奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -8ページ目
こんばんは。
日が暮れるのがすっかり早くなりまして、
日が高いうちに働くのが常になって
おりますと、14時頃になって日が
傾きだすと残業気分になって
イケマセン。
そんな訳ではありますが、気温や水温
は例年に比べれば高めで、冷感に
「耐える」感は未だ無かったりする
ヒマになったこの頃はファンに行ったり、
体験に行ったりしておりました。
水中の見通しが良くなる事が多くなる
時期でもありますので、一年振りに
遊びに来てくれたお客サンと、良好な
透明度の中遊べたり↓

ぬいぐるみサイズ↓


透明度が良いと、フラフラしてる
だけでも楽しいです。



時間はあって寒さは無いので、
沢山遊んで貰えました〇
水温26℃そこそこ
今晩は。
お元気で過ごされているでしょうか?
暑いだの寒いだの、降るだの吹くだの、
毎度毎度言いたくはありませんが、
来月で2024年も終了する頃合いと
なっておりますので、オッチャンですら
短パンでウロウロするのは違うと思う
この頃にも関わらず、23号だの24号
とか言われるとねぇ。
桜は春やし、スイカは夏やし、
サンマが秋で、こたつは冬なので、
オッチャンはオッチャンだけにその辺は
ちゃんとして欲しいやんけ。
そんな訳で、シーズンもすっかり終了
した感がある先月末から今月前半
にかけて気が付けばブログ用写真も
撮らずのんびりやっておりました。
29日に午後から潜ったフロム
オーストレーリアのカップルは、船を
出す頃に吹き出す風を察知して
表のロープを「外すで。」とか、
水中では一切着底をしない、何にも
触れないの「お手本ローインパクト」
だったり、ボートから降りる時は
借りた器材をコンパクトにまとめた上に
脱いだスーツを表に返して、畳んで
置いといてくれたりするカインドネス
がフルアップな感じだったりするから
おっちゃんはトウゲェサーしようぜ!
しらんけど。
11月の頭の連休は、当初台風直撃
コースとなっておりましたが、ズルッと
ずれまして、予定通りとなったものの
そこはもちろん凪るなんて事は無く、
2日は西がやたらとビィウビィウ吹き
まして、潜っている場所は完全に風裏
につき、問題はないものの海で遊んだら
いかん吹きっプリの中休憩しながら
シャバンがバッシャンバッシャンの
水面を眺めておりますと、無さ過ぎる
レジャー感をヒシヒシと感じて来まして、
「かーえろ。」と、結局ビーチに切り
替えてノンビリ安気に楽しんだり。
その後4日までは天気も持ち直し、
なんとか楽しんで貰えました〇
そんなこんなで11/8,9辺りも南方海上
をウロつく台風の影響が絡む予報は
ドシャ降りとバカ吹きなので、これまた
「レジャーちゃうやん」と
中止の方向ではありましたが、結局
雨にも降られる事も無く、風もたいして
吹きもせず、予定の体験ダイビングは
無事に楽しく終了出来ました◎


もうちょっと気楽に海に行きたいです。
水温26℃あたり
今年最後かと思われる、21号
が近々来られるそうです。
流石に何十年も「台風じゃ台風じゃ」
などと言うておりますと、諦めも
すっかり良くなりまして。
何だかんだで例年と過不足ない
数で飛んで来たり、連休と絶妙な
タイミングで絡めて来る辺りが
色んな意味で「ニクイ」ねぇ。
とは言うものの、来島予定に影響
があるお客サンもおりますので、
「ズリッ」とずれる事を願うばっかり
であります。

どういう訳だか、分かりませんが、
スカシなんかがいまだに夏風情
だったり↑
そうしますとチンピラ風の皆さんが
腹を満たしにやって来まして↓

根のボスであるユカタハタは
場所によっては、「好きにして下さい」
で何にも言いませんが、ここのは
真面目にスクランブル発進を、編隊が
近づく度に行っておりました↓

遥か遥か大昔の台風で、ひっくり返った
このサンゴを、数名の先輩なんかと
この位置に戻しまして。
そんな経緯があったりするこのサンゴ
にはちょっと思い入れがあった訳ですが、
水温が上がりだす前から一部分がダメ
になって来まして、弱っていたところに
高水温の影響があったせいか、完全に
ダメになってしましました。
戻ると思ってたんですケドねぇ。
後、どの位の期間眺める事になるのか
分かりませんが、このサンゴに新しい
サンゴが着床して、新しい姿に変わって
行くのを楽しみにしたいなぁとオッチャンは
思います。

