奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -167ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

梅雨らしい本日で。

曇天と時折のジャカ降り、

電化製品も思わず調子を

崩す程の湿気。


ストレスっちゃあストレスですが、

コレぐらいの事ではグチグチ

言ったり、機嫌が悪くはなりません。

毎年の事でありますから。


そんな朝から鼻歌ピープーで

向かうのはビーチ。

ENしてしばらく進めば、前方に

待ち構える真っ白ゾーン。

そのメカニズムも、あるのか無いのか

その必要性なんか知りはしませんが、

コレも毎年の事でこの時期には

良く現れる、冷たくて真っ白な水の塊。


ヒンヤリするのと視界がいきなり悪く

なるのは困りはしますが、

機嫌が悪くなったり、いじけて帰ったり

はしません。

毎年の事でございますから。



そんな心持ちで、ままならない

水中を徘徊。

徘徊途中で気づくのはセッティング

不良によるフォーカスの空回りと、

本日気紛れ度合いが酷すぎる光量

調節がパーなストロボ。


ほぼ最短で固定されたピントと

「誰がそんなに張り切って

        光れって言うてん。」

時折そんな具合のストロボで、

さすがに折れて来た所に現れる

幸薄いチビクマノミ↓

間違って辿り着いたのは、

イジワルハナビラクマノミ夫婦

が住むイソギンチャク。

見つからないように身を隠すも、

イジワルにイソギンチャクを

追い出されて近くのトゲサンゴに

身を寄せておりました。


現状を打破するんだ。

まずは体を鍛えろヽ(゚◇゚ )ノ



黄色が居たのか、こんな模様

だったのか、覚えてはいませんが

俺の中では、見るたび思う

ゼンジー北京師匠の

「スネークカモーン」





ここ最近、チビ限定で溢れている

「スズメ愛」

ナガサキスズメダイのチビ。

画像にすると肉眼では見えない

ブルーのラインや縁取りが

綺麗です。





水中写真コース (^-^)/

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奄美ダイビング ブルーゲイト


@ダイビング


「絶対降りますからね」から

「それなりに降ってきますよ」に

変わってきていた天気予報。


そこは、「梅雨やし雨前提で

行きましょうね」

言ってはいましたが、終わって

みれば「晴れ寄り」な天気の昨日

でした(^O^)/



ウミウシリクエストが多かったので

メインはそっちに置きながら、

ゴニョゴニョと書いては見て

もらったり。



昨日の健気↑

ボケていて良く分かりませんが、

卵を守るインドカエルウオ。

周りの枯れサンゴの枝にある

キラキラの粒が卵。

寄って行くと、限界まで辛抱して

限界が来るとダッシュで退散、

ちょっと離れると、マッハで

定位置に戻る。

をくりかえしておりました。




スズメのお宿↑



透明度も良好。



カメイさん有難うございます↓



上出来の二日間でした(・∀・)



水温24℃



水中写真コース (^-^)/

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ここ最近、すっかり話題の

「アマミホシゾラフグ」

そして、「ヒネクレン」な一面を

持ちあわしているオレなので、

そこに素直に乗っかれずにいつつも、

立場上「引き出しとして備えて

おかなくてはイケナイ」

そう思ってコッソリ見に行っていたり。

不思議な輪っかとは、

そんな感じの距離を保っておった

わけです。


本日来島のお客人の皆さんに

タイミング的にまず聞かれるのが、

「ホシゾラフグのやつ見たことある?」


そらぁそーや。


「あっ、ありますよ」

「見れる??」

「どっどーすかねぇ

     タイミングっすねぇ。」

基本しょっちゅう見には行って

いないので、勿論自信ナシ。

でも職業上そこは何とか答え

なくては格好が付かないので、

姑息に情報を収集してみたりするも

期待は出来ない感じで。


結局、ダメもと感を前面に押し出し

つつ行ってみると↓

まずは、名残のやつがうっすらと。


コレで、一応のメンツは保てたと

急に気楽になって、イソイソと

帰路についておりましたら↓



現役の産卵床がヽ(゚◇゚ )ノ


助かりましてん(ノ゚ο゚)ノ



すっかり満足感に溢れたシアワセな

空気感はそのままに、突入した2本目は

透明度も良好で、夏感に溢れていたり↓



そこには健気さも満ち満ちていたり↑



帰りの車で、

「ダイビングって

       たのしーよねー(^∇^)」


なんてー会話が弾んだりする、

とても良い一日でありました(・∀・)



