J-フルート・98回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンでした。
今回は先生の体調も万全でありました。。

レッスンは呼吸、タンギング、音出しから・・・
そしてタンギングについての注意というか、タンギングと指の関係というか・・・
即ち、指が動いている最中にタンギングして音を出すのではなく、指がキーを押さえてからタンギング、音を出すという、考えてみればごく当たり前というか、そうじゃないと正しい音って出ないよねっていうか・・・
指が先で次に音が出てくる。
という事を説明されました。
その練習として例えばライヒャルト2番のFのような出しやすい音で書かれているような曲をゆっくり集中して練習してみる。
ゆっくり集中していうのが重要なようです。
この練習は疲れるのでいろいろやるのではなく一つの曲で集中してやる事。だそうです。
それと、タンギングは舌を引くつもりでやる。
曲の最初の音をブッと吹かない。って事を注意されました。

とまあ、今回のレッスンはまた非常に得るものの大きいレッスンだったように思います。


曲の方は今回から新曲の「アイドル・モーメント」のテーマを吹いてみました。
この曲はテンポがかなりゆっくりなので、出だしの同じ音が続く部分が難しいんですよね。
タンギングのいい練習になります。