奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -7ページ目
本日で3月も終了でございます。
明日からは4月となりまして、いわゆる
新年度と言うことになりますので、
何かしらのフレッシュをそこかしこで
拾いつつ、どうにかそのフレッシュに
オッチャンはあやかりながら「張り切って
行くやん」とか思っていると「寒の戻り」
とか言うんでしょうか、ここ数日の冷え
込みに出鼻をコリっとやられております。
そんな訳で、産卵絡みの姿を見掛る
事が増えて来まして、水温はまだ冷たい
ものの、賑わいがニギニギっと。
冬場が産卵時期のこの辺ですが、
婚姻色を出しつつまだまだ
アグレッシブな♂達も↓


春先から始まるスズメダイ系も順番に↓

産卵床に近づくとマイルドに
怒られます↑

産みたい♀とどうにかしたい♂に
常に喧嘩上等の心持でギラギラ
しとかんといかんダーリンな♂は
「まぁたかいなー」とぼやきながら
挑んでくるどうにかしたい♂に
ギランギランしてました。
しらんけど。

この辺も↑

体験ちゃん↑
水温もちょっと上がって21.4℃とか
3月に入りまして、上旬が過ぎました。
納得のいかない寒さで悶絶するような
日は来なくなりましたが、どんよりした日が
多いこの頃であります。
春と言う事で、子育てと繁殖の為に
訪れているザトウクジラ達ですが、
そろそろ戻りのタイミングとなっておりまして、
焦ってるのか何なのかよく分かりませんが、
まだまだ独り立ち出来ない子供を連れる
お母ちゃんと何とか一緒になりたい
オスが子供を押しのけてグイグイ
来るのを嫌がって「あっちいけー!」
と吠えるお母ちゃんだったり↓
ちなにこの時は♂が離れている
タイミングなので、吠えてませんでした↑
吠える声としつこい♂の様子はインスタに。
大型哺乳類もそうなので、
小型魚類も春なので、そんな感じに
なっておりまして↓

婚姻色で赤くなって、ただでさえ
一夫一婦制のおかげで普段から
ラブ感強めのオビイシヨウジは、
イチャイチャ感が加わっていたり。
仕事で長期滞在となっていた、
オペレーターさんが海に目覚めて
OW講習に来てくれていたり↓

水は未だ冷たいですが、春の旅行で
体験ダイビングだ↓

水温20℃あたり。
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
こちらは初夏の陽気になってみたり、
「春一番」がビュウビュウ吹いてみたり
しまして、吹きさらしの船上で理不尽と
まで思える、凍えるような寒さも和らいで
来ております。
そんなビュウビュウと吹く春一番絡みの
南寄りの風が吹く中、ビュンビュンと水面を
走るウインドサーフィンのジャパンカップ
が開催されているエリアのビーチで、
アウェイ感満載の体験ダイビングチーム
が砂浜に待機中のウインドサーフィンの間を
通り抜け抜け、楽しんで貰えました↓


クジラだったり↓

冬の間休んでいたダイビングを
「そろそろ再開しようかね」の
お客サンとウロウロ遊んでみたり↓

20年程前に台風のうねりでひっくり返った
このサンゴ↑
年に一回来るか来ないかですが、フト
去年の白化の影響はどんなもんかねと
思いついて覗きに行けば元気にして
おりました。
写真映えする魚の群れとか、そんなもの
は特にはありませんので、普段は行こうと
思うことはありませんが、たまーに気に
なって行ってみる特別おいしくはない
定食屋のようなサンゴでありまする。
元気で良かった〇
水温20℃後半でした。
「おかぁちゃーん」と言いながら
下で待つお母ちゃんのとこに行ったり
又水面に戻って来て遊んでみたり。
今年は寒い気がする。
11月位までは「暑い」とか
言うておりまして、「冬来んのか?」
などと言うておりましたら、そこは
キッチリと帳尻が合う如く冷やされて
おる感じがしまする。
そんな訳で荒れ気味の日も多いので
ありますが、たまさかの晴れの穏やか
なこの日、予定が無くなりましたので
収まりをつけるべく、遊んで来ました。↓

「毎日こんなんやったらえーのに」
今年は何回言いますやろうか。

何がどーしてそうなってるのか
良く分かりませんが、何かしらの
ウニョウニョと絡むネバネバに
どっかしらから入り込んだ気泡
が合わさっているらしき↑
綺麗なんか気持ち悪いんか
見れば見る程。

ソロソロと忍び寄り、背びれに嚙み
ついてチューチューポリポリ食べる
スミゾメキヌハダウミウシと
食われ過ぎて意識が朦朧となって
来ているヒメダテハゼ↑
そんな事はありません。
でもゲッソリなってるのが居た方が
分かりやすい気がするで、
しらんけど。
水温20.5℃