水温23℃



カメイさん、ジュンコさん、画像

有難うございましたー。




水中写真コース (^-^)/

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凪る好天。

それは火曜日。


ままならんねぇ。


天気の悪い週末に海に行き、

こんな良き日に陸に居るのは

間違っていると思いましたので、

ちょっと前から何とかモノに

してやろうと、そんな気に

なっている被写体へと出掛けて

来ました。



口内保育中、

リュウキュウヤライイシモチ。

どうせやったら目がキラキラ

している卵をほおばっている♂

を探すべきですが、都合よく

居なかったのと、取り立てて気合が

入る相手でも無いので、口の

開けっぷりも中途半端なこんな

感じに。


ただ、タラコを口一杯に頬張って

みれば、オトコ同士分かり合える

何かしらがあるのかも知れないと

フト思ったので、撮ってみました。

しらんけどヽ(゚◇゚ )ノ







ケヤリに乗っかる頻度が増えて、

乗ってる時間が長くなって

来た様な↑

次でどうにかなるような気がして

きました。

でも、頑張ってもそれなりにしか

ならない気がしてきたのも本当

ですヽ(゚◇゚ )ノ



水温24℃







水中写真コース (^-^)/

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ダイビングガイドとしてはまだまだ

オケツが青々としていた頃に

知り合ったお客人が、お友達と

「久しぶりー」と登場したのが

2年前。

そうして2年経っての再びの来島

でございました(・∀・)



ノリとしてはリハビリダイブ。

潜りたいような潜りたくないような。


準備→移動の流れの中で、漂う

上がりきらないテンションと、

刻まれる眉間のシワと時折のタメ息

は、大勝負を控えた勝負師の雰囲気

も漂わせてみたりしながら。






無意識に広げた両腕で、やじろべぇ

のようにココロのバランスを取って

おられる模様で↑



そんな感じで梅雨空の下EN。


楽しさで気を紛らわせてもらうべく

職責を全うしたいオレと

思うように出て行かない、マスクに

浸入してくる水と、水中でのバランス

具合に対処しつつ、これ位は

何でもないゼとOKサインを返し

続けるMねーさん、そして

眉間にシワを寄せっぱなしの

Kねーさん。


それぞれの思いが錯綜しながら

進行する水中では、ダテハゼから

始まり、見覚えあるけど名前

何やったかなー、とりあえず

懐かしいなー、の曰く

「同窓会ダイブ」がKねーさんの

中で始まっていたり。


「トントン」と呼ばれて振り返れば

抜群の姿勢と脱力で、マネキン

のようにホバリングをする

Mねーさんを何とかしてやって

おくれと言うKねーさん、

絶妙のホバリング状態にあって、

緊急感がまるで伝わってこない

Mねーさんを何事か分からないまま

しばらく眺めて気が付くのは、

9割以上海水に満たされた中で

パッチリフツーに開けられている目の

「水マスク」ヽ(゚◇゚ )ノ

コレはまさしく緊急事態じゃないか

水を抜いて、位置を整え。

後から聞いたら、「目は痛くないし

浅いし、抜くのも面倒だし、

そろそろ終わる頃だろうから

つかまっとけばいいだろう」と(・∀・)



ビーチの水深数メートルで繰り広げ

られたリハビリダイブ終了後には、

意外に、ストレス無く水中を

楽しめたのと、降りかかる困難を

とっちらかる事無く、理性と体力で

乗り越えた、なかなか出来る自分を

再確認出来た事への満足感の、

「あー楽しかったー(^-^)/」

で丸く収まりました(^O^)/



次回はもうちょっとフツーに

楽しんでいただければなと

思いまする(^_^;)




水温23~24℃





水中写真コース (^-^)/

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