奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -232ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

昨日はオニヒトデとサンゴのモニタリングに

龍郷のダイビング組合員で行ってきました。


順調に復活を遂げて来ているサンゴ達。

数年前までは、生える兆しが無かった

界隈にもここ最近ニニョッキリニョッキリ

生えてきています。


奄美大島お気楽ダイビングログ
こんな感じと密度でね。


元になる卵はどっから来た?とか

後々の成長を段取った上での一個一個の

距離なのか?

人知を越えてるねぇ、相変わらず。



この日水中でのオレの方向感覚はズレまくり。

思って進んでいる方向とまるで反対に

泳いでいたり。

アレー?

と思いつつ、夜になる頃には、風邪っぽい

雰囲気に。

それでかー、と思いながらそんな時には

妙に刷り込まれている、ムカーシ体育の

センセイが言っていた「死ぬほど食って、寝たら治る

んじゃ、ガハハハ!」

を思い出して、実践するオレです。


水温22度あたり、所により21度


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


@ダイビング

皆さんご機嫌は麗しいでございましょうか?

しつこく元気にしておりますよオレはね。


今月の中盤過ぎからは徳之島に行ってみたり、

地味に忙しい日々を送りつつ今に至っております。

「何しにいっとんねん?徳之島。」

もちろん闘牛で一発当てに決まってるや

ないですか。

札びらでブンブン左ウチワよ。

にゃんつって。

徳之島に行っていたのは本当。



今日はマニアのあなたにお届けする、

「ホンダワラソウイチロウ達のその後」をね。

奄美大島お気楽ダイビングログ

順調にワサってきております。

フシギなのは25個ほどあるソウイチロウ飼育カゴ

でありますが、ワサり具合にばらつきがあったり。

隣接しているカゴでもボーボーとチョビチョビだったり。

その理由はまるで定かではありません。

そうなれば来年度やるべき事は「綿密なデータ取りに

よって、そのメカニズムを解明する」

ではなくて、「オレはこのカゴ、じゃあオレはこっちの

カゴ。多く生えた方が勝ち」

これでブンブン左ウチワよ。


別に刹那的にジンセイを生きようと決めたわけ

ではありません。

ちょっと面白いなと思っただけです。



水温23℃あたり


奄美大島ダイビング ブルーゲイト




@ダイビング

気まぐれベイビーなこの頃のお天道様

でありますので、週間天気予報とか

見まくり。


結局は、その日の出たとこ勝負だったり

しますけどね。


大して荒れることも、雨にも降られず、

お客さんも皆楽しんで終われた10日。

そして、その日の夜半にドンシャカ降り出した

雨。しかもキッチリ朝方まで。

こらぁ試合終了か?

とか思いつつ迎えに行ったお客人は

「晴れればいいのにねぇ~」

てな感じでまるで「意に介さず」の

ベテラン2名。

チャッチャカウエットに着替えたりしている

頃には雨も上がって、その後も大して

シケる事も無く、フツーに楽しめた

3ダイブでした。


奄美大島お気楽ダイビングログ

あんずるより産むが易しきよし。

気まぐれベイビーは優しかったこの日でした。


水温24℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト





@ダイビング

移動性高気圧とか、前線がどうとか。

そんなホニャララをよく耳にしますこの季節。


天気がコロコロと変わるんスよ、西からね。


この日はビヨーンと伸びる前線の位置の関係で

ちょっと強めの南東が吹いていました。

そんな中、朝から向かったのは地元の姉さん方の

体験ダイビング。何か事を進める事に、ひと笑い。

そんな感じで、楽しく進行。↓

奄美大島お気楽ダイビングログ

終盤に差し掛かる頃にはスイスイな感じで、

透明度も良好な海中を楽しんでもらいました。


午後からは迎えたお客さんとFUNへと出港。

まずは向かいます、湾の外。続く二本目は湾の中へ

と戻り潜ってきました。


2本とも透明度は良好、2本目なんかはすこぶる良好。

爽快至極でございました。



奄美大島お気楽ダイビングログ
昨日のチョースケ・イカリヤ。

目ぇが三角です、機嫌が悪かった模様。


季節柄クリスマスイルミネーショングッズが

売られているのが目に付きだしましたが↓


奄美大島お気楽ダイビングログ
電飾を巻いたらきっとサイコー。


てな事を考えつつ、ウミエラのえらのフサフサ

に挟まるオドリカクレなどなど、グッと来る

小ネタを回りながら遊んで来ました。




奄美大島お気楽ダイビングログ
抜群の安定感を感じさせるこのフォルム。

シマウミスズメの「すずめ」は何ゆえ?

とんがる口が、いじられキャラをかもし出して

おります。



水温24℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト




@ダイビング

前日予報では、楽勝ムード漂う海況の予定。


開けて当日は予報よりもやや厳し目の海況。

冬でござんす、勘太郎。


「道中一時ゆれますからねぇ~」

「はいよ~」

てな感じでドンブラしながらポイントに到着。

少々揺れてはいましたが、透明度はすこぶる

良好。↓
奄美大島お気楽ダイビングログ
この辺りも冬ならではでござんすよ、勘太郎。

少々の冷たさはこれですべて帳消しダゼ。


2本目は砂泥系のハゼやらで遊んでもらって、

3本目は一応ニューポイントの場所に。

イチモンジコバンのチビと格闘してみたり、

そんな風に遊んでいて、気が付けば

80分越え。


調子に乗って遊びすぎて、帰るみちみち

どんどん暗くなって「やべー締め出し食らう

やんケー」と焦りながら帰るチビの頃を

思い出す、夕暮れ時になっておりました。


水温23~24℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト





@ダイビング