ダイビングガイドとしてはまだまだ
オケツが青々としていた頃に
知り合ったお客人が、お友達と
「久しぶりー」と登場したのが
2年前。
そうして2年経っての再びの来島
でございました(・∀・)
ノリとしてはリハビリダイブ。
潜りたいような潜りたくないような。
準備→移動の流れの中で、漂う
上がりきらないテンションと、
刻まれる眉間のシワと時折のタメ息
は、大勝負を控えた勝負師の雰囲気
も漂わせてみたりしながら。
のようにココロのバランスを取って
おられる模様で↑
そんな感じで梅雨空の下EN。
楽しさで気を紛らわせてもらうべく
職責を全うしたいオレと
思うように出て行かない、マスクに
浸入してくる水と、水中でのバランス
具合に対処しつつ、これ位は
何でもないゼとOKサインを返し
続けるMねーさん、そして
眉間にシワを寄せっぱなしの
Kねーさん。
それぞれの思いが錯綜しながら
進行する水中では、ダテハゼから
始まり、見覚えあるけど名前
何やったかなー、とりあえず
懐かしいなー、の曰く
「同窓会ダイブ」がKねーさんの
中で始まっていたり。
「トントン」と呼ばれて振り返れば
抜群の姿勢と脱力で、マネキン
のようにホバリングをする
Mねーさんを何とかしてやって
おくれと言うKねーさん、
絶妙のホバリング状態にあって、
緊急感がまるで伝わってこない
Mねーさんを何事か分からないまま
しばらく眺めて気が付くのは、
9割以上海水に満たされた中で
パッチリフツーに開けられている目の
「水マスク」ヽ(゚◇゚ )ノ
コレはまさしく緊急事態じゃないか
水を抜いて、位置を整え。
後から聞いたら、「目は痛くないし
浅いし、抜くのも面倒だし、
そろそろ終わる頃だろうから
つかまっとけばいいだろう」と(・∀・)
ビーチの水深数メートルで繰り広げ
られたリハビリダイブ終了後には、
意外に、ストレス無く水中を
楽しめたのと、降りかかる困難を
とっちらかる事無く、理性と体力で
乗り越えた、なかなか出来る自分を
再確認出来た事への満足感の、
「あー楽しかったー(^-^)/」
で丸く収まりました(^O^)/
次回はもうちょっとフツーに
楽しんでいただければなと
思いまする(^_^;)
水温23~24℃
→水中写真コース (^-^)/
-----------------------------------------------------------------------
奄美大島でダイビング するなら
奄美大島ダイビングショップ ブルーゲイト奄美 にお任せ下さい。
奄美大島のダイビングサービス・ガイド・水中写真を撮るならお任せ下さい!
-----------------------------------------------------------------------

