みなさん、こんにちは。

今回のブログ執筆は吉田桃子が担当しますニコニコ

 

ビブリオシリウス、コミックデイズで連載されていました

「夜明けをつれてくる犬」犬講談社

第二巻が10月8日に発売になります!

 

主人公・美咲と、新たに登場した保護犬・サンが表紙になっています。

とてもやさしくて、あったかさあふれる素敵な表紙です。

 

今回、コミックにしていただき、漫画家のあまぎ夏芽さまの絵が

大好きになってしまったわたしですラブ

これからの作品も個人的に楽しみでしかたありません飛び出すハート

あまぎさんの描かれるキャバリア、とってもかわいかったですよねピンクハート

後半、さんぽへ行くビリー(キャバリア)の姿は必見です。

なんと、お洋服を着ていますよピンクハート(寒さ対策)

もちろん、ミックス犬のサンも同じくらいかわいいんです!

 

物語の内容については、ぜひコミックを読んでいただきたいので

ここで語ることは控えておきますねにっこり

 

第一巻を読んでくださった方で「つづきが気になって原作も読みました」

という嬉しい感想もいただきました。

 

 

以前、原作の児童書版「夜明けをつれてくる犬」のポップ(書店さんで本を

並べてもらう際につけるお勧めカード)を書いてくださいと

頼まれたとき、わたしが書いた文をここにも書かせてもらおうと

思います。

 

『お別れしても、だいすきなペットを忘れられないやさしいきみへ。

読んでくれたらうれしいなあ。』

 

コミック版についても、同じきもちです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

執筆者・吉田桃子

 

 

 

 

 

 

 

    (国土社)

 わくわくもりのはいくえんシリーズ新刊が発売になりました。秋、運動会です。

  夏に仲間になったヘビくんが泣いています。なぜだろう。

こまったな。こまったときは? 

 こまったときの合言葉は、5・7・5!

 

 優しい物語ですので、ぜひお読みください。

  既刊も合わせてどうぞ!

 みなみあきこさんの絵がとにかくかわいいです。色が秋らしいですよね。

 よろしくお願いいたします。  

こんにちは。みちのく童話会スタッフ ちばるりこ です。

 

芸術の秋、岩手芸術祭のお知らせです。

①総合フェスティバル 10月3日(土)

わたしの作品「星くずのピース」が朗読されることになりました。

 このお話は、数年前に絵本テキストとして書いたものですが、今回のステージのために一部を書き直しました。

 第73回NHK杯全国高校放送コンテストで入選した川井由葵さんに朗読していただきます。映像もつけての演出。とても楽しみです。

ご興味のある方はぜひいらしてください。☆彡遠くの方やご都合がつかない方にはライブ配信もありますよ。

「第79回岩手芸術祭総合フェスティバル」開催のご案内 | 一般社団法人岩手県芸術文化協会

 

②    児童文学大会講演会  10月24日(土)

 

IBC岩手放送で 大人気のアナウンサー奥村奈穂美さんをお迎えして、講演会を行います。奥村さんは金曜日のIBCラジオ ハートフルライフ「いわて、お話しカフェ」で岩手にまつわる物語や詩などの朗読をしています。

岩手児童文学の会、みちのく童話会メンバーのお話もたくさん朗読してくださっています。奥村さんのお話を直接お聴きできるチャンス! ぜひご来場ください。

優れた児童文学作品を発掘、顕彰し、後世に残す助けとすることを目的とした賞です。

今年の受賞作品は、

 

児童ペン賞とは、

https://jidoupen.jp/jidoupen-syou.htm

 

大変光栄に存じます。

ありがとうございました。

これを機会に、さらにたくさんの子ども達にこの本が届くことを願っております。

 

こんにちは😊吉田桃子です。

本日はお知らせがありブログを書かせてもらいました。


このブログでもお知らせしていたコミック版「夜明けをつれてくる犬」がクライマックスを迎えています。


実は、クライマックス部分は本(児童書版)の内容に付け足しをした所があり、そこを是非みなさまにも見ていただきたく今回お知らせすることにしました。


それは、登場人物である花屋のおねえさんの過去エピソードです。


本でもそのことには触れていますが、コミックは文章とは違う表現方法ができるということで、わたしは是非ともこの部分をつけ足したい!と思いました。


そこで作画のあまぎ夏芽さまに「おねえさんの過去を描いていただけませんか??」とお願いしました。


わたしが細かく指示を出すよりも、ここまで作画を担当してくださったあまぎさんなら、きっと自然な流れでおねえさんを動かしてくれるだろうと思ったからです。


本には、おねえさんの過去は本当にさらりとしか触れておらず、それはそれで読者さまに色んなことを想像してもらいたい…と思いながら書いたことを覚えています。


でも、コミックではおねえさんにもスポットをあてたほうがさらに物語がよくなる! と思い、こういうお願いはどうなのだろう? 断られてしまうかなあ? とドキドキしながら……でしたが、あまぎさんは、わたしの心配(緊張?)を一瞬でふきとばしてくれるくらいに素晴らしい内容と作画に仕上げてくださいました。


