奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -37ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

それは延長になりましたので。


「カラオケボックスか。」とかなんとか
テレビに突っ込んだりしながら、
船の部品も納期延長で、ままならぬ
この頃でありますので、ビーチで
フラフラと遊んで参りました。 




それ程美しくもありませんが、

寄ればフラフラと砂地へと逃げ

まして、居所が不明になる事が

多いが故に、その辺で苦労する

ビイドロカクレエビ↑


イチャついておりました。↑


イソギンチャクエビ↑

ちなみに♀

こちらはイチャつきは見られません

でしたい。




延長で6月を断念された方々、

状況が良くなりましたら、是非又

遊びにいらして下さい。

日程を練りなおす方も、次回は

無事に辿り着ける事を願っております。


それでは、それでは〜

さほど心配されてはいないで

しょうが、元気に過ごしております。

その事について、何かを言える立場でも

そんな資格もありませんので、悶々と

しつつ、ブログの更新は放ったらかし

となっております。


GWなんかも、変則スケジュール

となりまして、1日4、5本潜ったり

する、かつてのあの頃を思い出す

ような数日間だったり。

でも、問題は、かつてのあの頃の

そんなスケジュールを年齢も進み、

かつてのあの頃のオレとは同じ人間

であっても別人となっている今年の

オレが1人で捌いていたりする事

が大問題だ。

頑張りました。


GWが終了した後は、マッコウ探しや

横当島出張に便乗したりして、楽しく

過ごしまして、今週はローカルさん

3,4名のOW講習やスノーケルガイド

講習に勤しんでおりました。


そうしての本日、梅雨の晴れ間の

夏風情ではありますが、致し方ない

キャンセルでノンビリしたもんで

ござりまする。



断念された皆さん、次回の機会に

お待ちしておりますれば、候。






時々お客人と潜っては、今月中には

何が何でも終了させないといけない、

鉄のデッドラインがある野暮用を、吐く

独り言はすべてボヤキとなりながら

行っておりまして。

 

口が曲がるほどにボヤキながらも何とか

デッドラインギリギリで野暮用を終了

しまして、ここ3日間は100mmマクロ

で遊びに来ているお馴染みサン達とご

相伴で遊んで来ました。


 

絞れば、チビも男前になります。

ナミスズメ↑

 

そう言えば初めて撮りました。

クレナイニセスズメ。

ウコンハネガイバックをもう少し

どうにかしたかったでする。

 

ウジャウジャ居るので色々楽しい

皆大好きアマミスズメのチビ↑

 

何とか良き風にするべく、

ぐるぐると頭を回して、瞬発が間に合えば

満足出来ます。

 

 

絞ってみたり、開けてみたり。

 

楽しかったい。

 

 

変わらず厳しい目の海況の

ここ最近でしたが、そんな中体験に

行ってみたり、見覚えが有る様な、

無い様なお客サンに「奄美初めてですか?」

「3回目です」

「前に来た事ありますよねぇ?」

「ハイ!」とか言いつつも、

若干「ほんまに覚えてんのか?」

の流れから、どうにか記憶を

掘り起こしまして、なんとか当時の

会話の発掘に成功、

「~の話しましたよねぇー」

とかなんとか。

ブログは書けずじまいの数日で。

 

そうしての今日は、最近にしては珍しく、

初夏陽気の昼間に、遅めの出港で遊んで

来ました。

 

持参のGOPROに三脚を取り付けて、

「自撮り映え動画が撮ってみたい。」

とのご希望だったので、1本目は良さげな

場所に案内した後は、邪魔にならないように

近くのクロホシイシモチを眺めておりました。

そうすると、産気づいている♀が現在口の

中が空いている♂にしきりにアピールをして

おりまして。

日暮れ位に受け渡すんやろか?

などと考えておりますと、普段気にはして

いませんでしたが、時間がありましたので、

すでに口内保育中の猪木な口元の♂に

寄り添う♀がいる事。

何かで読んだ話で、クロホシイシモチも

産卵期は一夫一婦制であると言う話を

思い出して眺めておりますと、

夫婦でノンビリ過ごすペア達の他に、

すでに保育中の♂にアピールをして

「いやいや無理やし。」

と断られているような♀の存在を発見。

さらによくよく見ていると、孵化が

近い卵を保育中の♂には近々空くで

あろう口内を当て込んでなのか、複数の

♀がアピールしに行くような様子が

見えたりしまして。

産卵期が始まって間が無い時は、

相手がキッチリ決まっていない場合も

あるんやろうか?などと思いながら、

妄想は広がり、そんな事になったら

そらぁもう「てんやわんやになって

しまうやんけ」

でありました。↓

 

タテジマヘビギンポ♂の婚姻色

の赤に染まる顔は、見る度

「へべれけ」にしか見えません↓

 

遠い海から産卵と繁殖の為に、数ヶ月の間

やって来るヒトサイズのアカウミガメの♂

に、メスと間違えられて、爬虫類の目で

真っ直ぐに見据えられたまま、ギンギンで

向かって来られると、サメなんかとは違う、

身のキケンを物凄く感じますので、

そんな時は手足をバタつかせたりしながら

人間アピールをいたします。

間違いに気付いてくれて良かったです↑

 

目フセ↑

 

 

賑やかで、楽しい水中でした。

 

 

水温21,8℃

 

 

 

 

 

 

新年度が始まったりしておりますが。

低気圧だの気圧の谷だの前線だの。

そんな感じで、良い訳が無い天候や海況

の中、大雨警報も出てたりする中でも

(写真ございませんが)

励んでおりました体験ダイビング↓

 

「外遊びは、お天気次第」を

改めて実感しつつカメに助けられる

浦島気分も味わいながら、穏やかな

海が恋しいこの頃であります。