなってはいると思いますが、やはりテンポが速くなってしまいます。
特に難しい中間部。
前半はかなり良くなっているようなんですけどね・・・
難しくなると左手のリズムもおかしくなるようです。
左手はずっとルートと5度を弾いているので同じなんですけどね~

それと今回はスラー部分で音が切れてしまう箇所があるので指使いを修正してもらいました。
ま、スラーまでは気が回ってなかったというのが正直なところなのですが・・・

でも、この曲ももう少し頑張って練習したらいい感じになるかもってところまで来ました!