ピアノ・456回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンでした。

まずはパッヘルベルのカノン。
通して弾いてみましたが、前回よりだいぶ良くなっているとの事。
少々テンポが速くなる箇所もあるようですが、この曲はこれで終わり!
終わりそうで終わらない曲がやっと終わりました。

続いて、「デイドリーム・ビリーバー」
久し振りにポップス系の曲をやるような気がします。
先生曰く、カノンよりは弾きやすいでしょうとの事ですが・・・
確かに片手だと弾けるんですが両手で弾くのは結構難しい。
このところ、右手と左手のリズムがずれるような曲をやってなかったので、それが何とももどかしいというか、うまく動かないというか・・・
脳のいいトレーニングにはなりそうなんですけどね。

先生からはこの曲は8分音符を跳ねるようなつもりで弾く事、そして右手にメロディとその合いの手のような箇所があるのでその違いを意識して弾く事の2点注意を貰いました。
どちらも、片手だと何とかなりそうですけど両手だとそこまで気が回るかかどうか・・・
ま、しかし、こういう曲はネチネチ練習していると何とか弾けるようになるかなって思ってます。
頑張りましょ!!