奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -7ページ目
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
こちらは初夏の陽気になってみたり、
「春一番」がビュウビュウ吹いてみたり
しまして、吹きさらしの船上で理不尽と
まで思える、凍えるような寒さも和らいで
来ております。
そんなビュウビュウと吹く春一番絡みの
南寄りの風が吹く中、ビュンビュンと水面を
走るウインドサーフィンのジャパンカップ
が開催されているエリアのビーチで、
アウェイ感満載の体験ダイビングチーム
が砂浜に待機中のウインドサーフィンの間を
通り抜け抜け、楽しんで貰えました↓


クジラだったり↓

冬の間休んでいたダイビングを
「そろそろ再開しようかね」の
お客サンとウロウロ遊んでみたり↓

20年程前に台風のうねりでひっくり返った
このサンゴ↑
年に一回来るか来ないかですが、フト
去年の白化の影響はどんなもんかねと
思いついて覗きに行けば元気にして
おりました。
写真映えする魚の群れとか、そんなもの
は特にはありませんので、普段は行こうと
思うことはありませんが、たまーに気に
なって行ってみる特別おいしくはない
定食屋のようなサンゴでありまする。
元気で良かった〇
水温20℃後半でした。
「おかぁちゃーん」と言いながら
下で待つお母ちゃんのとこに行ったり
又水面に戻って来て遊んでみたり。
今年は寒い気がする。
11月位までは「暑い」とか
言うておりまして、「冬来んのか?」
などと言うておりましたら、そこは
キッチリと帳尻が合う如く冷やされて
おる感じがしまする。
そんな訳で荒れ気味の日も多いので
ありますが、たまさかの晴れの穏やか
なこの日、予定が無くなりましたので
収まりをつけるべく、遊んで来ました。↓

「毎日こんなんやったらえーのに」
今年は何回言いますやろうか。

何がどーしてそうなってるのか
良く分かりませんが、何かしらの
ウニョウニョと絡むネバネバに
どっかしらから入り込んだ気泡
が合わさっているらしき↑
綺麗なんか気持ち悪いんか
見れば見る程。

ソロソロと忍び寄り、背びれに嚙み
ついてチューチューポリポリ食べる
スミゾメキヌハダウミウシと
食われ過ぎて意識が朦朧となって
来ているヒメダテハゼ↑
そんな事はありません。
でもゲッソリなってるのが居た方が
分かりやすい気がするで、
しらんけど。
水温20.5℃
お変わりなく過ごされておるで
しょうか?皆々様。
おっちゃんはと言いますと、昨年の
忘年会シーズンに体調を崩しまして、
今一つの体調のまま新年を迎え、
クジラシーズンに突入したものの、
冬の日々を思いのほかノンビリ
過ごしております。
このままダイビングシーズンに入って
もノンビリしてたら「どないしよ」
とか何とか思いを巡らせては
ドキドキしてみたり。
そんな時は逃げるように海に入れば
取り敢えず気も紛れまして、諸々を
うやむやにしてみたりする事を
「現実逃避」とか言うらしいです、
出来る事なら逃げ切ってみたい。
しらんけど。
そんな訳で、今年も頑張ってみようと
思っています。
水温21.5どあたり
書いておりますのは11/28。
何だかんだで11月ももうすぐ終わりで、
来月になれば今年も終わるのであります。
思い返せば、夏でもないのに台風の
影響をぼんやり受けつつの中頃に掛けて
だったり、中頃を過ぎても時季外れな
暑さだったり、水温だったりしましたが
この頃ようやくそれらしくなって来た
その辺であります。
そんな訳で、お客サンと海に出掛ける
回数も減っておりますが、あんまり
凪の記憶がない、基本シケもしくは
シケ気味の中、楽しく過ごしておりました。

時期的に、透明度は良好の日が
多くなります↑
産卵時期を迎えるにあたり、シルエットが
ふっくらしてきているような感じのケラマ
ハナダイの♀やら↑
迎えるにあたり体調の管理には余念の
無い♂の皆さん↓

それはしらんけど。
寄る辺としては心許さが無さ過ぎるイカ芝
残骸に身を寄せていたアオらしき↓

近くまで行けるかと思いきや、
遠目で見てる時点で、枝に引っ掛かり
ながらフラフラ泳いで行きました。

時期ではないので、産卵絡みでは
無いとは思いますが、最近いっつも
ここでたむろっておるオウゴンニジギンポ
の皆さん↑
理由も無く、たまには集まりたい時も
あっても良えやないかと今思いました。
毎年恒例の龍郷町在住の中学生徒
達の体験ダイビング↓

5年後ぐらいに働きにおいでと
言いそうになりましたい。
水温25℃あたり。

