奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -27ページ目
梅雨入りしました。
遠くの方から「ザァァー」
とか聞こえて来まして、「ズドドド!」
とか降ってみたりする「らしい」雨が
降る梅雨です。
8日はフィッシュアイレンズで今まで
いわゆる「大物」を狙っていた
お客さん。
それだったら「こんな感じで撮るのは
どうですか?」で
「撮ってみたいです。」
になりましたので、データーなり寄り方なり
その他諸々を船上や水中で伝えつつ
連休明け直後の空いた海でゆっくり
時間を掛けて、色々と試してもらいながら
ジックリ遊んでもらいました。




割と近い距離に居たチビ2匹
早く並べば良いのにとか思いつつ、
最近紅白まんじゅう食ってないな、
とか。
そうしましての12日は、控えている
リクエストがありますので、ホシゾラ
先生の具合を見に行きまして。
お礼はもちろん、盆暮の付け届けも、
何もしていないのに、「どうぞ見てやって
下さい。」とか言わんばかりの良き位置に
作ってくれる最近ですが、この潮周りでは
近い距離に3つあったり。
3つそれぞれ完成間近の進捗状況を
上の方から確認しまして、帰ろうかと
思いましたら、迫る工期に間に合わせる
べくスゥーッと出て来て励み出す
ホシゾラ先生、えらいねぇと思いながら
近くの別のやつを何気に見て見ると、
こっちでも励んでいる先生?!
作っている物も作っている本人も、
見た目は同じなので、窒素酔いか?
とか思いつつ、もう一回確認したら、
やっぱり2匹がそれぞれの産卵床を
突貫しておりました。
2匹同時の工事現場は初めて見ました。
ちょっと嬉しかったです。
水温24℃あたり
10連休の最終日となりました。
大筋は6日辺りで終了しておるので、
港も海もノンビリしたもんであります。
いいねぇ。
と言う訳で、おじいちゃんとおばあちゃん
が奄美に住んでいるお客サンと
遊びに出掛けて来ました。

塩焼きとわたし↑

タマガシラブラザーズに大人気↑
ソメワケベラのそれはホンソメよりも
心地いいらしいです。
しらんけど。

オオセ↑
書いてあるものには
「非常に美味」
とか書いてあります。
ほんまかいな。
ぼんやりと梅雨っぽいです。
水温24℃
ちらつく梅雨入りとなりました
GW後半は、OW講習に励んで
おりました。
「雷が鳴りますよ」とか「風がびゅー
びゅー吹いて波が高くなりますよ」
とか「雨がドカドカ降りますからね」
なんて言う、気持ちを後ろ向きに
させるばっかりの予報の中、
スタートとなりましたが、結局たいして
荒れる事もなかった天気と天気の
事はさほど気にしない講習生の
お二人なので、順調に進行。


海岸のチョイ沖にはイルカも
ウロチョロしまして↓

迎えた2日目も、さんざんビビらす
予報となっておりましたが、結局
夏のような日差しとなりまして、終始
ご機嫌に進行しながら、楽しく終了と
なりました。

めでたし。
水温24℃ないくらい。
GWであります。
今年の予約状況で、早目に目標
としたのは、
「バタバタしない、楽しいGW。」
でありまして。
(お断りした皆さんスイマセン。)
お陰で楽しく潜れた5/4の昨日まで
でした。
前半は肌寒い日が続き、後半に
差し掛かった2日間は海況、天候、
気温ともに良好な日和でありました。
波打ち際に転がっていれば、
漂着ゴミにしか見えない、あちこち
ちぎれてみたり、漏れてみたりする先代
BCからGWを期に代替わりしてみたり↓

スーツもしばらく温存していた新品
を投入してみたりしまして、この辺も
楽しく潜れておる一因で。

オッサン悶絶の、
小指のツメサイズで↑
ノコギリハギの幼魚。

来年はもう少し大勢で、かつ
長めに。とか思うのは人間の
勝手な都合であります。↑
何とかギリギリで恰好が
付きました。


タイミングのズレのお陰で、
今年もお世話になったり↑

割と久しぶりに見掛けた
お元気そうだったりする
バイオレットボクサーだったり↑
写真はありませんが、その他
諸々で、今日は何処に行こうか、
どんな風に廻ろうか、なんてー事を
考えながら楽しくガイドに専念
出来る楽しい5/4まででした。
荒天予報の5/5,6は講習に専念
するのであります。
水温23~24℃あたり
雨模様が多いこの頃であります。
暇なようで、なんだかんだで
そうでもない例年通りの4月が
過ぎておりますが、そんな中
マッコウ調査に参加したり↓


何回目かの参加で、出会いとしては
2回目の今回は、さらに勉強になる事も
いくつかありまして。
そうしまして、相変わらずの週末は
崩れるお天気アルアルの土日と言えば、
どんよりする中、湾の外で遊んだ後に
コブシメでもと覗きに行きましたところ、
産卵中らしき小振りの♀が一匹。
基本側にいる「隙あらばなんとか」の
♂をガードする♂が見当たらず、ハテ?
と思っていると♀よりもさらに小振りの
♂がススススッとやって来まして、
産卵中の♀にちょっかいを出しだし
まして↓

イカに人の倫理感などある訳は
ありませんので、この辺はイカ事情の
中での行いではありますが、産卵中の
他所のお嫁に、それは余りにも無体が
過ぎるだろぉとか思いながら眺めて
おりますと、何度がしつこくアタック
した後に、何と♀が受け入れたり
しまして↓

イカ事情と理解しつつも、見ているのは
人間のオッサンなので、
「何でもありやんけ」とか何とか
感心している間に、事を済ませたその後は
シレっと夫婦風情で続行しだす♀の産卵を
見守る風に横に並んだりする2匹の姿を
「大問題やんけぇ」とか思いながら眺めて
おりますと、登場するのは、何処に
行っておったのか元々の旦那↓

寄るな寄るなぁ~
と威勢よく突っ張る姿は何も知らな
ければ「おぉ~っ」てなもんでござい
ますが、居ない間の一部始終を眺めて
いた者としましては、非常に複雑な気分
であったりなかったりの昼ドラなイカ達
でした。

出ベソとカクレ↑

チンアナゴとおれ達↑
楽しかったです。
水温23℃あたり

