こんにちは!

スタッフのもえぎ桃です。

 

8月9日、岩手県立図書館でのイベントに向けて、スタッフ一同準備を進めております。

夏休みの子供たち、いっぱい遊びに来てくれたらいいな〜。

保護者のみなさまも、涼しい図書館で夏休みの1日を過ごしませんか?

無料です!

ワークショップ「不思議なカード作り」もあるので、夏休みの作品作りもできちゃうかも?

このカード、画用紙とペンだけでできるし、楽しいのでぜひぜひ。

 

さて、青森の新聞「陸奥新報」でリレーエッセイの連載が始まりました。

弘前市(ひろさき、と読みます)に本社がある地方紙なのですが、弘前市は父の生まれ故郷。私も幼稚園まで弘前市で過ごしました。

 

2026年度、6回ほどエッセイを寄稿します。

第1回は6月30日に掲載された「怖い間違い電話」。

 

最近の間違い電話、詐欺グループによる情報集めの手段の場合もあるって、知ってました?

怖いですよね……とにかく知らない電話には絶対に出ない!これ鉄則!

 

2回目以降も特殊詐欺をテーマに書く予定です。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 みちのく童話会プレゼンツのイベント開催いたします。岩手県立図書館さん、共催です。

 『東北6つの物語』シリーズから、2作品の朗読(田沢五月・ちばるりこ)と、『ぼくへのレファレンス』(岩崎まさえ)朗読。

 そして、ワークショップ:ふしぎなカードをつくってみよう! (野泉マヤ)です。

 

 上記の3人は岩手在住作家。『ぼくへのレファレンス』は、岩手県立図書館が舞台のモデルとなっている作品です。

 無料のイベントですので、夏休みのお子さんたちにぴったり。祖父母の家へ帰省中の子にも、お薦めです。もちろん、大人の方も大歓迎。

 童話会メンバー、イベントに向けて、着々と準備を進めております。

 南部、盛岡でお会いしましょう!!! 

 東北のお祭り本番は、8月上旬ですが、ということは、今から練習や制作(ねぶたや七夕)など準備をしているということ。

 『東北6つの物語』シリーズの一冊『東北まつり物語』は、子ども達が練習をする様子がたっぷり描かれています。

 ぜひぜひお読みください。

 

 こんにちは。おおぎやなぎちかです。

 6月26日から『友だちの木』(国土社)の朗読を、岩手放送ラジオの番組でしていただいています。

 このコーナーは、岩手の作家さん、岩手が舞台の作品を主に朗読してくださっています。『友だちの木』の「登校班」は、岩手の家の前が集合場所になっている登校班の子ども達を見ていてできた物語。私のことは、岩手ゆかりの作家としてご紹介いただけそうです。

 先週の朗読、拝聴しました。

 

 アナウンサーの方の朗読、さすがです。

 「岩手県民共済ハートフルライフ いわて お話カフェ」という番組。

 6月26日、7月3日 登校班

 7月10日、7月17日 友だちの木

 7月24、7月31日 お守り

 金曜12:45~13:00 

 

 岩手の皆様、ぜひお聴きください。 

もう一度、スタッフの田沢五月です。

「いわ100」って何だろうと思った方も多いと思います。

 岩手県教育委員会が発行した小さな冊子で、正式には「いわての中高生のためのおすすめ図書100選」というようです。

 こう説明すれば、「ああ、うちの県にも同じようなものがありますよ」とおっしゃる方もいるのではないでしょうか。

 小学生向けの「いわ100きっず」もありますが、中高生向けの方が8年ぶりに改訂になりました。写真は改訂版です。

 

     

 

 100冊の本が、テーマ別に紹介されています。その中の「災害を見つめ立ち上がる」と言うテーマの中の一冊に私の書いたノンフィクション『海よ光れ!3.11被災者を励ました学校新聞』を選んでいただきました。

 もう中学生さえ震災後にうまれた子どもたちとなりました。あの大震災を伝えるためにも、また起こりうる災害にそなえるためにも、末長く読んでいただきたいなと思っています。

    

 

 また、濱野京子さんの『まさきの虎』と並んで紹介されていることも嬉しいことでした。

 

 

みなさん、こんにちは!