水温27℃あたり。
皆さんこんにちは。
楽しい秋を過ごされていると良いです。
秋と言えば、毎年海に出ていて思うのが
「夏はある日突然終わります。」
10月に入って、しばらくすると北寄りの
風が吹き出して、冬っぽくなって来たなー
とか思うと、海上の夏っぽさはそれっきり
帰っては来なくなって、日暮れの時間が
キュッと早くなってですよ。
「言うても10月やし。」
そらぁそうなんですけどね。
そんな訳で、今年の夏の高水温で
すっかり煮あがったサンゴの中で
持ちこたえたチームは復調の兆しを
見せております↓


先端の方までキッチリ戻るかは
未だ分かりませんが、根元の方から
褐虫藻の茶色が徐々に戻って来て
おりまする。
そんなサンゴ達の夏の疲れが徐々に
解消される中、オッチャンの夏の疲れは
順調に露呈しておったり。
例えば、置き忘れている時以外は
基本手に持つ、ブログ用コンデジで
ありますが、気が付けば「無い。」
船から上がって手に持ってなければ
フツーは気が付くところではありますが、
くたびれたオッチャンは気が付きません。
ある日「無いなぁ」と気が付いて、
「その辺にあるやろぉ」と2日程
過しまして、いよいよ「無いやんけ」
となったところで心当たりを見てみても
見つからず。
「残るは水中しかないやろ。」
と言う事で、最後に水中で持っていた
のは何時の何処かをグルグルと薄い
記憶を手繰りながら、頭の中で案内した
場所のコースと紹介していた生き物
なんかを思い出していると映像として
コンデジが転がっている様子が脳裏に
浮かんだりしまして。
紛失から都合4日目の15日に
お客サンとその場所に行けば、
なんと浮かんだ映像そのままで
居りました。
砂埃を被った感じで、お好みを食べに
行ったり、タコ焼きを買いに行ったりする事
無く、置き去りにされた時のまま、鎮座して
居りました。偉いねぇ。

たまーに見掛ける、同族・同種で
あるにも関わらずイソギンチャクに
入ろうとするとはじかれるチビはぐれ↑
何かしら理由があっての事とは
思いますが、アニメの世界には
無いキビシイ現実がそこには
あったりしますねん。

魚拓じゃない「ヤッコエイ拓」

盆栽風にサボテングサとか
植えて、そのサボテングサに
色々住み着いたらそれはそれは
楽しいのに。
余計な事ばっかり考えさせるのは
動いている気配が無さすぎる
オニダルマ↑
水温27℃チョイ
お変わりなくお過ごしでしょうか?
皆さんにおかれましては。
10月に入りまして、と言うか気が付けば
過ぎていた9月という感じでございます。
天気と海が調子が良かったのは前半
10日辺りまでで、それ以降逸れたり
しょぼかったりしながら、8月の末には
10号だった台風が、9月の末には18号
になってたりの渋い海況や天候が多い中、
しぶとく潜っていたかと思えば、
「お久し振りです」が当てはまる、時間の
経過の感覚からはだいぶ離れて、
ややもすると「生き別れ」に近い感じの
「お久し振りです」なんかもあったりしまして
過ぎたる日々と重なりまくった年齢を
改めて感じる数日間があったり、そうかと
思えば連投が続く日々の最初に引いた
風邪が順調に悪化しまして、パンパン
になるサイナスをピキビキ言わしながら
「もう1個ぐらい小さ目のサイナスどっかに
出来るんちゃうか?」ってな
そんな数日も経ての目まぐるしかった
9月でござりました。

盛りではありませんが、名残としては
十二分の夏風情↑

オレが来た頃に比べると、増量したと
思います。


若魚寄りではありましたが、
まだまだ小さいイッポンテグリとか↑

普通に過ぎていく低気圧の
せいでバカスカ吹く中の渋い
コンディションの中楽しんでくれた
体験のオニイチャン達だったり
10月は季節なりにフツーに潜らせて
頂ければ嬉しいです。
水温27℃ちょい

