梅雨入りしまして1か月程
経ちまして。
「日々の天気と海況に柔軟に対応」
とか言えば聞こえは良かったりする
所のお相手はお天気なので、雨とか
言って晴れてみたりの予報も季節柄
「そんなもんやろ」と聞き分けよく
受け入れるオッチャンの日々は
出たとこ勝負やで。
そんな訳で、6号が来るかもよ
となる頃は、「またまたビビらせて
からにどうせクリッと曲がったり
近くに来る頃にはショボショボに
なったりするやろー時期的に。」
などと思うておりましたが、
都合の良い期待が叶うことなく
結構まともに台風でしてん。
あービックリした。
終了したと思っておりましたが
未だ1組励んでいたのは5月末。
イカ、タコは1年程の寿命と言う
事で産卵を終えると寿命も尽きると
思われまして、この♀が期間中
いくつの卵を産んだのかは分かり
ませんが、この日側にいた♂も
含めて、見るからに「ヘロヘロ」
に見えたり。
完全におっちゃんの主観でしか
ありませんが、側にいる♂は遠く
を見つめて人間が側に居ても
微動だにせず、♀は足の先に
くっついた卵を再びサンゴの奥に
差し込んではくっついたままと言う
状況をひたすら繰り返しており
ました。
そんな全うする姿を見て
「えらいねぇ。」と思いつつ、
「イカを食す際は有難く頂こう」
と思う事しきり。
ヒメエダウミウシ。
並ぶ突起は刺激を受けると
発光するだとか、食べるものに
似せてカムフラージュの効果
があるだとか突かれると自切
もするだとか云々。
多機能やんけ。
オッチャンは「多機能」に対して
多少抵抗感がありまス。
アジアコショウダイの幼魚↑
2mm前後で強固な寄る辺も
無く。
数年後にばったり会って
「あん時に会いましたよねぇ」
とかなったら
「あれから色々大変でしたわー」
的な、苦労話がきっと山のように
聞けると思います。
しらんけど。
紹介する事は無く、
個人的に気になるミドリイシの
なにがし↑
何でわざわざここに着底した?
の場所は砂地ギリギリの礫の上。
すぐに砂を被って居なくなると
思うておりましたがこれまた
しぶとい。
水温 台風明けは23℃台へ




