一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -12ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

先日、国立国際美術館で開催されている「ピカソとその時代展」に行ってきました。
美術館に行くのなんて何年ぶりですかね~~

久し振りに行ったそもそもの切っ掛けは断水。
工事の影響で9時から17時まで断水って事になったんですよ。
お風呂なんかに水を溜めておいて家に居ても良かったんですけど、何かと不便なので留守にする事にしました。
で、何処に出掛けるか・・・
思案に思案を重ね、考えた挙句、決めたのが「ピカソとその時代展」。

結論から言うと正解でした。
ピカソの画風が時代とともに変化していく様が感じられ、また絵画や彫刻も素晴らしいと思えました。
同時に展示されていたマティスの作品も秀作が多かったのではないかと思います。
実はこのように感じられたのは自分自身にとっても意外な事でした。
以前、ダリの展示会に行った際にはそういう感想をもてなかったというか、感じるものがなかったというか・・・
ダリの作品は好きだったはずなのに、何も感じない自分に失望したのを覚えています。
そして、とうとう自分は絵を見ても何も感じないようになってしまったのかという思いを持ったものです。
なので、今回も期待はせずに単なる時間潰しくらいの感覚で行ったのですが、今回は惹きつけられるものがあったので、まだまだ自分にも絵を観賞する力が残っているのかも・・・なんてな事を思った次第です。


そして、展示会の後は電車に10分ほど揺られてジャズ喫茶へ・・・
こちらにお邪魔するのも久し振り。
ジャズ喫茶と言っても本格的なものではなく、近所のおっちゃん、おばちゃん、お姉さんがコーヒーを飲みに来たりスパゲティを食べに来たりしている普通にあるような喫茶店でジャズを流しているお店。
オーディオは大したことないと言ったら失礼ですけど、ホントに大したことない。
年代物のケンウッドのスピーカーに、アンプやプレーヤーも昔の高校生が持っていたような代物に毛が生えたようなもの。
でも、結構音はいいんですよ。
ここの音を聞くと、お金をかけてデカいスピーカーでデカい音を出せばいいというものではないというのがよく分かります。
結局、空間とのマッチングというか相性が重要な要素の一つとしてあるのではないでしょうか。
お喋り好きなマスターからいろいろ貴重なお話も聞けて充実した時間が過ごせました。


そして、〆はいつものジャズバーへ。
こちらではいつものようにゆっくり・・・
お花が綺麗でした。

あ~~、いい一日だったなと!



いや~~、実は最近というか、GW前というか、具体的には4月29日に突如音色が変わりましてね~
その日、いつものように練習を始めてみると中音域から高音域に掛けてキーンというような音が入るようになっちゃたんですよ。
果たしてこれは雑音なのかそれとも倍音なのか???
という事で、今回はこの音色の変化についていろいろ。。

ソノリテを吹いたりエチュードを吹いてみたり曲を吹いてみたりした結果、いい方向に進んでいるのは間違いない。
ただ、ポイントがずれるというかそういう事があると耳障りな雑音になってしまう。
そうならないようにするには、口の中を広げる、おなかから息を出し息を繋ぐ、唇の形を「お」の形にする。
等の助言を頂きました。
ま、取り敢えず、いい方向に向かっているという事なので良かった良かった。

曲の方は音色の関係もあってそのことを含めてのレッスンとなりました。
前回同様、タンギングはスラーに変えてみたりして「アイドル・モーメンツ」を吹いてみました。
そろそろこの曲も飽和点に近付いている感じがします。
昨日はピアノのレッスンでした。

まず、「アイドル・モーメンツ」のテーマ~ソロを通してみました。
今回は先生の評価も上々でありまして、だいぶ良くなったとの事。
レッスンはソロからテーマへ戻る時の入り方とかエンディングの弾き方が中心でした。

この曲はテンポがゆっくりなので、少し難しいことをしても何とか弾けるかな~~って気がします。
そろそろこの曲も完成ですかね~
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

最初に「アイドル・モーメンツ」のテーマ~ソロを弾いてみました。
そろそろこの曲も完成間近かと思っていたのですが、いろいろと注意点、変更点を頂きました。
まずは、ベースラインを弾いている部分を増やす事。
それと、リズムがまだおかしい所があるのでそこを修正する事。

続いて、久し振りに教材。
「野に咲く花のように」です。
レッスンではやっていませんでしたが、ネチネチと練習はしていました。
私にとっては結構難しい編曲になっていて苦労しました・・・
満を持してのレッスンで、あわよくば今回で終わりにしたかったのですが、世の中そうは上手くいきませんね~~
3拍目の付点4分が短い、走る、音がブチ切れ・・・
と全くダメであるとの事であります、、
なので、ゆっくりのテンポで確実に弾く事を心がけて練習するようにとの事。
ですので、心を入れ替えてもう一度練習する事にします。

ところで、作曲者の小林亜星さんの事をネットで見てみると、なんと高校時代に冨田勲さん、林光さんと同じクラスだったとか。
そんな事であるんですね~~
こんな凄い人達がいるクラスを教えていた音楽の先生ってどんな気分だったんでしょ??
楽しかったのか、それともやってられなかったか・・・
と言うか、そもそもこの人達音楽の授業を受けていたんでしょうか??
昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。

