おしのともこです。

今日はイベントのご案内があります!

 

名取市図書館さまにて文学講座を開催します。

 

第二回文学講座 

東北6つの物語〜東北への愛を込めて〜 

 

みちのく童話会

 

児童文学作家 堀米薫

イラストレーター おしのともこ

 

日時 11月6日(木) 14時30分〜16時30分

会場 増田公民館 講義室(名取市増田4-7-30 図書館の上の階)

対象 一般20名

参加費 無料

 

お申し込み 名取市図書館に電話、または直接カウンターへ

 

挿絵、およびお話しを書かせて頂いた「東北6つの物語シリーズ」の創作秘話、

作家さん、編集さんとのやりとりや、イラストレーターの仕事について

お話しさせていただきます。

 

児童文学作家の堀米薫さんと共に、本が出来るまでの裏話や

このシリーズに込めた想いなど、お伝えしますので

 

ご興味のある方、お時間の都合をつけて

お越しいただけると嬉しいです。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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#井嶋敦子#岩崎まさえ#おおぎやなぎちか#佐々木ひとみ#田沢五月#千秋つむぎ#ちばるりこ#野泉マヤ#みどりネコ#もえぎ桃#吉田桃子

 ブクログというサイトにみちのく童話会スタッフの本棚があります。

 毎月、この本棚を更新してくださってるのは、もえぎ桃さん。

 最近は、児童文学の枠を超えてご活躍です。

 どうぞ、のぞいてみてください。

 そして、気になる本がありましたら、ぜひお読みください!!  (おおぎやなぎちか)

 

       

       

 こんにちは。おおぎやなぎちかです。

 これからの季節にぴったりの新刊が発売になりました。

 主人公は3年生の女の子マチ。

 仲のいいユリアちゃんは、強気な子なので、いつも引っ張られている感じ。いやと、なかなか言えません。

 掃除当番だったある日、花瓶の水を捨てにいこうとしたマチは、ユリアちゃんに「そのくらい窓から捨てたらいいよ」と言われ、実際に二階の教室から捨ててしまいます。ところがその水が、副校長先生にかかってしまって・・。

 先生にうんと叱られた掃除当番ですが、ユリアちゃんは、自分が捨てたらといったとは言いません。

 さあ、どうなるか。

 

 この物語には、みちのく童話会メンバーのおしのともこさんがされている、「サクラ染め」のスカーフも登場するんですよ。

 イチョウの黄色い葉っぱと、サクラ染めのスカーフ。

 女の子たちと絡んでくるのは、魔女ババと呼ばれているおばあさんです。

 いろんな要素をうまく絡めることができたなと思っている作品です。

 お読みいただけたら、うれしいです。

 よろしくお願いいたします 

スタッフの おしのともこです。

 

子ども向けのお話しや絵を書いていると、

今どきの小学生は何が好きなのかな?と、気になります。

 

自分が子どもの頃の体験が元ネタだったとしても、

今どきのアレンジは必要ですよね。

 

そんな時心強い味方は子どもたち。

 

小学生の娘が学校から帰って来ると、

「今日はどんなことがあった?」

「休み時間はお友達と何して遊んでるの?」などリサーチです。

 

娘のマイブームは、「イタリアンブレインロット」。

 

独特の世界観のキャラクターの歌ですが、

毎日車の中で、大音量で歌っています(アカペラ)。

 

テンポが良く、言葉の面白さがクセになる曲です。

 

カプチーノ頭の女の子は、恋多き設定。

いろいろなキャラクターに目移りします。

 

なるほど〜。

たしかに小学生女子の会話は、

昔も今も恋バナが多いですよね。

 

 

おしの

 

 

 

#みちのく童話会#バレリーナカプチーノ#イタリアンブレインロット

こんにちは、みちのく童話会スタッフの佐々木ひとみです。

11月16日(日)に仙台市民図書館で開催される、

トークイベントを紹介させていただきます。

 

タイトルは、ちょっと長いのですが、

【仙台市民図書館 ライブラリーアフターアワーズ】

「ともに前へ!伊達武将隊奮闘記~政宗様・常長様に聞く『伊達武将隊の15年』」

と申します。

 

私は今年7月、仙台・宮城の観光PRを行っている

《奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊》の15年の歩みを綴ったノンフィクション『ともに前へ! 伊達武将隊奮闘記』(新日本出版社)を出版しました。

「政宗様・常長様に聞く……」のトークイベントは、この作品を読んでくださった

仙台市民図書館 郷土資料コーナーのスタッフの皆様が企画してくださったイベントです。

 