本では、ほんの少ししか触れていなかった部分を丁寧に繊細にひろげていただき、漫画家さんの職人芸というかプロのお仕事に感動しました。


この場をお借りして、あまぎさんには本当にありがとうございました、と御礼申し上げます。


クライマックス、是非読んでいただけたら嬉しいです😊(「コミックデイズ」「ビブリオシリウス」)


紙でゆっくり読みたいという方も…もちろん1巻に続き2巻(完結)も準備中です。 ひとあし先に見せていただきましたが、とても素敵な表紙がみなさんを待っています!(ブログ執筆者、吉田桃子)



 みちのく童話会、2026イベント。「楽しもう〝おいしい〟〝ふしぎ〟物語」、HPに写真をアップしました。

 ぜひ、ご覧ください。赤をクリックすると、HPへ飛びます。

 

 

『東北6つの物語』シリーズ、今後とも、よろしくお願いいたします!! 

 今までもお知らせしていたように、8月9日、岩手県立図書館にて、みちのく童話会の夏休みイベントがありました。

 図書館はキオクシアアリーナという立派な建物の中。そのIルームというオープンスペースながら個室感があり、木の椅子が並ぶところで開催。

 図書館の皆様のご協力で、無事に終了。

 子どもさんのご参加が少なかったですが(連休だったので、どこかへ行ってたか?)、私達としては、大成功!!!! 

  へっちょはいだらへっちょこだんごの朗読劇。

 割烹着にほっかぶりは、おばあさん役の堀米薫、おばさん役の野泉マヤ。田沢五月は少年、もえぎ桃は少年が慕う青年役です。

 

  ふしぎなカード制作中。みんな楽しそうでした!!! 

 後日もう少し詳しく、写真も多めに、HPにアップします。

 東北でお祭りが始まっています!!

 青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつり。他にもたくさん!!

 今度の日曜日くらいまで、あちこちで開催されていると思います。

 お祭りを楽しんだ後には、ぜひ、この本もお読みください。フィクションですが、子ども達へお祭りの意義が引き継がれていく様子がよくわかると思います。

みちのく童話会 スタッフの佐々木ひとみです。

8月2日(日)に開催される

「311はなしかたり夏休みスペシャル We Love SENDAI 絵本で語ろう」に

出演させていただくことになりました。

 

■日時:8月2日(日)13:00~15:00

■ 会場:のびすく泉中央 4Fホール 

■参加費:高校生以下 無料 /70歳以上・学生 1,000円/一 般 1,500円 

 

 

主催してくださる「311はなしかたり実行委員会」は、震災からの四日間を描いた拙著『ぼくんちの震災日記』を軸に、東日本大震災の体験を語り合う「311はなしかたり」というイベントを開催してきた団体です。

 

これらの経験を通して得た「防災力の向上には地元愛の醸成や相互理解が重要」という考えをもとに、今回、仙台・宮城の観光PRを行っている 奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の歩みを描いたノンフィクション『ともに前へ!伊達武将隊奮闘記』(新日本出版社)、子どもの繊細な思いを描いた絵本『なのはないろのわたしのえ』(世界文化社)など、佐々木ひとみの児童書を軸とする、「311はなしかたり夏休みスペシャル We Love SENDAI 絵本で語ろう」を企画してくださいました。

イベントを通して、地元愛の情勢や相互理解、防災への意識向上を目指すものです。

 

当日は、『ともに前へ!伊達武将隊奮闘記』についての伊達武将隊と著者によるトークライブや、「なのはないろのわたしのえ」の朗読と感想を語り合う交流会、「ぼくんちの震災日記」の紹介などが行われます。また、本の販売とサイン会も行います。

夏休みの一日、本の世界をお楽しみいただければ幸甚に存じます。

 

■お申し込みはこちらから

 

■主催団体のホームページおよびお申込み先はこちらです。

https://www.311katari.bosai-den.com/talk

 

スタッフの野泉マヤです!

公明新聞7月17日付の文化欄に、

「消滅の危機にある伝統野菜 児童文学を通じ次世代に」

という記事を書かせていただきました。

『復活!まぼろしの小瀬菜だいこん』に関する内容です。

こちらからご覧いただけます↓

 https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0114202607170501

 

かつて、全国各地の伝統野菜のタネは、親から子供へ手渡され、

その大事な理由も伝えられてきました。

でも今は、それが難しい時代です。

代わりに今は、子供たちに伝えるという役割を、

児童文学が担っているのかもしれません。

 

夏休みは、ぜひ、子供たちに本を読んで欲しいですね!

『復活!まぼろしの小瀬菜だいこん』(文研出版)は、

今年は、愛媛県、山梨県、栃木県などで夏の課題図書、すいせん図書に

選ばれています。

大人の方も、ぜひ、涼しい場所で読書をお楽しみください!