J-フルート・30回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日は今年のレッスン収め。
ダブルレッスンの日であります。
このところ暖かい日が続いていましたが、急に寒くなってきました。
ようやく本格的な冬将軍の到来でしょうか。

フルートのレッスンは先日の練習会の話などをしばしした後、呼吸、音出し、タファネル&ゴーベール。
そして、「鈴懸の径」。
タファネル&ゴーベールも「鈴懸の径」も曖昧というか誤魔化してしまうような部分は何度も練習するのではなく、自分の音を聞きながら丁寧に確実に吹くことが肝要とのこと。
そういう部分はやみくもに何度も繰り返して練習してしまいがちですが、そんな事をしても無駄とのことであります。
確かに仰る通り・・・
それと、息継ぎの箇所を修正するところが何か所か・・・
それらを修正するともっと良くなるとの事であります。

冬休み中にしっかり練習してもう少しうまく吹けるようにしたいものです。