食事を作ってくれた友人は多分私のことを心配していたのだと思う。
あのとき声をかけてくれなかったら、私はストレスを抱えたままだった。
貴方の優しさに心から感謝している。
そんな風に感謝の気持ちを伝えた。
貴方は厳しい人だけど、それ以上に頼り甲斐のある大人だった。
これからも末永く私の友人でいてくれますように。
食事を作ってくれた友人は多分私のことを心配していたのだと思う。
あのとき声をかけてくれなかったら、私はストレスを抱えたままだった。
貴方の優しさに心から感謝している。
そんな風に感謝の気持ちを伝えた。
貴方は厳しい人だけど、それ以上に頼り甲斐のある大人だった。
これからも末永く私の友人でいてくれますように。
差し伸べた手は
どこにも行き場所がなかった
自分の助けなどいらないのだろうし
あの人は今充分幸せで
自分の選択に後悔など微塵もない
お節介に余計なお世話だと思っていたのかもしれない
私にそんなつもりはなかったけれど
まるで差し伸べた手を払いのけられた気分
でも早く忘れてしまおう
そして私の手が本当に必要な人のところだけへ行けばいい
恋愛相談にのってほしいと言われたとき
正直困ったなと思った
私は相談に乗れるほどエキスパートではないからだ
そんな言葉を飲み込み話を聞いた
彼は年下でとても可愛い女性を好きになった
その想いは真剣で周りの友人たちも後押ししてくれた
でも告白したらふられてしまった
ところがその後彼とその女性は毎日のように連絡を取り合うようになり
とても良い雰囲気だったという
もしかして彼女も自分のことを好きになってくれるんじゃないか
彼は遠くにいる彼女にわざわざ会いにゆき二度目の告白をした
でもまたふられてしまった
彼はだったらなんであんな思わせぶりな態度を取ったのだと怒っていた
私は決して彼女を責めては駄目だというようなことを言った
こういうのにはどちらが悪いとかいいとかないものなのだと私は彼に言った
恋に落ちた彼の純粋な気持ちは今回は届かなかったけど
これに懲りずにまた恋をすればいいと思う
遠くに住む彼女のもとに駆け付けた彼が少し羨ましかった
そんな風に行動できるのってやっぱり恋の力なんだと思う
彼の片思いがその後どうなったのか気になる
きっと彼は報告してくれるだろう
そのときを待ちながら私はいつか自分もまた恋に落ちるときが来るのを楽しみにしている