スタッフの田沢五月です。

きょうは、梅雨晴れの暑い一日でした。

そして、この梅雨が明ければ、子どもたちには待ち遠しい夏休みがやってきますね。

おおぎやなぎちかさんに続いて、夏の課題図書のお知らせです。

私の書いた『みちのく妖怪の町 河童の子守唄』が、この夏の岩手読書感想文コンクールの課題図書になりました。

高学年向けです。

この本には、遠野のたくさんの妖怪たちが出てきます。すみにくい都会からやってきた移住組妖怪もいますよ。

そんな中で主人公のカッチャンは、ちょっと気の弱い河童です。でも、いざというときには……。

まずは楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 みちのく童話会としては、ぜひ読んでいただきたい本です。

 東日本大震災から15年が経ち、被災された方達は皆さんたくましく生きてらっしゃいます。

 でもあの日のことを忘れてはいけない。あの日のことと、それからの行方を、作家としては書かずにはいられないという気持ちで書きました。

 長編ファンタジーです。

 つらいシーンもありますが、その先には希望があります。生きるということの尊さ、自然の脅威と美しさ、人との繋がりのあり難さをを感じながら描いたものです。

 岩手への感謝とともに。

 ぜひ、お読みくださいますよう、お願いいたします。

 夏休みはまだ先ですが、このくらいの時期になると、各都道府県や全国の読書団体(?)から、夏休み課題図書の選定本が発表されます。みちのく童話会メンバーの本も選ばれています。

 まずは、私、おおぎやなぎちかの本をご紹介させていただきますね。

 『てっぺんの葉っぱ』が、SAPIX(大手の学習塾です)の課題図書高学年向けで選ばれました。

 

『いつのまにか友だち』(金の星社)は、第22回 大阪こども「本の帯創作コンクール」他、新潟や千葉、神奈川の課題図書に選ばれ、頑張っています。

 

 

 読書感想文って、親が手伝っちゃいけない? とか、「好きに書けばいいんだよ」とか、「おもしろかった」以外何書けばいいの? とか賛否両論ですが、読書のきっかけになってくれたらいいなと思います。

 

 他のメンバーも、嬉しい報告があると思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 みちのく童話会プレゼンツのイベント開催いたします。岩手県立図書館さん、共催です。

 『東北6つの物語』シリーズから、2作品の朗読(田沢五月・ちばるりこ)と、『ぼくへのレファレンス』(岩崎まさえ)朗読。

 そして、ワークショップ:ふしぎなカードをつくってみよう! (野泉マヤ)です。

 

 上記の3人は岩手在住作家。『ぼくへのレファレンス』は、岩手県立図書館が舞台のモデルとなっている作品です。

 無料のイベントですので、夏休みのお子さんたちにぴったり。祖父母の家へ帰省中の子にも、お薦めです。もちろん、大人の方も大歓迎。

 童話会メンバー、イベントに向けて、着々と準備を進めております。

 南部、盛岡でお会いしましょう!!! 

 こんにちは。みちのく童話会代表おおぎやなぎちかです。

 

 JAの雑誌「ちゃぐりん」(家の光協会)2026年7月号に、私と堀米薫2人が寄稿しています。

 おおぎやなぎは、子ども達の俳句を集めたページ、みんなの「写真俳句」大集合のページ(2見開き)の監修。集まった子ども俳句から掲載するのを選んで、選評(ここがいいね! こうしたらもっとよくなるよ と)を書きました。子ども達の俳句、いいですよ!!!!

 堀米は、ちゃぐりんショートストーリーのページに「夏休みのとびきり体験」という物語を書いています。レタスがおいしそうな物語。ぜひ読んでいただきたいです。

 この雑誌は、書店でのご購入はできず、HPからのお申込みになります。

 

 

    マンガ偉人伝や小島よしおさんの野菜レポートなど、盛りだくさんで楽しい雑誌なので、ぜひご覧ください。