珍しく、雑誌の取材を手伝う事になりまして。
それはダイビング専門系とは違う雑誌
だと言うのがなんともオレらしいかなと
思いつつ、「お前みたいなオッサンが載る
のは不釣合いだ。」ときっと皆さんが思われる
ような雑誌に、間違って日に焼けたオッチャン
の顔が小さく載る様な事があれば、本屋で
チラッと観て「プッ。」と吹いて貰えれば
良いかなと。
全開のまま壊れた蛇口のように降った
翌日の昨日は、半開のまま壊れっぱなしの
蛇口のようにやっぱりジャジャ降り2日目の
昨日となり、その取材のライターさんと
着ダイブのゲストさんお二人と向かったのは
アマミホシゾラフグの産卵床であります。
取材の方には「日取りとしてはこの辺りが
良いですよ」と伝えた事で決まった来島
タイミングと、「行くんだったら今日が」と
言い散らかしてのこの日だったり
しましたので、プレッシャーを感じつつも
最終的に「生きモンやし。」で開き直り
つつ、止んで来た雨の中、お濁りピーク
の海へとEN。
現場に到着してみれば、産卵間際の整った
サークルと、望外のフグ師匠も居たり
しまして、出来すぎに上手くまとまる夕方近く
にお客サンは喜び、オッチャンは安堵が
しきりでありました。
翌日の3日は、「来年はもしかすると
ホシゾラフグは居なくなるかも知れない」
そんな憶測もチラホラあったりするので、
「撮っとくか」で仕事前にゴソゴソと出掛けて
撮ってみたコレで始まり↓
お客サンも「せっかくなので」の
おかわりのフグ師匠となりましての1本目
産卵が終了したと思われる、中心部分で
子守る師匠↑を堪能しつつ、昼到着で
迎えたお客サンを交えての夕方までしっかり
遊んだこの日でした。
長くて楽しい一日でした。
水温26℃ちょい
水中写真コース (^∇^)
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