奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -37ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

夏じゃ夏じゃと励んでおりましたら、

「今年もヨロシク〜」と、登場します

タイフーン。


ままなりませんなぁ。



てなわけで

クロテナマコ

1ダイブ中に別々のタイミングで
「これはなんなん?」
「クロテナマコです。
 ペタペタくっつけた手の物を
 食べております。」
なるやりとりを、ジェスチャー
付きで計2回やったのが、初めて
で新鮮でした。



その日の午後からの
体験ダイビング↑
まるで拒絶の雰囲気は無く、
むしろ愛でる感じで。
後で聞けば「手触りが、心地
良かったです。」な、
ナマコ日和となりました。



理由は良くわかりませんが、
小振のアカシマシラヒゲエビ
がワラワラと居るこの場所↓

全員常に前のめりな感じで、
近寄る魚に、へいらっしゃい!
ってなもんで。
眺めておりますと、昔々子供の
頃に行かされていた、理容師の
オッチャンが沢山いまして、格安で
あっと言う間に刈り上がっていた、
「大衆理容」を思い出しました。



すっかり水も温くなりまして、
お客さんと、楽しくフラフラして
おりますと、スミレのチビが1人で
ひっそり浅場におりました。↓




そうしまして、こっちには
来ないものの、海遊びは控えないと
いけない感じの明日からですが、
本日はビーチへと↓

ファンダイブで入るのも久し振り
なので、変わりはないかね?
と見に行けば、やっぱりそのままの
もうオスになったらええやん↓
とか、

あちらこちらに居るスズメのチビ
が可愛いもんでした。


水温28℃辺り。

皆さん、お元気に過ごされているでしょうか?

オレはすこぶる元気です。

PCが不調となり、そのタイミングで

多忙なる日々が始まってしまい、更新を

サボる正当過ぎる理由が出来てしまいました

ので、更新なんかすっかりご放念。

 

結局は新しくなったりしましたPCなので、

真面目にいたそうと思う本日であります。

 

という訳で、すっかり夏の様相を呈す

天候、海況、水中は楽しいばっかりと

なりつつあります↓

 

夕方に潜れば日没後のその時を待つ

愛のメモリーな2匹が居たり↓

 

 

視界の片隅に引っかかった「ん?」

はフチドリハナダイの幼魚だったり↓

証拠写真が精一杯でした。

 

良き夏に、なって欲しいし

皆様におかれましても、

なって頂きたいです。

 

水温27~28℃くらい






 

降るよ降る降ると言う割に、

そこそこ晴れたり。

台風余波のウネリはチョット

あります。


盛る各種産卵シーズンですが、

まずは↓

ニセネッタイスズメのお父ちゃん。

石の裏に産卵床を作るべく、

砂を掘りまくるので、キズだらけ

の尾鰭が、働いてる感を強めに

演出。

近くに寄ると、メッチャ怒られます。


皆んな大好きホジゾラ兄ぃにも

やっぱりメッチャ怒られます↓


怒られない場所で遊んでいると、

アマミウシノシタ幼魚↑

2cm足らず。

可愛げは足りてませんので、

ウケは不足。


結局晴れの26日も、まずはカマスの

皆さんやらで遊んだ後に、在住

だったらそれは見たいに決まっている

ホシゾラ兄ィへと。

お金も払ってないのに、本日も

良い仕事をしてくれまして、帰路に

ついておりますと、突然目の前に

現れたコレ↓

登場の仕方が、絶対に

ビビらせ方を知っているそれで。

まんまとやられて、久々に瞬間

毛穴直径が2mmでした。

体にわるいっちゅーねん。



良き経験でござりました。


水温26℃弱



奄美大島ダイビングショップ ブルーゲイト奄美大島でのファンダイブ、水中写真、体験ダイビング、ライセンス講習はブルーゲイトで。充実した奄美大島でのスキューバダイビングのお手伝いを致します。リンクds-bluegate.jp


台風があるそうです。

影響は少な目でお願いしまする。

未だ近くを上ったり下がったりの

梅雨前線で、仕事の都合も上ったり

下がったりです。


24日は午後から到着のお客さんと

出掛けて来ました。

「マクロでお願いします。」の

カメラ派さんは、

「要る」「要らない」をしっかり

ハッキリ伝えて貰えるタイプで

ありますので、ある意味楽チン。

聞く前からの「フグは要りません」

にはウケました。


てな訳で、腰を据えてジックリと

勤しんでもらう午後でした。



気になったのは↓

春から1ルームで1人暮らしです。

家賃は¥48000。

しらんけど。

何でわざわざ此処に来るのかという

要領と運の悪さが、他人事には

思えなかったりしつつ、今後の行く末

が気になって仕方ありません。



上ってくるはずの梅雨前線が来なかった

25日は、まずまずの好天。

朝からご機嫌に遊んで貰えました。

そして「ウミウシも好みます」との

事だったので、見た目と色合いが

有毒感に溢れるコレを紹介したところ

↓

即答の「要りません」に、やっぱりぃ

と思いながらウケました。


そうしての3本終了後の夕方前に

体験へと↓




楽しんで貰えましたい。



水温26℃辺り。






奄美大島ダイビングショップ ブルーゲイト奄美大島でのファンダイブ、水中写真、体験ダイビング、ライセンス講習はブルーゲイトで。充実した奄美大島でのスキューバダイビングのお手伝いを致します。リンクds-bluegate.jp





それほど降らない梅雨の日々で

あります。

 

去年の暮れに、「ちょっと行ってみる?」

で、下見的に訪れた「マリブ」さん。

「見れるのよね?」で決まったホシゾラフグ

ツアー。

そして去年、タイミングがずれて名残の

見物となり、今年こそはでやって来た

お客人と「フグありき」の三日間でした。

 

初日↓

完成までもうチョイ↑

「フグはいつも居ないの?」

「実はそーですねん。」

とか何とか言いながら、明日は完成形が

見れると思うんですけどねー、と

小さめの声で。

 

ワラワラと集まるケラマハナダイが、

クリーニングさせてくれそうでくれない

状況に右往左往する様子がウケました。

ホワイトソックス↑

 

シルエットクイズで何か他のものに

見えたりして、楽しめるかと

思いましたが、ただの出来損ないの

1枚になりました↑

 

 

そうして2日目。

完成形が見れれば、それでOKという事

にしまして、フグ兄ぃの登場は望外で、

まずは昨日とは違う完成形に一安心↓

安堵の数分後に登場する望外↓

写り込む人差し指の張りっぷりが、

望外の喜びを表現しております。

お陰ですべて丸く収まりました。

 

そうしての3日目は、「マリブ」さんチーム

延泊2名さんと出港。

朝イチの海況ではちょっとキビシイかなー

でしたので、違うポイントで遊びましたが、

1ダイブ目が終了する頃には海況もマシに

なりましたので、「兄ぃおかわり」へと。

卵産んだかなーと思いつつ、覗きに行けば

最終仕上げに余念の無いホシゾラフグ兄ぃ

が勤しんでおる様子を堪能できましたい。

(オレのコンデジの今日の居所は、

自宅の本棚。)

 

良き3日間でした。