イベントでは、私が聞き役となって、伊達武将隊の伊達政宗様、支倉常長様に、

伊達武将隊の15年の出来事を振り返っていただくとともに、

それぞれが武将隊に入隊した経緯や思い、これからの夢などをうかがう予定です。

 

創設から15年を迎えた伊達武将隊ではありますが、

伊達武将隊の創設の経緯や、東日本大震災時に担った役割、

活動内容をご存じない方がまだまだ大勢いらっしゃいます。

 

長年伊達武将隊を応援してきた皆様にとっては、来し方を振り返る、

また、「伊達武将隊と初めて出会う」という方には、

「伊達武将隊とは何か」を知っていただく機会となればと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【イベント概要】

■仙台市民図書館 ライブラリーアフターアワーズ

「ともに前へ! 伊達武将隊奮闘記~政宗様・常長様に聞く『伊達武将隊の15年』」

■日時:11月16日(日)18:30~20:00

■定員:50名(抽選)

■申込:往復はがき、

    または「せんだいオンライン申請サービス」(QRコードより)で

①講座名、②郵便番号・住所、③氏名(フリガナ)、④電話番号、

⑤返信先(往復はがき表面またはファクス番号)を記載して、

 10月17日(金)(必着)までに下記申込先へ

 

申込み・問合せ:仙台市民図書館 

〒980-0812 仙台市青葉区春日町2-1 

TEL:022-261-1585  FAX:022-213-3524 

Eメール:tosyokan@smt.city.sendai.jp

 

こんにちは!スタッフのもえぎ桃です。

 

もう募集は終了しましたが、「青い鳥文庫のジュニア編集者」第40期のイベント、オンライン編集会議に参加することになりました。

イベントは来年になりますが、今から楽しみです。

 

さて、青い鳥文庫のジュニア編集者制度とはなにかと申しますと。

 

小中学生のジュニア編集者に、発売前のゲラを読んだり、キャッチコピーや帯を考えたりと、本当の編集者さながらの仕事をしていただく制度です。

 

作家にとって、ジュニア編集者の感想は本当に貴重です。

私も何作か読んでいただきましたが、すべて保管しています。

オンライン編集会議では、キャラの名前や新作のタイトルを相談できればなあ〜なんて考えています。

 

実は、デビュー作の帯もジュニア編集者さんが考えてくれました。なつかしい〜‼

 

 

 

 稲刈りも終わり、皆様新米を召し上がりましたか?

 みちのく童話会代表のおおぎやなぎちかです。

 岩手のうちのお米も、おかげ様で平年通り収穫できました。

 新米は、やっぱりおいしい! ありがたいです。

       稲刈りの様子です。まわりは新築の家がたくさん!

 東北は、これから暖房が必要な季節。すでにつけてらっしゃるお宅もあるかもしれません。

 

 みちのく童話会スタッフも、新刊が出たり、課題図書になったりと、それぞれが頑張っています。

 個人の活動については、それぞれが自分でここにお知らせすることになりました。

 個人のブログやX,インスタも、それぞれやってますので、検索してみてください。

 

 私はこんな感じで、時々、雑談的なことも、載せたいなあと思っています。

 東北だけではなく、全国にアピールしていきたいなあ。

 

 

 

 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。  

 

 

こんにちは!

スタッフのもえぎ桃です。

講談社の児童書総合サイトで、インタビュー記事を掲載していただきました。

 

人気コミックのノベライズについてです。

漫画のように挿し絵もたくさんあって、学校でも読めちゃう。

子どもは読みたい本を読むのが一番で、読書のきっかけは

「表紙かわいい!」「テレビで見たやつ!」でじゅうぶんです。

楽しい読書体験が、どんどん読む幅を広げていくと思います。

 

 

 みちのく童話会代表おおぎやなぎちかです。

 これまでのgooブログが終了したので、こちらに引っ越しました。

 みちのく童話会は、これまで「みちのく童話賞」「みちのく童話塾」「東北6つの物語」シリーズ執筆発売、講演会等多岐にわたって活動をしています。HP 同様、よろしくお願いいたします。

    

       

 

   

 このたび、『東北6つの物語』の一冊『東北偉人物語』が、第11回児童ペン賞企画賞を受賞いたしました。

 ありがとうございます!!!

 みちのく童話会への授賞なので、『東北6つの物語』を代表しての授賞ととらえ、メンバー一同喜んでおります。

 

 棟方志功、白瀬矗、新渡戸稲造、土門拳、伊達政宗、野口英世。この6人を少年時代からの物語として描いていて、子ども達でも親しみやすく、大人の皆さまにも、新たな発見があるのではと思います。

 引き続きよろしくお願いいたします。