昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。
いつものように呼吸、音出し、タンギングの後は前回貰ったエチュードを吹いてみました。
このエチュードを吹く際の注意点は、拍の中で4分音符、8分音符、16分音符を均等に吹く事と拍を感じながら吹く事。
だけど、こういうのって単純だけど難しんですよね~
特に私のようなせっかちな人間には・・・
16分音符が出てくるとついつい速くなってしまう。
それと4分音符はしっかり伸ばす事。
それらに注意しながら練習したつもりではありますが・・・
先生の評価はまずまずでしょうかね~
続いて「アイドル・モーメンツ」
この曲のソロでもエチュードと同じような注意を貰いました。
16分音符が速くなる事。それと休符はしっかり休む。4分音符や付点はしっかり伸ばす。
どれも以前から言われていること。
ピアノのレッスンでも言われています。
どれもそう簡単には直りませんよね~~
でも、意識しながら練習しないと・・・
ソロ部分ではタンギングをする箇所はしっかり意識してタンギングする事。
何となくタンギングしているところはスラーにしてみるのも良い。
という事で、一か所タンギングをやめてスラーで吹いてみると、あ~~~ら、不思議。
それまでなかなか吹けなかったフレーズが一発で吹けるようになったんですよね~~
先生曰く、タンギングが音が出るのを邪魔していたとの事。
そういう事もあるんですね。
タンギングと指の動きがずれているって事なんでしょうね。
そういう部分が他に無いかじっくり検討してみましょう。。
それにしても、タンギングって結構難しい・・・