奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -52ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

OW講習続きでありました。

一時期に比べれば随分と持ち直した

透明度と、夏加減の心地が良い水温の

中、言えば言った分そのまま上手に出来る

お二人で、オッチャンは楽チンだ。

 

 

 

 

夕方近くの飯時とぶつかりましたので、

カイワリのお子達がイカシバの残骸に

集まるテンジクダイ系を食べに集まって

おりましたので、まみれてもらいました↓

 

楽しいばっかりでありました。

 

 

水温28度くらい

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



奄美大島でダイビング するなら

        奄美大島ダイビングショップ ブルーゲイト奄美 にお任せ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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奄美ダイビング ブルーゲイト

 

 


@ダイビング

 

 

 

 

 

何となく、不穏な世相となって来て

おりまして。

夏の予定は未定感がフワリフワリと

漂って来るこの頃。

早速予定が変わった週末明けは船底

掃除をしたついでに、天気も良いので

最近賑わう所をチラッと遊んで来ました。

 

夏感1↑

夏感その2↑

 

実際のところは更なる夏感が渦巻いて

おりますが、いかんせんどうにもなりません

でした。

 

てな訳で、来島予定がある方、妄想と

イメトレに励んで下さいまし。

 

 

水温26℃あたり

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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サボリがちとなって忘れガチとなって、

面倒くさくなって「もーいいや」

とかなって来そうな気がしたので、

何とかがんばろうと思ったブログで

あります。

 

まだまだ開けない梅雨空の下、予報は

「強雨」とか書いてあったりしました8日の

予報は何とか覆り、それほど細かい事は

気にしないご家族5名さんは、小雨が

パラパラする中、船のテントの外で

楽しそうに弁当を食べ、良き家族旅行の

一日を過ごすのでありました↓

お父さんと息子クン二人の、水中を移動する

フィンワークは似すぎて楽しい。

まみれてもらったり↑

 

強めに吹く南寄りの中、ようやく梅雨が

開ける雰囲気を漂わせる10日は連日の

雨の濁りは解消されないものの、楽しく

遊んでもらえました。

そろそろ消滅する頃か↑

 

3本目では、♀は誘う♂にためらい無く

付いて行き、産卵床で絡まる姿がそこいら

で繰り広げられるエリアの中で↓

一際ギンギンに気合の入る♂が↓

逆立てられるだけ逆立てながら、

とってもパンクに岩に穴が開きそうな

勢いで産卵床を整備しつつ、その勢い

のままに♀を誘いに行っては振られまくって

おりました。

 

 

癒しのブツブツ顔↑

イチモンジコバンのチビ。

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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晴れました!

南西吹いてました!

今日もキツメの濁りでした!

 

何とか晴れ気味の天気となりまして。

吹く風だけは梅雨明け頃のそれで

ありますので南西が割りと強めに。

ここ最近の加減を知らない降水の

せいで、海中はと言えばENする度に

うなる透明度。

 

そんな中でありますので、必然的に

何こその説明と言いますか、能書き

をツラツラと書く量が増える訳で、

ややもすると「長い、しつこい」

となりがちですが、今回のお客サン

は皆さん結構はまって貰えまして

「いいですねぇ、楽しいです」

とか何とか言ってもらえたりした

おっちゃんはノリノリでありました。

 

禁断の「密」その一↑

その二↑

まるで足りてない

「ソーシャルなディスタンス」↑

 

海の中は関係がないねぇ。

 

 

水温26℃ちょい

 

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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珍しく、雑誌の取材を手伝う事になりまして。

それはダイビング専門系とは違う雑誌

だと言うのがなんともオレらしいかなと

思いつつ、「お前みたいなオッサンが載る

のは不釣合いだ。」ときっと皆さんが思われる

ような雑誌に、間違って日に焼けたオッチャン

の顔が小さく載る様な事があれば、本屋で

チラッと観て「プッ。」と吹いて貰えれば

良いかなと。

 

全開のまま壊れた蛇口のように降った

翌日の昨日は、半開のまま壊れっぱなしの

蛇口のようにやっぱりジャジャ降り2日目の

昨日となり、その取材のライターさんと

着ダイブのゲストさんお二人と向かったのは

アマミホシゾラフグの産卵床であります。

取材の方には「日取りとしてはこの辺りが

良いですよ」と伝えた事で決まった来島

タイミングと、「行くんだったら今日が」と

言い散らかしてのこの日だったり

しましたので、プレッシャーを感じつつも

最終的に「生きモンやし。」で開き直り

つつ、止んで来た雨の中、お濁りピーク

の海へとEN。

現場に到着してみれば、産卵間際の整った

サークルと、望外のフグ師匠も居たり

しまして、出来すぎに上手くまとまる夕方近く

にお客サンは喜び、オッチャンは安堵が

しきりでありました。

 

翌日の3日は、「来年はもしかすると

ホシゾラフグは居なくなるかも知れない」

そんな憶測もチラホラあったりするので、

「撮っとくか」で仕事前にゴソゴソと出掛けて

撮ってみたコレで始まり↓

お客サンも「せっかくなので」の

おかわりのフグ師匠となりましての1本目

産卵が終了したと思われる、中心部分で

子守る師匠↑を堪能しつつ、昼到着で

迎えたお客サンを交えての夕方までしっかり

遊んだこの日でした。

 

長くて楽しい一日でした。

 

水温26℃ちょい

 

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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