奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -38ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

良好な海況が続いております。

有難いねぇ。


18日はお連れさんも加わっての

OW講習の続きを↓

ホイホイスイスイは変わらずで、

定規並みに真っ直ぐ行って帰る

直線コンパス↑


ウエイト量も「減らしたいです」

の自己申告もある位の、浮力

コントロールはバッチリで、

すっかりフツーのファンダイブと

なっておりました↓


良かったねぇ。



そうしてウロウロしていると

寸詰まりのサイズ感がおかしい

クロテナマコが。

見れば、尻の辺りの見栄えが

これ又おかしい。

そうなった理由は定かでは

ありませんが、どうやら体が

ちょん切れた後の、絶賛再生中

のようで↓

「こないた急にちょん切れてなぁ、

でも、短くなって歩きやすいねん。」

とか何とか。

知らんけど。


生まれ変わったらナマコやヒトデに

なりたいなぁ、とは思いませんが、

その再生能力だけは羨ましくて

たまらない時が時々ありまする。



季節なのでラブな2匹↓

これ系統はしかるべきタイミング

になるまで、ひたすら動きが無い

ので、傍目にはまるで盛り上がりま

せん。



洗い桶の中に浸かっている、

コンデジの存在には出港してから

気付きます。

いつもの事です。

そんな19日はおなじみさんと、

ご新規さんとファンダイブを楽しんだ

後に、夕方近くから体験へと。

「生まれて初めてなんですけど

出来ますか?」

の戸惑いではありましたが、

最期はスイスイでした↓

良かったです。


水温25℃代



奄美大島ダイビング・ブルーゲイト



低気圧通過に伴う、不穏な

昨日とは打って変わり本日は

好天。


午前中は、近々3ヶ月程島を離れる

ローカルちゃんとホシゾラ兄ぃの

ご機嫌伺いに↓

兄ぃ絶賛制作途中ではありますが、

本人は現れず。

初見という事でまずは納得の

ローカルちゃんでした。


そして、スタートする午後からの

OW講習。

水泳経験者だけにホイホイスイスイ

進行しましてん↓

今まで体験を何度かやった事のある

講習生。


「それで十分満足してたけど、

自分で思うように動けるようになると

全然楽しいです!」


100点のコメントでしたい。



水温25℃代




本日は、朝からジャンジャン降ったり

晴れ間が出てみたり。

昨日は朝から晴れでした。

 

「久し振りです」

「キンチョーしてます」

の肩慣らしダイビングでした。

 

とは言え、入ってしまえばこんな感じで↓

 

基本、平面に作られる産卵床ですが、

ここのナミスズメの産卵床を見て

いつも思うのは、きっと、恐らく、ここに

産卵床を作る♂は変わり者の同じ奴で、

誘いに応える♀も気心の知れた

相方かと↓

細目のムチカラマツの周りをグルグル

回りながら産卵床を作るのも、

グルグル回りながら卵を産み付ける

のもオレだったら面倒くさくて

たまりません。しらんけど。

 

 

綺麗でしたい。

 

 

水温25℃ちょい

 

 

 

12は晴れ、13は小雨のち土砂降り。

 

珍しく晴れ凪でありましたので、湾の

外へと。

 

絵になる「秋刀魚」Ⅱ

違うけど。

 

「ウミウシ大好きです!」

そんなお客サンと一緒でしたが、

絶対に「いらん」と言われると

思わる可愛げの無さであります

ので、側で別のを撮ってたお客サン

には紹介せずに、一人で遊んで

ました。

巨大なメリベの何がし↑

 

結果を見ての、後付けの、のたまいで

ありますが、「予感がしましてん。」で、

気まぐれで久々に入ったポイントでは、

10年くらいは着かなくなっていたスカシと

キンメが復活。

何がどうして、今になって又着いたのかは

まるで分かりません。

人知を超えた所で、知らぬ間に元通りに

なっている辺りに「大したもんやなぁ。」

と思う事しきり。


 

「いつか集めた画像で文を

作りたいです。」

ちょっと思っても、現実を知っていて

思い直すオッチャンは夢がありません。

↓

「ト」

 

 

楽しく遊んだ翌日は、体験ダイビングへ。

耳の具合が心配になりましたが、

最終的にはこんな感じで↓

時折晴れ間も見えた午前中に

無事に楽しんで貰えました。

 

水温25℃ちょい

 

 

 

 

 

天気は、ご気分天気であります。

 

8日の体験ダイビングのお客サンは、

聞けば今年の1月に初めて奄美を訪れ

まして、今回が都合4回目だとか。

来る度にウェイクボードに乗り、時に

水面と激しく戦っているそうで。

そんなすっかりお気に入りとなった

奄美大島で、ダイビングデビュー↓

水面と戦っているのは伊達ではなくって、

戸惑う数分後にはホイホイでした。

 

そうしての本日。

1本目に、夜行性の皆さんが、

住まいの穴っぽこの前で、マヤマヤ

しておるのを見掛ける度に聞きたくなる

「夜勤明けですか?」

 

 

割とチビだったのに、高校生位に

なりました↓カンムリベラYg

いつまで此処におるんでしょうか?

知り合いのおじさんと一緒に。

 

 

見る度気になりつつ、やりたいけど

出来ないのは↓

キケンを感じると切り取り線

通りに自切をするとある、

チギレフシエラガイ↑

切れた後はどうなるとか考えると、

夜も眠れなくなったりはしません。

 

 

夜はさすがに寝ていると思われる

ホシゾラフグフグ兄ぃ。

「毎度毎度、入れ替わり立ち代りで

相手をさせて申し分かりません、本日も

助かっております。」

とか何とか思いながらだと、心なしか

お疲れ気味で、勢いに欠ける気が

してみたり↓

もう少し頑張って頂きたく。

 

 

秋刀魚。

違うけど、塩焼きは食べたし。

 

 

 

 

水温25℃ちょい。