もうすぐクリスマス。
以前にもこの時期にブログを書いた気がする。
沢山の場所でクリスマスの飾りつけがされている。
それを見ていると心が和む。
今年はゆったりとしたクリスマスを迎えたい。
きっと大丈夫だ。
今はこんなにも心が落ち着いているのだから。
もうすぐクリスマス。
以前にもこの時期にブログを書いた気がする。
沢山の場所でクリスマスの飾りつけがされている。
それを見ていると心が和む。
今年はゆったりとしたクリスマスを迎えたい。
きっと大丈夫だ。
今はこんなにも心が落ち着いているのだから。
あれは一年前。
あの人と出会った私は自分の内なる心の声を見つめなおすきっかけができた。
あの人の心はきっと硝子玉のように光輝いているのだろう。
私は近づくことを躊躇したけど、連絡先を交換してずっとメールのやり取りをしていた。
あの人からのメールが励みになり、いい方向へと向かうことができた気がする。
会うときは毎回失礼のないように注意していたけど、天真爛漫なあの人を見ていると心が和んだ。
もうすぐ次に再会するときが近づいてきている。
会ったらメールが励みになったのだとお礼を言おう。
そしてあの人の近況を聞かせてもらおう。
それがとても楽しみだ。
あれから何年かたち
いつの間にかあの人とは音信不通になっていた
ある人から貴方はあの人の元を離れた方がいいと言われたことがきっかけで
私はあの人から離れてしまった
何度もかかってくる電話を取らずにいたあの日
私は一体何を考えていたのだろう
あの人は体調を崩し病気も悪化していると他の人から聞いた
周りの人たちはひたすら呆れるばかりで同情する人はいなかった
きっとあの人も薄っぺらい同情などいらないのだろう
ひたすら好き勝手に生きて身体の状態を悪化させた
あの人は底なしの寂しさを抱えているのだと他の人から聞いたことがある
私に忠告してきた友人はあの人の闇は深いから貴方は絶対に近づくなと言っていた
最後にあの人に会った日のことを覚えている
見るからに具合が悪そうでもの凄く疲れた様子だった
それを見たとき
この人は私より先に死んでしまうのではないかと悲しい予感が襲った
あの予感は実現してしまうのだろうか
死を望んでいるあの人にとっては望み通りなのだろうか
結局私は何もできなかった
今となっては交わした言葉もすべて無意味のような気がしてとても虚しい
でも私はあの人に死なないでくれと強く言えなかった
たとえ私が望んでも本人からの冷たい拒絶があるような気がしたからだ
残された時間はあとどのくらいあるのだろう
それまでにあの人の孤独が癒されることはあるのだろうか