6月5日奄美大島ダイビング | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

梅雨らしい本日で。

曇天と時折のジャカ降り、

電化製品も思わず調子を

崩す程の湿気。


ストレスっちゃあストレスですが、

コレぐらいの事ではグチグチ

言ったり、機嫌が悪くはなりません。

毎年の事でありますから。


そんな朝から鼻歌ピープーで

向かうのはビーチ。

ENしてしばらく進めば、前方に

待ち構える真っ白ゾーン。

そのメカニズムも、あるのか無いのか

その必要性なんか知りはしませんが、

コレも毎年の事でこの時期には

良く現れる、冷たくて真っ白な水の塊。


ヒンヤリするのと視界がいきなり悪く

なるのは困りはしますが、

機嫌が悪くなったり、いじけて帰ったり

はしません。

毎年の事でございますから。



そんな心持ちで、ままならない

水中を徘徊。

徘徊途中で気づくのはセッティング

不良によるフォーカスの空回りと、

本日気紛れ度合いが酷すぎる光量

調節がパーなストロボ。


ほぼ最短で固定されたピントと

「誰がそんなに張り切って

        光れって言うてん。」

時折そんな具合のストロボで、

さすがに折れて来た所に現れる

幸薄いチビクマノミ↓

間違って辿り着いたのは、

イジワルハナビラクマノミ夫婦

が住むイソギンチャク。

見つからないように身を隠すも、

イジワルにイソギンチャクを

追い出されて近くのトゲサンゴに

身を寄せておりました。


現状を打破するんだ。

まずは体を鍛えろヽ(゚◇゚ )ノ



黄色が居たのか、こんな模様

だったのか、覚えてはいませんが

俺の中では、見るたび思う

ゼンジー北京師匠の

「スネークカモーン」





ここ最近、チビ限定で溢れている

「スズメ愛」

ナガサキスズメダイのチビ。

画像にすると肉眼では見えない

ブルーのラインや縁取りが

綺麗です。





水中写真コース (^-^)/

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