奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -38ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

ザトウクジラのシーズンも無事に

終わりましたい。

最後は天候だの海況の都合で、なし崩し的に

終了しまして、結局今期最後に聞いた

シンガーの歌声であります↓

留まって、ひたすらに歌う理由は

色々とあるようでありますが、

エコーの効いたその声を聞いておりますと、

思い出すのは子供の頃に聞いた、隣の

オッチャンが気持ち良さげに歌う、

風呂場の歌声であります。

 

そんなクジラの日々に混じり、ダイビング

需要もチラホラと増え始めまして、ファン・

体験と励む中、朝事務所に行けば前の芝生に

見慣れぬ鳥が。

「見た事ないぞ、撮っとかんと」

と、撮ったその日の午後のお客サンと話して

いると「鳥好き」が判明、そう言えばと

話しますと、「それは、もしかして!」

となりましたのが↓

ヤツガシラ

春からいい事があるような気がしまする。

 

 

カメと私とか

 

5回目の体験とか

 

子供の頃は三浦で海に慣れ親し

んだ卒業旅行だったり。

 

その他カメラを忘れて画像が無い皆さんと、

楽しく遊びながら出会ったのは、

その理由は海よりも深いのか、はたまた

単なる気まぐれなのか、水深3mそこそこの

場所に居たスミレナガハナダイ♀↓

初めて見てから数回見る機会が

ありましたが、周りに弾かれる事も無く

馴染んでおるような感じで。

ある日居なくなるのか、もしかして居ついて

さらなる展開が始まったりするのか、

オッチャンは気になるのであります。

 

 

水温21℃~22℃

 

 

 

 

 

 

 

3月も後半に差し掛かりまして、

カムチャッカ方面へとドンドコと

ザトウクジラ達は戻って行きまして、

最近と言えば、会話の始めは

「おらんねぇ~」であったり。

 

そんなこの頃ではありますが、この二日間

とっても楽しめたお客サン達でありまして。

お一人なんかは、シロナガスクジラと泳ぎに

スリランカまで行ったり、小笠原にも

ザトウクジラに会いに出掛けているにも

関わらず、想いは叶わなかったとかで、

その分喜びもひとしをだったようです。

 

初日は、マリンスポーツ奄美の秀樹船長の

業務連携の繋がりを軽く超える、

私的友達連携で、

「やっとくから任せとき~」

ってなもんで、楽しめまして、2日目は

スピーシーズ誉船長の「居ますよ~」

連絡を受けて、混ぜてもらい、順番待ち

をしつつ、最高のタイミングで泳いで

貰える事も出来て、本当に良く出来た

2日間となりました。

 

ずっとゆっくりと泳いでいた

親子クジラのチビっ子が急にクルクルと

水面で遊び出し始める絶好のタイミングで

入れたお二人↑

お母さんは下で見守っております。

 

こんな感じで↑

(Nさんの動画から切り抜きをもらいました)

 

 

残りの出港予定の日々に少々不安を

抱きつつも今日が良かったので◎。

 

 

 

 

 

 

 

変わりやすく吹いたり降ったり

しながら、気温はすっかり春めいて来て

おります。

 

やんわり吹く南寄りの穏やかな海上を、

カムチャッカ方面へと戻ると思われる

北上するクジラ達がほとんどのこの時期に、

足早に南下するクジラに付いて行って

いると、あわてて忘れ物を取りに戻ってる

ように見えて来たりするのは、オッチャン

がそんな事ばっかりしているからと

思われます。



 

 

 

気ぃつけてー

 

 

 

 

 

春先の海況に翻弄されながら、

まぁまぁ上手く行ったり、行かなかったり

のクジラの日々でありますが、

「両方どんなモンでしょうか?」

のご希望がありましたので、やっぱり

なかなか安気に遊ばせてはくれない海況

の中、雨模様とシケ模様で、接近遭遇

チャンスのクジラと出会ったり、

マクロ、ワイドとカメラで遊んで貰えました。

 

アザハタとレンズ越しに5分程

メンチを切り合う御仁↑

 

アタッチメンティな♂の腕を見る度

頭の中には「ライダーマン」↑

 

のようで、ではないような?シムランス?

ちっこかったです。

 

 

やっぱり楽しいダイビングでしたい。

 

 

水温21度無いくらい。

 

 

 

 

 

勤しんでおります、この頃は

クジラに。

「たまには書きなさいよ、ブログ。」

 

そんな訳で、本日は情報飛び交う僚船の

皆さんが居るエリアとは離れた場所で、

「さみしーやんかいさー」などと思いつつ、

「おらんなー」とウロウロしておりますと、

ブロー発見!

沖からドンドンと岸寄りに移動して行く

親子でした。

 

岸からのギャラリーまで登場する頃には

水深-25mまでゆっくりと移動。

早目に上がるチビを見ながら、下で待っている

だろうオカーチャンは心配してるやろか?

特に気に留めてもないやろか?

なんて-事を考えつつ、ウオッチングだった

ので遠目でゆっくり眺めてました。

 

1回だけあった、親子シンクロの2頭の

背中は撮れませんでしたい。

 

ほのぼのでした。