いつものように呼吸、音出し、タンギングの後は前回貰ったエチュードを吹いてみました。
このエチュードを吹く際の注意点は、拍の中で4分音符、8分音符、16分音符を均等に吹く事と拍を感じながら吹く事。
だけど、こういうのって単純だけど難しんですよね~
特に私のようなせっかちな人間には・・・
16分音符が出てくるとついつい速くなってしまう。
それと4分音符はしっかり伸ばす事。
それらに注意しながら練習したつもりではありますが・・・
先生の評価はまずまずでしょうかね~

続いて「アイドル・モーメンツ」
この曲のソロでもエチュードと同じような注意を貰いました。
16分音符が速くなる事。それと休符はしっかり休む。4分音符や付点はしっかり伸ばす。
どれも以前から言われていること。
ピアノのレッスンでも言われています。
どれもそう簡単には直りませんよね~~
でも、意識しながら練習しないと・・・

ソロ部分ではタンギングをする箇所はしっかり意識してタンギングする事。
何となくタンギングしているところはスラーにしてみるのも良い。
という事で、一か所タンギングをやめてスラーで吹いてみると、あ~~~ら、不思議。
それまでなかなか吹けなかったフレーズが一発で吹けるようになったんですよね~~
先生曰く、タンギングが音が出るのを邪魔していたとの事。
そういう事もあるんですね。
タンギングと指の動きがずれているって事なんでしょうね。
そういう部分が他に無いかじっくり検討してみましょう。。

それにしても、タンギングって結構難しい・・・
昨日は暖かった。
と言うか、暑いくらい。
初夏のような陽気の中、桜は咲くは、ツバメは来るは、野球世界一にはなると盆と正月が一緒にやってきたような目まぐるしさ・・・
そんな中、粛々とレッスンへ行ってきました。

最初に「アイドル・モーメンツ」のテーマ~ソロを通して弾いてみました。
ソロ部分ではリズムがおかしくなるような箇所がいろいろとあるようでその辺りを練習。
特に休符をしっかり休む事。
それと3連符前の装飾音符の付け方。
その他、走ってしまう所などなど・・・
自分では結構弾けるようになったつもりではいたのですが、まだまだのようです。
とにかく、拍の頭を合わせることに気を付けてしっかり練習するようにしましょ。
昨日はピアノのレッスンでした。

「アイドル・モーメンツ」のテーマ~ソロを通して弾いてみました。
難しいソロの後半もだいぶ弾けるようになってきました。
先生からは慣れてくればもっと弾けるようになるでしょうとの事。

今回はソロ部分で休符が続く箇所などで効果的に左手を使ったりベースラインを弾いてみたり、右手でトリルのようなことをしてみたりというような事をやってみることを教わりました。
ちょっと難しいのもありますが頑張って練習してみましょ!
散歩の途中で見つけたド根性シクラメンです。
道路の横の溝のわずかなコンクリートの切れ目から芽を出し花を咲かせています。

実はこの花、昨シーズンも咲いていました。
散歩の途中で見つけて写真を撮ろうと思いつつ、ついつい忘れてしまい撮る前に花は落ちてしまっていました。
今シーズンこそはと思って待っていたのですが、蕾を付ける様子もなく諦めていたのですが、久しぶりに通ってみると何と花を咲かせているではありませんか!
寒さも和らぎ、桜の開花も間近となるこの季節に花をつけるとは・・・
頑張ってこんなとこに根を張って、2年連続でよくぞ花を咲かせたものです・・・
(2年以上かもしれませんが)
来シーズンも頑張てね~~~!!


昨日はフルートのレッスンでした。
それにしても3月に入ったとたん何という暖かさだったんでしょう。。
まるで春本番のような気候。
こんなにいい天気だとついつい居眠りが・・・

さて、レッスンはいつものように呼吸、音出し、タンギング。
続いて「アイドル・モーメンツ」です。
テーマからソロの練習したところまでを吹いてみました。
先生からはよく吹けていますね~とお褒めのお言葉。。
ただ、ソロの後半は難しくてなかなかうまく吹けてはいないのですが・・・
私にしては上出来という事なのでしょう。
注意点はスラーとタンギングについて。
ターンのような音使いの部分についてはスラーを、音をはっきり区切るようなところではタンギングをしっかりする事。
吹いているうちにタンギングがだんだんおろそかになっていっているようです。
それと、練習する際には自分の音をよく聞いて何を修正するか目的をはっきりさせて練習するようにとの事です。
これは前々から言われていることなのですが・・・
がむしゃらに練習してもダメですよって。
がむしゃらに力づくで練習する癖がなかなか抜けません・・・
練習の仕方も進歩しないとね~
・・・と、還暦を過ぎて思う今日この頃なのであります。。
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

「アイドル・モーメンツ」のソロです。
テーマからソロの練習したところまでを通して弾いてみました。
何か所かリズムのおかしい所があるようで、その部分を修正するのに結構時間を費やしてもらいました。
いつもの悪い癖で音符の長さが短くなっているところや、休符が短い所など・・・
その他にも16分音符に3連符が絡んだりとややこしいのがいろいろとありましてね~
拍の頭を合わせる事に気を付けて練習しましょうとの事であります。
それと、速く弾いた後でゆっくりになるところでも速くなってしまっているので、焦らずゆっくり弾く事。
などなど注意を頂きました。。