ピアノ・368回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

フルートの次はピアノのレッスン。
ピアノも「鈴懸の径」です。
前回のレッスンで先生に作って貰った間奏部分も含めテーマからソロを通してみました。
この曲は結構な大作になりました。
それに難しい・・・
特にソロ部分。
でも、練習の甲斐あってだいぶ弾けるようにはなってきたかな。。
先生からは休符の短い箇所、音符の短い箇所などの注意を頂いたのでその辺りも含めてもう少し練習ですね。

続いて、教材。
バッハさんの平均律クラビーアの1番(プレリュード)ですね
最初に弾き始めましたが、テンポが速すぎるとの事でストップ。
メトロノームを全然使わずに練習していましたので・・・
改めてメトロノームに合わせて先生にリズムを取ってもらいながら弾きましたが、右手の音の繋がりが良くないとの事。
その辺りを何度か練習。。
少しはコツを掴めたようです。
前のレッスンで先生から「インベンションよりも弾きやすい」と言われましたが、確かにそのようですね。
一ヶ月ほどでそこそこ弾けるようになってきましたから・・・

この曲ももう少し練習です。。